わらび座オンラインショップ

2018年2月8日木曜日

「びっくり理一郎」理一郎とやすの役者トーク🎵🎵




今日は、理一郎役の笠倉さんと、
妻やす役の丸山さんにざっくばらんに語っていただきます!

     ■ お互いの第一印象は?

丸山「身体が大きく、おだやかな感じの人」
笠倉「柔らかい雰囲気の普通の方だなと。しかし、その印象が大いきく間違っているのを、後程知ることになりました。」
丸山「エッ?それどういう意味?」
笠倉「いいえ、あっはっはー」




     ■ 相手役に対して思う事。

笠倉「よく見捨てないでいてくれたなと(笑)。この作品の理一郎さんは、(実際どうかはわかりませんが)
エフリコキで猪突猛進なので、
どこに突き進むかわかりません。
それがいい時もあるし、変な方に行っちゃう時もある。
やすさんは、その手綱をいい具合に握っていてくれる。
僕も似たような所があって、丸山さんに手綱を握ってもらっているので有り難いです。」

             


丸山「演出家のアドバイス(ダメ出し)を、自分のものにしようと貪欲に挑んでる姿勢が素晴しく、自分も負けてられない気持ちになる。
いろんな意味で相手役は笠倉さんで良かったと思う。(笑)」
笠倉「え?その笑いはなんですか?」
丸山「いいえ、あっはっはー。助けられてます。」

     ■ 25ステージやってきて今思う事。

笠倉「あっという間でした。わらび座初出演。ミュージカル初出演なので、息付くひまもなく走ってきました。
一度として同じステージはなく、見える景色がいつも違います。
これからも一つ一つのステージを大事に上がり、「びっくり理一郎」という山を登っていきたいと思います。」

   


丸山「とにかく私と笠倉さんは、最初漫才で登場したら最後まで出突っぱりで、袖に引っ込んだと思うと早着替えしてすぐ登場って感じ。(水分もとれない)
演出家は、凄い台本をつくってくれたもんだと。(二人笑)でも、ほんとやりがいがある。
理一郎やすの最強夫婦を演じる為には、日常から信頼関係がないとできない。
舞台で感じた事、疑問に思う事は、いいタイミングを見計らって必ず伝えるようにしている。毎日、舞台の話してるね。」
笠倉「そうですね。(笑)」
丸山「お互い身体には気をつけて、最後までいい舞台つくっていきましょう!」

二人「みなさん!わらび座小劇場「びっくり理一郎」は、3月18日まで。お待ちしていまーす。❤」