わらび座オンラインショップ

2017年7月8日土曜日

ファイナル公演続々!

はーい!お寅よー!!
皆様、お元気かしら?

げんない一座は秋田県男鹿市での熱ーい東北ファイナル公演を終え、関西ファイナル公演の地、香川県観音寺市へ台風を突き抜け、やって参りました。

まず東北ファイナル公演。
熱いお客様と熱い舞台を創り合った感動がありました。
懐かしいわらび座の大先輩方も沢山駆けつけてくれました。

「人と人との繋がりの舞台になってるね」

とても嬉しい言葉を頂きました。

また、関西ファイナル公演には、大林宣彦監督が来て下さいました。
去年の東京国際フォーラム公演に続き2度目のご観劇だったそうですが、大林監督からも奮い立つような言葉を頂きました。

闘病中でお声は小さいながらも、その一言一言に込められたエネルギーたるや。
こんなに生きることに真剣な大人の姿。後世を生きる子どもたちへ、今を生きる大人としての生き様に、涙が止まりませんでした。
大林監督、またお会いしたいです。
以下、超要約ですが、ぜひ読んで下さい。

「昨年、東京で観た時も感動しました。内容も役者も良い。しかしその時は過去の人物としての平賀源内でした。
一年しかたっていないが今日の舞台は違いました。誰も演出していない、誰も演じていない。今に必要な言葉を自分の体で全力で伝えようとしている。
「侍以外は人に非ず」これは今の言葉です。
今の若者たちはこの危機の時代を戦前と感じている。だからこそ、過去を語り未来を語る大人たちを真剣な眼差しで見つめている。
げんない公演にさきがけて私の講演を聞いた生徒たちは、私のメッセージと同じものを今日の公演から受け取ったのではないでしょうか。
劇場内で多くの若者たちから、親愛の握手を数多く求められました。
この舞台は今、世界のどこででも受け止められる。
是非、世界に発信してほしい」

2日間、4回公演をしましたが、げんない一座一同、震えるような思いで、お客様と舞台を創りました。

観音寺市の大人たちから、子どもたちへのプレゼント。
きのうの昼公演は市内ぜんぶの小学校の5、6年生招待公演でした。

事前に♫未来よやってこい をみんな練習してきてくれたそうで、舞台ラストでは会場みんなで大合唱。




この熱気伝わりますか?
タオルの渦。渦。渦。
みんな大きな声で歌ってくれました。

この日のランチは雄馬くんのご両親からうどんの差し入れ!
さすがうどん県。
大変美味しゅうございました。



急遽できた「うどん部屋」の味のある看板はすずちゃんが書いてくれました。



もちろん香川流。セルフで頂きます。
これが楽しいんですよネ。
Tシャツにも地元愛が溢れておりますね。



終演後にはとある動画の撮影があったのですが、高いところに登りたい人続出。
なぜかみんなアダルトチーム(笑)



わいわいきゃっきゃっ♡と撮影しました。
近日公開!お楽しみに!!

この後、関東ファイナル。中部ファイナルとファイナル公演が続きます。

どうぞ皆様ラスト「げんない」いらして下さいね。
一座一同、心よりお待ちしております!