わらび座オンラインショップ

2013年3月3日日曜日

2年ぶりのおおた!

 お久しぶりです。組合長のつよしです。
 冬の小劇場の作曲でご無沙汰していまいました。
 夢の革財布 好評ですよ!是非見て下さい。今月の20日が最後ですからお見逃し無く!

 昨日(3月2日)は、2年ぶりに東京のおおた高齢者見守りネットワーク(大田区内の医療・介護・福祉専門職・民間企業や団体、さわやかサポートの方々)が中心となって大田区のお年寄りの方々を地域皆で見守って行こうと活動されている方々の勉強会にお邪魔して、講演会の後に私達、響のわくわくコンサートをやらさせて頂きました。
 2年前に公演したときはその直後に東日本大震災が起き日本中が大変な事になりました。同じ3月にこうして又、呼んで頂けるのも何かの縁だな〜と感じております。

 公演では97歳の方が舞台で太鼓を元気に叩いて下さったり、輝け君の命を歌っている時に見守りネットワークの沢山のスタッフの方々が通路で一緒にお年寄りの方々に手話をやって下さったりしました。
 舞台のセッティング、片付けの時には沢山のスタッフさんが手伝ってくれて、大田のこの活動がどんどん前に進んでいる様子が伝わってきました。だって、スタッフさんの人数が前回おじゃまさせて頂いたときの倍以上おられたんですよ!
 何でも、250人の客席に対して350人位の応募があって、100人のキャンセル待ちが出てしまったとか!わらび座という名前もちょっとはそのお役に立てていたのかも知れませんが、なによりおおた高齢者見守りネットワークの皆さんの活動が沢山の方々に浸透している証拠だと感じました。

 そして、何より嬉しかったのが手作りお弁当!


  こんな包み紙に包まれています。わらび座応援弁当と名付けられていてとってもカワイイ!


 中身はというとこんな感じです。お年寄りの方々にお食事のサービスをやってらっしゃる方々の愛情一杯のお弁当でした。本当に美味しかったです!写真見てわかりますか?わらび座応援弁当と言う事で、ご飯の上にワラビが乗っています!
 ちなみに私が一番気に入ったのは、ほうれん草の胡麻和え。ふんわりとしていてちょっと甘みがあって何とも言えない幸せな味でした。
 
 講演会のお話もとっても分かり易く、認知症の方々とどう暮らして行くのかという事が結構高齢な親を持つ身として私自身も為になりました。
 
 最後に、時間が押し迫っている中で、ホールのエントランスで催しのスタッフさん達と挨拶をしてお分かれしました。
 とっても楽しかったです。おおたの皆さんまたお会いしましょう!