わらび座オンラインショップ

2017年9月8日金曜日

語り部さん語る!の巻。

ナマステ〜。

初日から、気付けば早2週間。
ご無沙汰してすみません。
京都2回公演を皮切りに、新生ブッダ、無事に産まれ出ました。
世界は広く、果てしない。
これから、ここから、このブッダの世界を共に旅して参りましょう。
よろしくお願いします。

さてさて本日は愛知県の学校さんの公演でした。
終演後の生徒さんの挨拶。
「生きるとは何か(一生懸命、一生懸命考えているんだなぁという、長い間)答えがないのが、答えなのかもしれません」
あぁ、すごく深くこの舞台を受けとめてくれたんだなぁと思いました。
そうだよね。
ありがとうね。
一緒に生きていこうね。

そんなふうに、日々、作品とお客様との一期一会を大切に、みんなで創っております。

そしてそして。
今回から少しずつ、メンバー紹介もしていきたいと思います。

トップバッターは!
この方です!!どうぞ〜。

☆☆☆☆☆☆☆

はじめまして、ブッダで【語り部】をやらせていただいてます。
山本真裕でございます。
この作品に再び存在できる事を喜びに感じ、わらび座の素晴らしい俳優さんたちと、共に過ごせる時間を誇りに思っております。
わたくしの役、【語り部】は、既に三百年生きているそうです。
お客様と、物語との架け橋…。(すでにご理解いただいていると思いますが実際に舞台に橋をかけるわけではない…)そして、時折固くなるかもしれない客様の『心の大地』を柔らかく耕して、次の場面にご案内するポジション(耕せてもらえればだが、その前に固くなってないお客様ごめんなさい…)だと思っております。
時に遊び(遊んでないですよ、真面目にやってます…)時に真面目に(いつもですいつもです…)演じさせていただいております。

二千五百年前のインドに、是非お越し下さいませ。

☆☆☆☆☆☆☆

実は山本さんの語り部をご覧頂けるのは、あと2回のみ!
今月13日の「須賀川文化センター」と16日の「こまつ芸術劇場うらら」だけなんです!!
なんとナント。何ですと!!!
見逃し厳禁ですよ〜。

舞台を飄々と縦横無人に動き回り、半分透けてる?!ような、あの軽さは何なんでしょうか。
袖から見てても面白くて釘付けです。



本日の終演直後に撮ったこのお写真も、三百年感出てますね(笑)

山本さんの語り部。必見です!
ぜひ皆様、いらして下さいね〜。

それではまた☆