わらび座オンラインショップ

2018年2月28日水曜日

卒業生はるちゃん!の巻

ナマステー☆



2017年度「ブッダ」千秋楽を終えました。



新しい道に進む人。



チームをはなれる人。



けっこうな人数なんです。

なんだか明日もみんなで舞台を創っているような気がして実感がないのですが、はなれても仲間、どこにいても仲間です。
みんなが健やかで笑ってイキイキいれることを!

チームをはなれる一人、白井晴菜、はるちゃんの登場です。
私とは密かに(?)激辛仲間。辛いもの大好きで、最近はスーパー天然っぷりを思う存分発揮して笑かしてくれはります。癒しの存在はるもんです。
それではどんぞー☆

☆☆☆☆☆☆☆

「ブッダ」を終えて、この作品に関わることが出来てとても良かったな、と思います。
今の時代だからこそ、この作品を届ける意味がある。この作品を通して私自身もいろいろなことを考えさせられました。
まだ終わった実感が湧いてませんが、観に来てくださった皆様本当にありがとうございました!!

次は「セロ弾きのゴーシュ」に出演します。
初めての小人数の班で、未知の世界ですが、私自身中学の時に舞台を観て感動してわらび座に入ったので、子供たちの心に残る舞台を届けていけたらと思っております!
頑張ります!!

☆☆☆☆☆☆☆

千秋楽の場所は福島でした。
そしてその日の深夜、少し大きな地震があり、ビックリして起きました。

その前日に会った福島の友人は言っていました。
「あんな思い、もう誰にもさせたくない」
放射能は臭いも味もないと言うけれど、口の中がずっと金属臭がしていたそうです。
ストレスでボロボロになって、食べれず眠れず、今もその過程だと話してくれました。

この作品の中で、私が演じるアグリは、福島であり沖縄なんだ、と言っていた演出の栗山さんの言葉がいつも私の中にあります。
地球が平和になるまで、この作品を続けてほしい。とも。



新しいメンバーとも、この作品を届けて届けて届けきっていきたいです🕊
これからも「ブッダ」をわらび座をよろしくお願いします。