わらび座オンラインショップ

2012年1月16日月曜日

☆寒中お見舞い申し上げます☆

年明け15日が飛ぶように過ぎ去り、新年のご挨拶叶わず・・・
・・・すみません。

それにしても慌ただしい年末年始でした。
25日のクリスマスに1日休んだらノンストップ!!
正月顔見世の歌舞稽古、3が日の公演、俳優祭りの司会の仕事が終わったらアテルイの稽古・・・
アテルイ新宿版の稽古が怒濤のように終わった!と思ったら、県民ミュージカル白瀬の嵐のような現場へ・・・。

さすがの私も脳内パニックを引き起こし・・・やっと今日休みを頂いて、落ち着きを取り戻したところです。

昨日初めて見た「南極探検隊、白瀬」のステージ。
凄い!これは見なきゃ損ですよ!
これに照明が付いた時、どれだけ素敵な世界になるのだろう・・・
と、心躍りました。
曲も良くて泣けます。
わらび座の出演者は勿論のこと、市民の役者の皆さんも良い味出してて、本番はぜひお客として観たい!と
切に思うのですが、私は市民の役者の皆さんの着付けのお手伝いの係とのことで観られないのが本当に残念です。(ちなみにチケットはほぼ完売らしいです。)
それにしても私、自分で着物は当然のように着れますが、人に着せるということはなんと難しい事なんだろうと実感・・・。
先輩のサトちゃんこと飯野裕子さんに叱られながら、お手伝いさせていただきました。

着付けのお手伝いの合間に撮らせて貰った白瀬の稽古風景。
ペンギン役の子供達がとっても可愛いです!
(写真の左右、後ろ姿で写られているのは、演出の栗城さん(左)と音楽監督の飯島さん(右)です。)









*  *  *  *  *  *  *  *  *  *


さて、一昨日まで怒濤の稽古だった「アテルイ」新宿版。
人数がツアー版にプラス4人。
その中に私も入れて頂き、村人、巫女、公卿、太鼓、笛などをやらせていただきます。
10年前の初演の時に、わらび劇場で初めて「アテルイ」を観て、最初の「日高見わがまほろば」の曲のシーンで号泣。
舞台が終わっても、しばらく立ち上がれなかったほど感動したこの舞台。
昨年の3月11日の東日本大震災を経験し、復興祈念公演としての今回、舞台を届ける側に立たせて頂けるということは、すごく嬉しいのと同時にプレッシャーと緊張と色んな想いが入り交じった複雑な思いです。

でも、一昨日の通し稽古を観てくださった演出の中村先生が、「色々小さなミスはあったものの、全体を通しては、ほぼ満足です。初演に追いついた。」とのお墨付き(?)をくださったので、少し安心しました。
でもこれに甘んずることなく、あと一ヶ月ちょっとの新宿公演まで、作品をもっともっと掘り下げて、深い所まで届けられるよう、精進したいと思います。
ぜひ全国の皆様、2月23日から26日までの新宿文化センターでの公演に足を運んで頂けたら嬉しいです。
お待ちしています!!!

怒濤の稽古の合間の昼休み、ある新妻の弁当を発見!みんなでひやかしながら、ほっこり幸せのお裾分けを頂きました^^(だって、ニンジンがハートですよ~!)



ゴーシュ星の公演は3月12日のたざわこ芸術村小劇場の公演までお休みです。
綾さん、明大くん、私。
この間3人とも、色んな作品を経て、どんなアンサンブルになるのか・・・
それもまた楽しみです!

それまで皆様、ごきげんよう☆☆
(ちなみに21日からは小劇場でゴーシュ月の公演がスタートしますよー!そちらも楽しみ^^)