わらび座オンラインショップ

2016年10月31日月曜日

新リキノスケ走る! はじまります!!

みなさん こんにちは~~~~!!

昨年の「政吉とフジタ」に続き、秋田市でわらび座ミュージカル「新リキノスケ走る!」が常設公演いたします!!!

9月下旬から稽古が始まりました。遅ればせながらブログスタートです♪


ブログの記念すべき第1回目は、「約1か月の稽古」をさかのぼって行こうと思います。



模型をじーーーーっと睨みながら、演出・栗城さんが情熱的に、演出を始めたのが9月下旬。我々も稽古場に鎮座する「模型様」を度々じーーーーっと睨み、自分がそこに立った時見上げる風景なんかを思い描いてみたりしました。
(この模型は、今作品・美術プランナーわらび座の髙橋知佐 作!! ※為三さん!・ハルらんらんのTシャツデザイナーさんですよ♪)








季節をさかのぼると、豊かな秋田の景色・・。



今回、初わらび座出演の客演 「平 圭太」さん。 
「鍬持ったこと・・無いですね・・。」そうだよね~。。。

しかし体で土に触れ、土の匂いを嗅いで、汗を流し、お日様にあたる。そんな体験がきっとなにがしかの肥やしになる・・。
(そのあと庭先で食べた塩おむすびと・豚汁の方が速攻肥やしになったかも・・・。)



そして、みんなで行って来ました!
今回の作品の主人公「石川理紀之助」さんの足跡を辿る取材ツアー(^^♪

「理紀之助」さんが養子に入った奈良家が資料館になっていて、農具や、暮らしぶりが感じられる空間でした。

保存のために管理の方が、囲炉裏に火を入れ、家全体を燻す仕事をしていました。
雨上がりの冷たい空気に煙のにおい・・。
ひっそりと置かれた農具の一つ一つは、百姓の生活の糧。

取材先では、所縁の方々に、理紀之助さんの話を聞き、キーパーソン「高橋正作」さんの話、「後藤逸女」さんの話をたっぷり聞くことが出来ました。肥やしがまた一つ。



そしてそして・・・。

そして!稽古場で一か月!!みっちり、濃厚な稽古を積み、たっぷり肥やし蓄え、いよいよ秋田市入りを前に、行ってまいりました。!!

理紀之助が生み出した、「種苗交換会」です。今年は139回目。湯沢市で行われました。

お百姓さんの祭典・・。粛々と、誠実に、農業に向き合い、学び、まさに「良く見て・試して・考えるそんな会です。139年間続いてるのです。

米・米・芋・芋・葱・葱・それからかぼちゃ・かぼちゃ・・。作物の品評会なのです。
形・実り方・虫食いが無い・色が良い・・・そして優秀な作物に賞が与えられる。

受賞者の詳細で、「労働力」という欄に「本人・妻」「本人・妻・子」と書かれていたり。百姓の単位はやはり「家族」か・・。そこにも後ろ向きではない「誇らしさ」が感じられる。
お百姓さんの誇りがまた一つ肥やしになりました。(そこで食べた芋煮は言わずとも肥やしになりました。)

湯沢文化会館で公演のPRをさせていただきました!

さあ!!
ダリア・ダリア・の前でパチリ☆☆

リキノスケ出演者です!! 

秋田市にぎわい交流館AU にて

11月6日~来年2月26日 まで約4か月!!全125回!!

出演者4名・スタッフ3名で走ります!!!


沢山の方のご来場お待ちしております!

ブログ担当はリキノスケの妻「志和子」を演じます。高田綾です。
今回赤字で記した「キーワード」はじめ、メンバー紹介、作品・出会い・人物・時々秋田市のおすすめスポット💛等々、お伝えしていきます~~(^^♪


お楽しみに~~~☆☆☆