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2018年7月21日土曜日

北海道日記 第一章「フェリーに乗る」


交流会のあと宿に帰っての爆睡。
更新遅れてしまい申し訳ありません。

それほど特別な時間を過ごさせていただいています。



ミュージカル「松浦武四郎」の皆さん、
すいません、
お先に北海道行かせてもらってます。笑


私、片村仁彦は北海道初ツアー!!
小学生のころに家族旅行で行った以来なのでわくわくしておりました。

北海道に長らく行っていないメンバーも多いため、この日を待ちわびていたようです!!



ね、 はしゃいでるでしょ??


今回はトラックとバスを積んでフェリーで向かいます。
片村、初フェリー!!笑


でかい!!
これが浮くのか、、、おそるべし文明の利器。



登場に向けて備える。




剛さん、今回釣りをしたくてしたくてたまらないようです
頭の中は釣り釣り釣り!!
はたして念願かなうのか(笑)



乗船すると、
「前と違う!!」というベテラン勢の声。

昔は雑魚寝だったようですが、
今は、、、


一人ひとりの区分が決められていて、




これを開くと



と、マットレスになるってわけです。




いざ出向!!


遠くになっても
カップルや親子が手を降って別れる姿を見ていると、
自分だったら泣いてしまうなと切ない気持ちになりました。


そして間もなくして始まりました、
片足立ち大会


おっとっと
次第に体幹グラグラで、、、






そんなのやっているころ
就寝してる人も、、、


ぐっすりです


ね!剛さん(笑)





私は少しの船酔いで寝れずに
真夜中の甲板に出てみたら一面真っ暗。
自分がどこにいるかもわからない。

「落ちたら死ぬんだなぁ」って思うと、
海が「こっちにおいで」とささやいてくる気がして、急いで中に戻りました。
昔の人はこんな中を帆船で渡っていたと思うと本当にすごい。
「北前ザンブリコ」とつながりました。

この恐怖に打ち勝つためにみんなで唄って励まし合っていた、
「ソーラン節」って本当に大きな力があるんだなぁって実感しました。




って思っていたら眠りにつきまして、
気付くと朝。



向こうに北海道が見えます。
開拓団はどんな気持ちだったんでしょう、、、。

陸を見た時の安心感と
これから何が待ち受けているのかというわくわくを胸に
いざ、北海道の地に降り立ちました!!




(第二章につづく)