わらび座オンラインショップ

2018年2月22日木曜日

太郎チームの一”笑”民楽~これにて解散!!『東海林太郎伝説』


ご挨拶が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

はっきり言いましょう。この作品が終わって「ロス」ってます。
パソコンに文字を打てるようになるまで4日を要しました。
去年秋田市で公演した『新・リキノスケ走る!』に出演されていた
先輩方からも「なかいちは、家族みたいになるからロスるよ」と助言いただいてましたが
いやぁ、、、予想以上にロス~~~!
失恋モード全開です、ええ。


パソコン開いてこのブログ書いたら伝説も終わりかと思うと
もうね~ちょっと何を書いたらいいのやら
涙ちょちょぎれ・・・って前置き長い。

はい、気を取り直して!!!


皆様に支えられ、おかげさまで

『東海林太郎伝説』
3か月半の125ステージ!!
完走しました!

こちらはカーテンコールの様子。
主催者の皆様より素敵な花束をいただきました。
ありがとうございます。

あたたかなお客様の拍手に、
改めてこの作品に携われたことに
感謝の気持ちがこみあげました。

そして。。。
ご来場者数
18000人を突破いたしました!

脚本・演出の栗城宏にも花束が贈られました。

主演 東海林太郎をつとめた高野さんもおっしゃっていましたが、
「125ステージ、多かれ少なかれお客様がいらっしゃならかった日はなかった」んです。

太郎さんは「客席しか一人しかいねくても俺は歌う」と言いました。
そのお一人お一人の命を救ってきた、それが太郎さんだったんだろうなぁ。

客席の方と目が合うと、お客様が気を遣って気の毒だからと
天を見て真っ直ぐに歌う姿は
現代に生きる私たちにも胸を打つものがありました。


太郎さんの魂を引き継いで、私たちは奇跡的に一度も公演が中止になることなく
125回も、この舞台に挑ませていただきました。
その日その日の公演にご来場くださったお客様に心から感謝申し上げます。

社長、営業、制作、脚本演出、そして
役者スタッフの7名で記念撮影♪
こうして集まって写真を撮る機会は
実はレアなことかもしれません。


次の日、にぎわい交流館です。
ここがレコードの廻り盆があったはずのステージ!!
(舞台監督のみさきちゃんを隠し撮り)


こちら、客席側です。(音響のももこちゃん撮影)

ここに確かに三作品分の涙と笑顔があったはず。
ですが跡形もなく綺麗になりました。
この寂しさも含め、生の舞台ですね。
スタッフの皆様、ありがとうございました。



さて。このコーナーも最終です!!
☆☆☆お客様の声(千穐楽Ver)☆☆☆

潟上市・60代・女性の方
「1時間20分がとても短く感じた。こんなに泣くとは思いませんでした」

秋田市・60代・男性の方
「東海林太郎のファンの方のために、是非東京、台湾公演を!」

秋田市・10代未満・女性の方(二回以上のご来場)
「声がきれいで、こわいシーンもあったけど、すごくおもしろかったです。(小4です)」

秋田市男性の方
「千穐楽公演を観劇できてよかったです。ずっと早く見たかったのですが
逆に千穐楽で見れて感激しました。125回完走お疲れさまでした!」

由利本荘市0代・女性の方
「2年前に夫をなくし、今まで楽しむことからはなれていました。
とても楽しく感動しました。ありがとうございました。」










太郎チームの一”笑”民楽

このブログの名前の通り
ずーーーーっと笑ってばっかりの
でも真面目な、愛にあふれたチームでした。
(自分で言っちゃいますけども笑)

客演のお二人(高野絹也さん、清水廉さん)は
次の作品の稽古に途中合流とのことで大忙しだそうです。
す、すごい・・・

『東海林太郎伝説』
この物語の願いはきっと
どんな作品にも通じていくでしょう。

そう思えば、少しロスも解消されるかな(笑)
なんて・・


これにて、

これにて解散!!

ありがとうございましたー!!!