わらび座オンラインショップ

2019年1月25日金曜日

さてさて、三日目!!

ということで、

おはよー謹吾君。

今日は、こちらからGO!!


いろは坂からずっとずっと上がっていき、またまた原生林のような広葉樹の森を抜け、、、



朝の凪の海。

この湾から、謹吾君は長崎にわたり、イギリス製の蒸気船「ヒューロン号」に乗り、5日間かけて2000キロの彼方、秋田の男鹿船川港にやってきました。
この湾から・・・。


あ・・・・シダレザクラ。


そして、ソメイヨシノ・オオムラザクラがたくさん植えられてはいるのですが、、枝垂桜は・・・・???

しばらく探していたのですが・・・・なかなか無く・・・。

やっと、巡り合えました。




巡り合えたといえば・・・・・


奇跡のめぐり逢い。
時を超えたご縁。。。。




なんと・・話せば長くなりますが・・・・

刈和野の激戦で流れ弾に当たって命を落とした「謹吾少年」その謹吾くんを戦場で背負い、救護所まで運んだ、
「浦田治右衛門」さんの6代目にあたる方とお会いする事が出来ました。

大変親切に「大村藩」の「戦中日記」を拝見させていただきました。
(お借り出来て、秋田で改めて熟読いたします!!)
(おみかんと、カステラ・お饅頭もいただきました(*´ω`*)

このご縁は絶対謹吾君が出合わせてくれたのではないかと思います。
そんな、奇跡の出会いは、雄大さんから後日報告していただこうと思います(*^^)v



その足で、濱田家のお墓に行ってきました。

母チカさんもそこに眠っています。
父母の隣に謹吾のお墓もあります。



「帰ってこれたね。。。」

そんな言葉がぽろっと・・・・。
そのお墓の傍らに、素晴らしくおおきな「シダレザクラ」が、まだ固く小さな芽をつけていました。










明日で、千秋楽。

この大村公演がまさに「思い出」になり「五感」にしみこみ、「俳優の仕事」のなにがしかに大きく大きく生きることを確信して。。。