わらび座オンラインショップ

2018年7月24日火曜日

北海道日記 第二章「土地を味わう」


フェリーを降りて、
まずは朝ごはんにと立ち寄ったのはココ!


 Seicomart (セイコウマート)
北海道でコンビニと言ったらここ!
どのコンビニよりも多くあります。

手作りのおにぎりや
商品もリーズナブル!!
レジのお姉さんも優しいです(笑)

ほおばりながら最初の公演地、
厚岸町(あっけしちょう)まで6時間の移動です。



まもなくして北海道らしい景色に、、、


ずーーーーーーーっと一面の草原!!
サバンナかと思うほどの広大さ。ほんとにでっかいどう。笑
この土地以外では見れない景色を堪能。


馬や牛たちがゆっくり草を食べている。
「北の国から」の世界!!
ファンの私にはたまりませんでした。笑



厚岸町に入ると
空よりも青い海が僕らを迎えてくれました。



高台で記念撮影!!


足上がらない。。。
いくら北海道でも片村の股関節は柔らかくなりません←?笑
(サルエルパンツだからということもありますが。笑)



昼には宿につきまして少し時間がある。
さあどうしましょ。

この男が黙っていませんでした。
釣りだ!!

そうです。小沢剛です!!

彼は持ってきた竿を持つと海に向かって走っていきました。
後輩の片村も釣り竿をちゃっかり持ってきていたので、お供しました。笑


やはりこの男もっています
トータルで10匹以上釣りあげ、
一番の大物は、、、


カレイ 30cmオーバー!!
バケツに入りきらない(笑)

片村も沢山釣りましたが、この大物には遠く及ばず、、、
さすがっす、修行します。笑
  

釣った魚を宿に持って帰ると料理長のご好意で
「煮付け」にしていただきました。ありがとうございました(ToT)


おいしかったぁ!!

だけど、さっきまで生きていたお魚たち。
美味しいけど残酷な気がして、
だけどこうして自分たちが生き長らえてるんだなぁと、

キレイに食べました。


自然って不思議で
波の流れが少し変わっただけで釣れなくなったり急に釣れたり、
それをよみながらこの土地の人々は生きてきたんだなぁと


自然の痕跡は至るところにありました。


北海道名物の昆布。
太陽のひかりと石のカルシウムをしっかり蓄えて、
僕たちの身体をささえてくれます。



鹿やキツネなどの動物たちは
草を食べてくれます。
調和して生きてる。



前夜祭で実行委員さんたちが用意してくださいました
厚岸町名物のカキ!!
栄養価も満点。




視覚で聴覚で味覚で、
沢山の自然の恵みをもらって、力をもらって
三日間続く公演「頑張ろう」とみんな意気込みました。

こんなことも感じられる北海道、
本当に不思議な地です。




(第三章につづく)