わらび座オンラインショップ

2015年7月1日水曜日

おまつの部屋パート10

ど~も~♪

前回、「次回は七夕コンサートのお話~」とお伝えしてましたが、寄り道して…
今日のテーマは「匂う」です。うふっ♪


朝、稽古場でウォーミングアップをしていると、隣の栗林から栗の花の匂いが…。

一週間位前から、香って来てましたが、やっと梅雨入りして…その湿度を含んだ風が季節が移っていくのを教えてくれます。
この栗の実はとっても大きくて、秋には栗の実狩り出来ますよ~☆☆☆ 時に地ビールが仕込みを始めると、その匂いも風に乗って芸術村に漂います~。 そして、作品毎に香水を変える女優さんがいらっしゃいますが、我らが為三さんの奥さん文子さん役の、浩子さんは、「薔薇の香り」がします。
おまつの秋田屋は……。 大根の煮物と、お酒の匂い、作業着の油の匂い、人間の匂い……。 あっ実は私も「薔薇の香水」です♪ うふっ♪あはっ♪ 台詞にも「匂い立つ」様な表現ってあると思います。 時代や空気、生活や活気や喧騒が「匂い立つ」 そんな芝居…。 「匂い」の記憶は、結構鮮明で、その時の風景や、人を思い出す。 「為三さん!」でいうところの「音楽」の様な事ですね♪♪♪♪ いずれ、記憶を探す作業は好きなんです…。 ふるさとを思う時間、好きなんですね~。 秋田に感謝です☆☆☆☆ 短い秋田の夏に向かって更に生き物の力がみなぎる季節。 連日、2階まで沢山のお客さんです!!! 「為三さん!」もまだまだ頑張っていきますよ~~♪♪ 次回はホントに七夕コンサートの隙間っこだんす~~♪♪♪ 秋田屋の女将おまつこと、高田綾でした♪