わらび座オンラインショップ

2017年9月8日金曜日

祭二日目に飛び出す前に。 

おはようございます!!




え??
もう昼だよ。
片村ぐーたらしてるな、、、。


って思ったでしょ。

あなたの心、すべてわかりますよ!




違いますよ!
私は夕方から明日の明け方まで囃子をやるんで、
あえて寝る時間をずらしているんです!!

頭がいいでしょ、、、




みんなやってる、あるあるです。笑







祭、ついに始まりました!!!!

いやーーー
叫びたい、

叫びたいですが、
わらび座公式ブログですので、
品格を損なわぬよう、自粛させていただきます。笑

それくらい体の底から
噴き出してくるものがあります。



某わらび座員の子どもさんは、祭が楽しみすぎて
昨年の祭が終わってすぐに
スマホのアプリでカウントダウンを始めたそうです(笑)

それくらい地元民には大切なものであり
「この日のために一年間頑張ってきた!」と口々にいいます。








昼過ぎから始まる一日目、

あいにくの雨。
天気予報で晴れていても祭になると、
なぜか毎年雨が降るんです!!

神様からの贈り物でしょうか。




やまに行く道中、法被のお兄さんたちとすれ違う、

なんとも言えない独特な空気。


真っ赤な情熱と、他の地区をけん制する紫のオーラ、
それを押さえようとする青い息遣い、

なにかあれば転がりだすような空間を突き進みます。



みんなでやまに太鼓をつんで、
いざスタート!!


お囃子は、
各班の有志が集まってます!!

いつもはなかなか会えないメンバーとあえて一層盛り上がりました!!
(メンバーを変えながら、三日間朝から晩までいきます)



みんなの笑顔がまぶしい!!


その30分後、、、



顔が、、、。笑

早くもループに入って、
心ここにあらずになっていました。笑


やばいやばい、
取られていることに気付き、キリッとしようとしたら、、、




写真見た人から、
「座頭市みたい」と言われました。笑笑笑

勝新太郎さんに申し訳ないです。



座頭市のように
広い心の目をもちたいものです、、、。

※写真を提供していただきました、
 大道具の宮本さん、ありがとうございました。





話がそれました、、、

やまの中はこんな感じ





この小さな空間から町中に響き渡るように囃します。

天井引くいので注意。
私はたんこぶ作りました。笑



昼から始まり気づくと夜。
時間を忘れてしまいます。


七日町の山車、

車輪から、上に乗っけている人形に至るまで、
全て町内の人たちで作り上げたものです。


「俺らの山車だ!!」
そう誇らしくいってるおじちゃんがいました。



今の時代、ほとんどのことが人間がやらなくてもできてしまう。
掃除、洗濯、ご飯をたくのも、
用意をすれば機械がやってくれる。

そんな中で
「全部俺らの手でやったんだ」って。

だから熱く、特別な行事なんだと思いました。




青年たちの顔を見ると、その思いが一層伝わります。

雨が強くなってもなんのその!
「おいさー」と口々にさけびます。



一日目の最大の目的は、
神明社に安全祈願と踊りの奉納。

ひとやまずつ行うので、
後の方に位置する七日町は深夜近くになったそうです。




一日やってヘロヘロになって帰って来て、
「あと二日大丈夫かなぁ」と思いますが、

寝て、朝になるとまた燃え始めるんですねぇ~~

祭マジック!!





祭二日目の今日は、観光ぶつけ。
最終日の三日は、本ぶつけ。

どちらも盛り上がります!!

昼間はかわいらしい踊り子さんたちの踊りが楽しめて、
夜から明け方までは熱気むんむんのぶつけ。


是非是非おこしください!!



※祭は誘導員などが安全に誘導します。
 しかし、例年を超える賑わいとなっているため、
 誘導員の目の届かないところがあるかの知れません。
 お越しの際は、くれぐれもお気をつけください。




さて今日は昨日とは打って変わって、、、





いい天気( *´艸`)

よし!!
ほいならおいらもかましてきます!!


では~~