わらび座オンラインショップ

2018年1月23日火曜日

「びっくり理一郎」お客さまからの、あったかいお言葉❤

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?😄
毎日、寒い日が続きますね。⛄
 
理一郎チームは、1月27日からの公演再開のため、稽古の日々をおくっています。
この作品、最初、秋田夫婦漫才から始まりますが、このシーン、Newバージョンになりましたー!
一度ご覧になられた方も、是非また、笑いにいらして下さいませ。🎵

今回は、「びっくり理一郎」をご覧いただいたお客さまより、お手紙が送られてきましたので、ここで紹介!!
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(陸羽地震で母を亡くし、その前に兄をも亡くした12才のまりの目の前に虹がかかるシーンがあります。)
虹は、奇跡です。🌈
大切な人が何人も何人も空へのぼって行きました。その度、空から天使のはしごが降りました。
雪も降りてきます。
あの、まりのセリフで、母ちゃんも見てるべか、、、兄ちゃんも?。は、奇跡の言葉です。
亡くなった人との思い出を捨てない人の心の奇跡の言葉。
それは、生き残ったものに今まで頑張ったね。それでいいよ。無理するな。と、労りの言葉にも聞こえます。
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坂本理一郎。
あの時代、ここまで純粋に他者を思い、生きた人がいる。
天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず。の、福沢諭吉の思いに感銘し生きた人生。
理一郎のやったことの凄さは、そして理一郎を支えた妻やすの思いは、必ず秋田を、日本を、世界を勇気づけることと思います。


暖かくも力強いお言葉を、本当にありがとうございました。🙇
これからもみんなで精進し続けます。☺





スタッフの二人。
かけがえのない仲間です。
お二人から一言どうぞ❗

『んだ、んだ、んだんすべ。』
      カシャ!

(ちなみに照明担当の三重野は、2月3日まで。その後は、栗城恭子が担当します。)

ではまた来週💞
みなさん、お元気で🎵
小劇場でお待ちしてまーす👍。

                丸山  有子    記