わらび座オンラインショップ

2014年3月18日火曜日

生き生きシアター折り返し

生き生きシアター「笑顔予報は晴れのち晴れ」前半の3公演を終え、残りは後半3ステージになりました。

初日は小坂町康楽館! 

秋田弁でのセリフに、笑い、涙し、舞台と客席が一つになった、大きな手応えのある初日になりました。
今回から出演しているメンバーは「こんなにもセリフ一つ一つにまで反応があるとは!!」っと驚いていました。
お見送りでは「あんたも元気でな!」っと私を励まして下さるお客様も多く、役のまま受け止められている事が嬉しかったです。



2日目は井川町。

開演10分前にはほぼ満席!!客席後ろの通路まで解放しての上演となりました。
この日もすごい反応。爆笑・爆笑・・・・そして涙・・・・
男性のお客様も多く、男泣きされている姿も見受けられました。



3日目は東成瀬村。

まだ2m近く雪が積もる豪雪地帯です。
この日は地元の自殺防止の取り組みをされているボランティア団体が毎年行っている催しと、生き生きシアターとの合同での上演となりました。
のど自慢のシーンでは手拍子も出て、客席と一緒に作り合えたステージに!!
搬出時もボランティアの方々が手伝って下さり、予定の約半分の時間で搬出が出来ました。ありがとうございました!!


3年度にわたって秋田県内で(3月などに)上演してきた、生き生きシアター「笑顔予報は晴れのち晴れ」も最終年度。
ラスト3ステージで大千秋楽を迎えます。
最後まで一回一回を新鮮に演じて行きたいと思います。