わらび座オンラインショップ

2017年10月18日水曜日

天高く、研究生肥ゆる秋 



秋が少しずつ深まって来ました。

いつもならとっくに終わっている稲刈がまだ続いています。

手前の田んぼはすっかり終わっているのに、
向こうの田んぼは稲の穂がようやく黄金色に染まって
コンバインがさあ、出番!と動き出しているところも。

その風景を見ながら走るのは、実に気持ちのよいものです。

 








芸術村の栗が今年もたくさん実りました。

青空に柿も見事です。





 曇り空で、青空がもうひとつでしたが、自然の穏やかさを感じる季節です。

先日の日曜日には、オープンキャンパスを実施、
7名の方々が参加してくれました。


7月に途中まで来られたものの、大雨で新幹線が動かず、
 帰られた方も再度来てくれました。


円陣を組んでの発声練習から始まり、日本舞踊の基礎、殺陣、 
演劇はゲームとタオルパス、「走れメロス」の群読と、 
短い時間のなかにいっぱい詰め込みました。













午後は「ジパング青春記!」観劇とトークショー。


このなかから、一緒に学ぶ人たちが出てくれるのを待っています。

今年度のオープンキャンパスはこれでおしまいですが、授業見学は
いつでもできますのでお問い合わせください。
 

石川駒踊り

毛馬内の盆踊り

毛馬内の盆踊り

根子番楽 鞍馬

関口作佐楽舞

盛岡さんさ踊り



先週の土曜日には、「新・秋田の行事」と銘打ち、
県内の郷土芸能が一同に会しての発表会があり、
みんなで見学して来ました。

後継者不足が課題になっているところも多いのですが、
子どもも大人も一緒になって繰り広げられる「根子番楽」や、
茶髪のお兄ちゃん達が エンジン全開で飛び跳ねる「石川の駒踊り」など、
芸能が地域をつなぐということを身を持って感じられる発表でした。


 


また、1年生は「ジパング青春記!」終演後の舞台を使って、
劇場機構の説明を受けました。

最後は、一人ひとりが舞台で歌を歌うというおまけつき!

再来年には、役者として舞台に立つことを夢見て。