わらび座オンラインショップ

2017年2月21日火曜日

赤いほっぺメンバー紹介 ③

「赤いほっぺ」チームのメンバー紹介、3回目は亜希役の川井田南と音響さんが登場です!!


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みなさんこんにちは♪
私は『赤いほっぺ~横手かまくらの詩~』で亜希ちゃんを演じています川井田南と申します。
出身は沖縄県です。

この物語は、横浜から秋田県の横手へ転校し、言葉、食べ物、人間関係、雪国の暮らしなど全てに戸惑いを隠せない亜希ちゃんが、おばあちゃんや同級生の祐一郎君、お母さんと向き合う中でだんだんと自分らしく成長していく、雪と家族のお話です。


この作品と役に向き合う時、私が思い出すのは「踊り教室」で出会った沢山の学生さんのことです。
わらび座では、主に修学旅行で秋田へいらした学生さんと「NEWソーラン節」を踊ります。
身体を大きく動かして、仲間や自分を励ますように大きな掛け声で生き生きと踊るのです。
亜希ちゃんのように「なんか分かんないけど」「そうじゃなくて」と一生懸命答えを探している学生さんたちです。


大人になった亜希ちゃんは気づきます。
あなたは決して1人じゃない。あなたの隣で生きている人も、あなたを空から見守っている人もいる。この地球全てが貴方を愛おしく思ってる。あなたの命はあなただけのものじゃない。今は辛くても生きていればきっと素敵なことに出会えるから。大丈夫だから、信じてと。


雪と家族の物語…といいながら、この文では雪が登場しませんが、実際にこの作品をご覧いただけたら答えが見つかります。


終演後にお見送りをする際、外の雪を見て微笑んで帰られるお客様を見て胸が熱くなりました。
みなさんのそれぞれの想いがこの作品にはつまっているのだと・・・


是非、あなたの隣りの大切な人と おざってたんしぇ♪
川井田南


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劇団わらび座ブログをご覧のみなさま こんにちは!
ミュージカル「赤いほっぺ」音響オペレーターのさきです。

突然ですが!!今回の作品で"音響のここに注目してほしい所を紹介します!
あきちゃんと同級生の会話です!
役者本人の声と、録音の同級生の声とを、会話のテンポを崩さず、どう自然な会話にみせるか、役者の芝居、呼吸、お互いの間の取り方が駆け引きとなってきます。
間の取り方が違うだけで、伝わり方が変わってしまうこともあります。
簡単なようで実は難しい…

短いシーンではありますが私が力を入れている場面です。
ぜひ注目して頂きたいです!

あ…自分で言ってハードルを上げてしまいました…
あや、しかたね^^;精一杯頑張ります!!!


小劇場では今回の物語にも出てくる「あまえっこ」(甘酒)を販売しております。
甘酒は2種類!!どちらも美味しいです!オススメします!


残すところ 23 ステージとなりました。


皆様のお越しをお待ちしております♪