わらび座オンラインショップ

2018年3月22日木曜日

「びっくり理一郎」祝!千穐楽!!

「びっくり理一郎」ついに終幕です!
千穐楽はなんと!!!
約200人のご来場がありました(  Д ) ゚ ゚
私たちもびっくりしました笑

超満員のお客様に会場は飽和状態で千穐楽に相応しい熱気に包まれました。

ステージのギリギリまでお客さんが座り、イチロウ・ヤスコの漫才から始まり笑いで更に熱があがる。物語が進むにつれ、笑い声もあれば涙を流し鼻をすする音も聞こえ、ラストソングが終わり、暗転の中大きな拍手とブラボーという声が聞こえびっくり理一郎が終幕した。


カーテンコールではお忙しい中、美郷町から松田町長がかけつけて、ご挨拶をしてくださいました!
この舞台は松田町長が坂本東獄を題材の作品をして欲しいと発案し、わらび座と美郷町が力を合わせることになった作品なのです!





昨年12月3日に初日を迎え全58ステージ、
この冬は本当に雪が多く、それでも足を運んでくれたお客様に感謝、感謝です!
ありがとうございました!





このびっくり理一郎、出演者は3人でしたが、キャストチェンジやスタッフの入れ替えがたくさんあり、その度に多くのスタッフさん、営業さんが関わって、多くの人の力でこの舞台は成り立っていました。
本当にありがとうございました!
そしてお疲れ様でした!





カーテンコールでヤス役で座長である丸山さんが挨拶で「ぜひ再演をして欲しいです!」と言うと、客席から大きな拍手が湧き起こりました。
これからそれぞれが違う道に行きますが、理一郎さんが作った放射状の道のように、いつかまたみんなが繋がればと願います。


「これで、びっくり理一郎おしまいだんす。また再演するときは、お友だち、ご家族いっぺ連れで、まだ来てたんへ♪」




髙橋真里子 記