わらび座オンラインショップ

2018年9月28日金曜日

メンバー紹介。ピンの選手交代!!


皆さんは、夏からKINJIRO!が変わったことにお気づきでしょうか。

え?
この前見たけどかわっていなかったよ?!ですって???

見えないところでも刻々と変わっていくのが人の世というものです←??笑


皆さんの丁度真上を、、見上げてごらん~🎵
僕らを照らしてくれるピンに新しい仲間がやってきました。


この方!!


仕事中で下むいてしまった、、、笑


僕があれこれ言うより自己紹介していただきましょ!!





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初めまして、宮城県仙台出身、内田 由寿子(うちだ ゆずこ)です。
『松浦武四郎』に旅立った五十嵐美都希さんに替わり、8月末から上手のピンスポットを担当しています。


役者の鈴木潤子さんと菊池結夢さんと同じ仙台二華高校(当時は二女高)演劇部で舞台にはまり、
東北芸術工科大学で陶芸を学びながら和太鼓部に4年間所属し、
演劇&和太鼓も演奏している舞台『山神さまのおくりもの』にメチャクチャ感動して、
「私がやりたいのはこれだ!」とわらび座にやって来ました。

(お祭りでは、笛をピーヒャラ!)



昔話はさておき、今年の抱負は、
美味しい作物を創るです。

えっ、作物? 畑仕事でもするんかい.......?
いえいえ。どうせやるなら舞台をより良く表現しよう!という目標です。

『KINJIRO!』は2年目の作品、上ピンは私で3代目、「もっと伝わる!」明かりを追究し
ています。

たとえば最近、ピンの出し方をちょっと変えました。 役者さんは気付いたかしら?

日照りの後に金次郎に励まされた村の皆がいっちょやって見るか!と歌う『Reborn』あ
すみさんソロです。
元はあすみさん1人を取っていたのですが、集まって肩を組む村の仲間5人を、相棒の蓼川くんと2ピンで光を当てることにしました。
5人の笑顔が輝いていて、この絆をもっとお客さんに見せたいな、と思ったからです。

こういうアイディアが出てくるのは超上手い先輩方が超上手いピンを見せてくださっ
たおかげです。


それから、美術を学んだおかげでもあります。特に工芸は、自分の手で創った《モノ》
で、誰かの生活や心を豊かにすることを目指します。
安くておしゃれな工業製品に負けないために、素材や形、色などの《質》を突き詰めます。

それは《舞台》の《光》も同じです。
さっきは分かりやすく変更したキューを書きましたが、前任者と同じキューも「いかに演技を魅せるか」を追究します。


なーんて、真面目に考えてるんですよ☆
こんなに語っておきながら、実際出している光は未熟です。
それから、ツアー班は2015年度のジュリアおたあ以来、2年半ぶりです。
お久しぶりの仕込みも技術・精度・スピードアップできるよう励みます。
しかも、できたと思ったら、また新しい目標が見えてきます。終わりなき探究、日々修行!


ほら、照明って、舞台って、芸術って面白いでしょう?
文章じゃ分からない? 
はは~それでは、
初めての方も、もう何度もご覧になっている方も、『KINJIRO!』ぜひ観に来てくださいね。






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ありがとうございました!
楽しい自己紹介でしょ??
ホントに面白くて、にこやかで、
いやされます。笑

照明に一生懸命な由寿子さんですが、
実は皆さんも知らない特技、、、というか
裏の顔、、、というか

が、あります。


ここではまだ内緒にしておきますが、
近いうちに皆様の目にふれることでしょう。


なんだか予言みたいになってしまいましたが、楽しみにしていてくださいね。笑



あっ、由寿子さん!
「Reborn」の明かり、僕気づいてましたよ🎵

こういうこと知ると、ホントに力になります。
「照らしたい」と思ってもらえるように頑張ります。

今後ともよろしくお願いします🙇

2018年9月25日火曜日

秋、です!

みなさま、こんばんは!!

久々の投稿で申し訳ありません!




9月もあっという間に後半。
朝晩はだいぶ涼しくなってきました。


ゴーシュチーム、えっちらおっちら元気に公演しております!


チームワークも・・・







(photo by ゆめちゃん)





(photo by はるちゃん)



このとおり!!
バッチリです!!(^O^)



9月は主に東北や北陸での公演でした。

わらび座に帰ってくるたびに、秋が深まってきているのを感じます。

公演中はまだまだ汗だくですが(ーー;)






先日は、

青森市での特別公演でした。

この公演を企画してくださった発起人の方が5月に急逝され、一時は公演が中止になりかけましたが、

その方の「子どもたちに演劇をプレゼントしたい」という強い思いと、遺志を継いだ方々の思いと協力で公演が実現しました。





公演の主催をしてくださったキワニスクラブの方々や、会場となった園の先生がたも準備に参加してくださり、体育館があっという間に劇場に!


お客様は園の子どもたちや地域の方々。
最後のあたたかい拍手を聞いて、この公演が実現して本当によかったと思いました。



発起してくださった方が、「子どもたちに喜んでほしい」と思ったときに、
演劇を、わらび座を、そして『セロ弾きのゴーシュ』を選んでくださったことに感謝です。

心からご冥福をお祈りします。


これからも精一杯舞台を届けていきます!



役者それぞれが大切なものをまた一つ手にした、忘れられない一日となりました。



さて、
9月末までは東北、
9月末からは関東、そして10月には九州へ初上陸です。




秋もえっちらおっちら、突き進みます!











2018年9月22日土曜日

終わっちまった。かなしっす(ToT)

お祭りが終わりまして、またツアーに旅立ちました!!
ケガもなく無事にやりとげられてホッとしてます。


KINJORO!チームをはじめ
様々な班から集まって三日間はやし続けました。


3日目には激しいぶつけ!!


夕方17時半頃からはじまり、6時間半ほど、
斜めになりながら、
はたまた曳山が動くのにビビりながら、
はやし続けました。


そして、なんと、なんと、
わらび座が賞をとりました!!
優秀賞!!


わらび座が初めてお囃子で乗せていただいたのが29年前。
その時に賞をもらっていらいの受賞!!
28年ぶり!!

剛さんを始めみんな大喜び。笑


今年は平成最後の祭り
お囃子も町内の方々もいつもより熱い心が受賞させてくれたと思います。

いろんなことがあったとおもいますが、
それでもわらび座を信頼して毎年乗せていただくその心意気が本当にありがたいです。


祭前からいろんなところで地元の方々と交流を持たせていただいて、
名前覚えてもらって「きみちゃーん」
って呼んでいただいて、
その一言で叩き疲れた身体にパワー舞い戻ったり
本当に人の力はすごいとおもいました。

すごく優しく受け入れてくれる。
だからこそ飛び込んでみようとおもいました。
そしたらやっぱり変わっていくんですよね!!自分が勝手に恐れていただけだって。

だからこそ、
「この人たちのために良いお囃子を」
って思えました。
それってものすごく大事なことだと、心に刻み込まれました。





祭はあいにくの雨。三日間とも。
「こんなの初めてだ」と言ってました。
だけど心は日本中の、いや世界中のどこよりもあつくあつく!燃えたぎってました。

人間ってすごいよ?!

是非来年、ご都合つきましたらいらっしゃってください。
地方もなかなかカッコいいですよ!


2018年9月18日火曜日

津々浦々日誌~松阪市の巻~

只今は北海道から作成中


が、その内容は


松阪市の津々浦々日誌です。
津々浦々う〜らら〜うらうらで〜

って誤魔化してもダメですか。そうですか



遡ること、、、



9
1日の公演の「前」カラ。えへへ。
っておっそーーーい!(本当ごめんなさい)


公演したのは三重県は松阪市。
なんと松浦武四郎さんの生誕地です!

せっかく生誕地に行くのだからと
お休み返上で早めに出発!
『松浦武四郎記念館』と『松浦武四郎生誕地』
を案内していただけることになりました。


2018
年は北海道命名150年ですが、
同時に松浦武四郎生誕200年でもあります。

その生誕200年記念事業
PR
隊長が武四郎の"たけちゃん"



キュート!!
可愛らしいですね。
松阪市の看板やチラシ、
至る所で地元の方々に愛されている
「たけちゃん」を発見しましたよ(^^)

先ずは 『松浦武四郎記念館』
ご親切に案内していただきました。
入り口には武四郎さんの地図(レプリカ)が!



みんな、気分は武四郎??
あ、たけちゃんに見守られている

展示室には晩年の武四郎のコレクターなどが
びっしりとありました。
武四郎さんのもう一つの顔それは

収集家。


しかも、ただ集めるだけじゃないんです。
一つ一つ分類して、(銭のお部屋みたいになってました)考察して書き記す。よってその資料も膨大。
さすがです、細かいのは地図だけではなかった。

記念館では膨大な数の資料を保管されてるとのこと。
2
ヶ月に一度展示資料を入れ替えているそうなので、何度でも訪れて見て下さいねー♪(私もまた行きたい)



https://takeshiro.net/

そして次に目指すは生家!
松阪市指定史跡『松浦武四郎誕生地』
なんと、記念館から歩いて行けます。
とはいっても夏の暑い日
ジメジメしたひのことでございました。
若干バテバテになりながらも
案内人の方々の笑顔に励まされ、
ついていきます。




みんなが何気なく歩いているこの道は
あの伊勢街道です。
道幅は当時のままだそうです。

武四郎少年の好奇心を育てた道。
近くには小学校があり、武四郎のことは六年間しっかりと勉強するのだそうです。

生家は大きく、立派な建物でした。

そこからしばらく歩き、武四郎が学んだ寺子屋へ。屋根の上にヒョイっと登る健脚な武四郎のエピソードなどをお聞きしました。

武四郎さんに触れ、
タイムスリップの一日でした。

松浦武四郎誕生地(クリックでリンク先へ)
https://takeshiro.net/birthplace-2


そして迎えた91日。
松阪市クラギ文化ホール。
960
名のお客様の暖かい拍手の中、無事に公演を終えることができました。

もしかして、
武四郎さんや久太夫さんも
観に来ていたりしたかなぁ?




………
久太夫。








って、誰?


と思ったそこの貴方。
さては まだ見ていませんね笑


久太夫とは、武四郎の大親友の「久ちゃん!」のこと。
演じているのは森下彰夫さんです。

実は彰夫さん、私たちの「たけちゃんの旅」とは別行動で
「きゅうちゃんの旅」にでかけておりました。

ということで次回は番外編。
彰夫さんのレポートです
お楽しみください〜


(
川井田 南・記)

2018年田沢湖マラソン完走!

9月16日(日)第33回田沢湖マラソンが行われました。

4月からのからだ作りの成果を確かめながら、
みんなで楽しく走ることを目指してのチャレンジです。






一週間前のお天気予報では雨だったのが、研究生の
やる気が天に届いたのか、少し暑いくらいの好天に恵まれ、
参加9名が見事完走しました。

 昨年の59期のコスプレに負けじと、2年生は婆ちゃん達 に、
1年生は家族写真(父、母、長男、長女、愛犬)
なぜか一番若いメンバーが父に、一番年長が娘に?!




全員10キロに挑戦、完走しました。





走っている途中に沿道のあちこちから声をかけられ、
2年生のばあちゃんたちにはなぜか、おじさんたちからのエールが
多かったそうです。






 ちなみに、6月の小町まつりに出演のときの2年生は、こちら!



そして走り終えた後は、早速あきたこまちのごはんとトン汁に直行!

ちゃっかりおかわり している痩せの大食いも!






そして、そして2年生は昨年に続き、盛り上げたで賞を獲得!
もう一組の賞も、なんと2年連続だったそうです。





  大会には、仙北市と姉提携をしている台湾からも参加してくださっていました。
  外国からのランナーも見え、だんだん国際的になって来ました。


  なお、この田沢湖マラソンの模様が、

 NHKBS1「ランスマ」で11月10日(土)、24日(土)
 18:25から 特集されるそうです。

 2年生が取材を受けたそうですが、映るかどうかは?

  でも、ぜひご覧ください。

  さあ、これから音楽、演劇、舞踊それぞれの授業も、
 どんどんレベルアップを目指して!

  10月21日(日)には、第2回オープンキャンパスを行います。

 ぜひ、おこしください。

 














2018年9月17日月曜日

ザンブリコ♪メンバー紹介 その3 黒木友宜

「北前ザンブリコ」メンバー紹介の3人目、金造役の黒木友宜(ともよし)です。


金造は夢千丸の乗組員で教育係的な位置。
新人の喜一が船の掟を守らないため毎日苦労しております(笑)

近年の私が演じる役に何故か呑むシーンが多く、特に今回は舞台上で過去最長時間呑んでおります。

衣装合わせにて

終演後のお見送りでお客様から「あれ?酔っぱらっていないんですね!?」っと驚かれる事もあります(笑)
舞台上で本当に呑む事はないですヨ~♪(念のため)

交流会にて

どの作品でもそうですが、今回は出演者7名なので特に・もしも最初から最後まで私だけを見ている方がいても、心の流れにウソのない・納得のゆく芝居をしたいと思っております。

7人それぞれの個性がスパークする舞台「北前ザンブリコ」、何度でも見に来て頂けたらと願っております。


写真が趣味のため、気づくと自分の写真がほとんど無いのが悩みの種です(笑)

だちにしくと書いて友宜です。ヨロシク~~♪




トークショー開催決定!!

10月14日(日)13:45開演の「北前ザンブリコ」の終演後に「出演者トークショー」を開催します!!

この日の公演をご覧いただいたお客様が対象です。

めったに聞けない舞台の表やウラの、あんな事!こんな事?
どんな話が飛び出すかお楽しみに~!!

お待ちしております。


津々浦々日誌~今後の日程の巻~

イランカラプテ~

北海道で地震が起きてから11日が経ちました。
被災された皆様に改めてお見舞い申し上げます。
https://www.warabi.gr.jp/?1536558373


予定されていた公演日程は一部変更となりましたが、「松浦武四郎」班は武四郎の心を届けるべく、北海道中を駆け回っています!

松浦武四郎は、北海道で暮らすすべての人々が手を取り合い、共に幸せに生きることを望んだ人です。
だからこそ今この時に「松浦武四郎」というミュージカルを北海道各地で公演することには、8/22に札幌で初日が明けたときには思いもよらなかった意味が生まれているのでは、と強く感じています。


以下、変更後の一般公演の日程まとめです↓

☆★☆★☆★☆★☆★

9/17(月・祝) 18:30~
根室市総合文化会館

9/19(水) 18:30~
釧路市民文化会館

9/21(金) 13:45~
旭川市民文化会館

9/25(火) 14:00~
留萌市文化センター大ホール

9/29(土) 18:30~
浦河町総合文化会館文化ホール
↑9/13から延期となりました

2019年
1/1~1/3
あきた芸術村 わらび劇場

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ここには書いてませんが、他にも学校公演や歌舞小公演などもあり、10月上旬まで北海道各地を飛び回ります!(/・ω・)/


今日は根室公演!
海の向こうに国後島が見えます…武四郎もあそこまで渡ったんだなと思うと、また違った感慨があります。



次回は公演の思い出編!
松阪、安城公演や渋谷公演のあれやこれやをお届けします。お楽しみに☆



(山田愛子・記)

2018年9月7日金曜日

祭りの季節がやってきましたよ!!

さて、いよいよやってきました
「角館祭り」

ユネスコ無形文化遺産にも登録され一躍有名になった祭り、
観光に来る方も増えているようです。


しかし、
今年の祭り三日間は雨予報、、、



でもそんなの関係ねぇ!!

常にフルパワーでぶっぱなします!!



昨日(9/6)は前夜祭でした。
らせていただく「七日町」の方々との交流会。



飲み食いしながら語りあい、
お囃子やり、踊りやり
ほんとに楽しい時間でした。


暖かく迎えてくれる七日町の方々、
自己紹介したら声かけてくれる、
子供たちと本気で遊ぶ、
おかげでズボンが破けました(笑)

そういったことがほんとに大事だと思いました。
学校で教わったりするわけじゃない、
自然と受け継がれていく人との絆。

お囃子やって、
それに、おばこ(若い女の子)がきれいな衣装つけて踊って、
みんな拍手でやんややんや

都会ではテレビでしか見れないような景色が広がっている、
心にしみました。




曳山のお目見え!!


迫力満点!!
地元の方々もお祭りスイッチON!!


しかも人形は不動明王!!


まさかのKINJIRO関連(笑)
運命を感じます。

各町内、それぞれこだわりの人形をのせて練り歩きます。
それも祭りの楽しみの一つですね




三日間ケガには気を付けて、
安全第一で、
でも心の炎はたぎらせて頑張ります!!


今日から
7日、8日、9日
ぜひお時間ありましたらお越しくださいませ\(^o^)/






2018年9月4日火曜日

第2期が始まりました

ずいぶんご無沙汰してしまいました。2ヶ月ぶりの投稿です。

まだまだ暑いですが、少しずつ秋の装いに。

研究生たちはみんな元気です。




日差しを避けて中庭をジョギング


蕎麦畑


 60期2年生は、
 8月のナイトステージで、殺陣や太鼓、踊りなど
 元気いっぱい、精一杯のステージを無事に努め、
 1週間の夏休みに。


 61期1年生は、
  8月初旬に「戦争と平和を考える」学習会を行い、
 2週間の夏休みの間にそれぞれ2、3冊ずつの本を
  読むことを課題に。

「八月や六日九日十五日」
 (「や」は 「に」と置き換えるとまた違う想いに)
 という句がありますが、
 亡くなった人を悼むお盆と合わせて日本人には
 忘れてはならない月です。

 学習会の最後に「はだしのゲン」(TVドラマ版)を観ました。



2期は、特別行事が毎週末に!!

9月7日~9日 角館祭り

16日 田沢湖マラソンには全員10キロに挑戦、

22日 ダンスの指導をしていただいている棚橋先生の
 バレエスクール60周年記念公演に民舞でゲスト出演

27日 和光中学校踊り教室インストラクター

10月2日 稲刈

10月5日 登山

10月6日~7日 新・秋田の行事 見学(角館で開催)
 (無形文化財登録数全国で一番の秋田の芸能が
  ほとんど終結)

10月8日 「フラガール」観劇(わらび座小劇場)

などと体力勝負の日々が続きます。

今日は、台湾からのお客様に民舞と殺陣を観ていただき、
一緒に体験も。

台湾の原住民出身の振付家の方々が来社、
(台湾には16以上の原住民族が存在、
 日本では先住民と呼ばれていますが、台湾では原住民と言うそうです)

原住民に伝わる民族舞踊などを基にした新しいものを生み出したいと
ネットで検索していて、 わらび座に行き当たり、訪問してくださったそうです。

さすが20年以上舞台に立ち、振り付けを行っていらっしゃる
方の身体捌きはお見事!












楽しいひとときを過ごせました。

60期の卒業旅行は台湾に・・・などと声が上がっています。

その前に、ちやんと卒業しなくちゃね!







津々浦々日誌~二風谷ツアーの巻~

イランカラプテ~


武四郎チームのブログ担当メンバーの一人、山田愛子です!

これから川井田南森下彰夫山田愛子の3人でブログ記事を更新していきまーす(*^^)vよろしくお願いしますっ!

ではでは彰夫さん、早速どうぞ!


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆



北海道の札幌公演二日目が終わった次の日、帯広まで移動日だったのですが、せっかくなので平取町二風谷に行こうという話になり武四郎チーム一同で急遽『二風谷ツアー』になりました!
二風谷はアイヌの聖地とも呼ばれています。



まずは、『二風谷アイヌ文化博物館』に行きました。

博物館の館長さんである、森岡健治さんにアイヌ文化の事について、とても丁寧に説明してもらいました。(↑写真右)




あら楽しそう


この写真のシーン、舞台でも出てきますよー。
お楽しみに!


お昼ご飯は、博物館の敷地内にあるチセ(アイヌの方の住居)でいただきました。とても貴重な体験でした!
今回の二風谷ツアーをコンダクトしてくださった山本敦子さんが、新鮮なびらとりトマトをはじめとした、おいしい昼食を用意してくれました!


本当にありがとうございます!

昼食後は『萱野茂二風谷アイヌ資料館』に行きました。萱野茂さんのご子息であります、萱野志朗さんに案内していただきました。
舞台への想像力がさらに豊かになりました。


あら可愛い


むむっ!


ツアーの最後は、オプシヌプリ(穴空き山)の伝説の地に案内していただきました。
役者、スタッフ一同、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。







↑右から2番目が山本敦子さんです!
本当にお世話になりました。ありがとうございました!!



(森下彰夫・記)