わらび座オンラインショップ

2011年9月30日金曜日

続きまして~!

新メンバー紹介2!!

高田鵬さんをご紹介したいとおもいます。

響からいらっしゃった鵬さんは、面白くて可笑しくてとてもチャーミングな先輩。
写真も、何故鍬を持っているか謎であります。





※ちなみに「アテルイ」には鵬さんが鍬を持って出るシーンはありません(-v-;)

「アテルイ」では、ヤソシマという蝦夷軍の中では重鎮で皆の支えになっている人物を演じたり、逆に大和の紀古佐美で公卿をひょろひょろと言葉巧みに操る武将の役を演じたりしております。

「アテルイ2011」では3代目のヤソシマですが、新しいヤソシマの一面を見た気がします。

2011年9月29日木曜日

仙北市の…!!

ささら大競演会が8月28日に行われました!!

私たちゴーシュ月班も、その運営に参加させていただきました。


笹岡文雄さんことささやんは、出演されるささら保存会の方々の入場や退場のサポートをする繰り出し隊隊長、私畠山泉と駒野谷咲子さんことコマは司会進行をつとめさせていただきました◎

ささら舞いとは!!仙北市に伝わる民族芸能でございます(^O^)
死者を悼む鎮魂の芸能として古くからおどられてきた踊りです!!
…おっと失礼しました!ささらは「踊る」と言わず、「する」と言います!!ちょっとした豆知識でした〜(o^∀^o)

とにかく一言では語れないほどの舞いの神秘さ、味わい、そして様々な方々の熱意がこもっているのがささら舞いです◎


地域で伝承されてきたささら舞いが一同に集まるささら競演会ですから、本当に貴重な会だったのです!!


最終打ち合わせを経て、当日は天晴れな空で、まさに「ささら日和」でした(●^ー^●)


ささら保存会10団体が集まり、ステージごとにすられるささら舞い。そしてフィナーレは10団体でのなで渡り。


華麗な舞いと、どこか儚げな獅子たちに心奪われる1日でした(^O^)

「アテルイあるある高校公演日記」





昨日から始まった東北あっちゃこっちゃ高校3日連続公演、
昨日は仙台市内の高校でした。
今日は秋田県湯沢市の高校公演、明日は能代市の高校公演です。
高校生諸君のパワーをもらって「アテルイ」絶好調!です。
写真は秋になってますますキレイなアンネのバラ!

2011年9月28日水曜日

ゴーシュ星、九州行橋(ゆくはし)の旅

ただいまゴーシュ星チームは福岡県行橋市を公演中。
今日は一校20人弱の小学校が4校合同の公演でした!
子供達のかわいい反応が今日もいっぱい返ってきました^^



昼過ぎに公演が終わって片付けして帰る途中、田んぼや畑のあちこちに彼岸花が咲いていて、きれい!!素敵な景色!!




このまま宿に帰ってしまうのが勿体ない衝動に駆られた私達、路肩にワゴンを停めて、しばしの撮影大会となりました!



子供達の笑顔に癒され、自然に癒され、


その後、担当の先生に、美味しいと薦められたラーメン屋で遅いお昼ご飯。
うーん。確かに美味しい!!
やっぱり九州は、豚骨ラーメンで決まりだね☆しかも安い!
今日のお店はラーメン400円でした。あと名物?味噌おでんも食べましたよ!

「あ~幸せ!」

連続この5日間は、朝6時代に出発して7時から体育館で舞台仕込んで公演の生活。
朝早いのは辛いけど、日が出てる内に終わるのは嬉しいです。
あと3回公演。がんばって早起きするぞー。

でも、この生活すると、夕方には猛烈な眠気が・・!
さー間もなく始まります。
  「睡魔vsいなほの闘い!」 

でも、今寝たら夜に眠れなくなるので、負けるもんかっっっっっっっっっっっ!! 

・・・と自分に言い聞かせつつ・・・

では・・・ 

おやすみなさい。ちょっとだけ(笑)

ひともじカウントダウン

まきはちゃんあと…



2回!

ふぁいつ☆

2011年9月27日火曜日

ステーキな女子会☆

この間のおやすみの日。

楽屋103号室の女の子×奥泉まきはちゃんで地ビールに行きました。


おめあてはこれ↓↓↓↓☆


今、たざわこ芸術村内の田沢湖ビールレストランではステーキフェアをやっていて、またとない機会と皆でおしかけました┗(゜_゜)┓=з\(~_~)…(ノ^_^)ノ┗(>_<)┓。。з

なんと開店時間の11時^_^;

みんな「朝ごはん食べてこなかったよ」と気合い十分です。



本当においしかったです!

このあと乳頭温泉に行きました。

おやつにミスドを食べながら☆★

温泉に入ったら…

「おなかすいた~絶対ステーキ消化したよね~」

これから食欲の秋です。おもひでチームの女の子の胃袋はとまりません!

ステーキフェア、まだ田沢湖ビールレストランでやっています。期間限定なのでお見逃しないよう、是非みなさん、いらしてください☆たくさんのご来店お待ちしてます(^o^)/

あ、「おもひでぽろぽろ」もわらび劇場でやってまーす☆

うだつの上がる街

「和紙とうだつ」で有名な岐阜県美濃市。

「うだつ」?とは

「卯建」とも書かれ、家屋と家屋の間に建てる「卯」字形の小屋根付きの袖壁のことで、装飾と防火を兼ねた江戸時代の古くからのもので「うたつが上がらない」=出世できない、身分がぱっとしない。などと慣用句で使われますが、その街並を見学。



皆、初めて見る景色に感動!!



古きよき時代とそこに住む人達の暖かさに触れることが出来ました。

公演は近隣の関、郡上、白鳥からもファンの人達が来場し、ロビーも旧交を温め会う熱気に包まれていました!

新メンバー紹介!

お待たせしました!

新アンサンブルのメンバーをご紹介したいと思います。

今日ご紹介しますのは、遠く愛媛「誓いのコイン」班からいらっしゃった、飯野裕子さんです。
公卿/婆役でのご出演です。




10年前の初演にもご出演されていました。

舞台上では迫力ある公卿の芝居姿を見せたりしますが、楽屋ではお茶目な一面も見せてくれる素敵な先輩です!

私個人としては、この作品で初めて共演させて頂くのが嬉しい限りです。

2011年9月26日月曜日

いなほの「賢治さんに出会う旅」 第4楽章♪

ところで花巻を回っていると、そこかしこに「みみずく」や「ふくろう」が居ることに気が付きました。


こちらは、林風舎の中に飾ってあった「みみずく」の絵です。

宮澤賢治の童話にはふくろうが出てきますが、賢治さんは「みみずく」が好きだったとか。

花巻市の商店街のマスコットキャラクターは、
ふくろうの「ふくちゃん」。
花巻市の鳥は「ふくろう」なんだそうです。

今回花巻に来て知ったのですが
耳みたいなのがあるのが「みみずく」
ないのが「ふくろう」らしいです。


なぜ賢治さんが、「ふくろう」ではなく「みみずく」が好きだったのか それはまだ謎です。
でもきっと「ふくろう」も好きですよね??



宮澤賢治由来の梨の木

花巻農学校で教師をしていた賢治が
「これからの時代は果樹栽培技術を向上させるには、もっと広い果樹園が必要だ」と説き、
このことを知った賢治の祖父(宮澤善治氏)が次代を担う青少年教育の為ならと七半歩の土地を無償で貸与され、
この地に立派な果樹園ができたとのこと。
時移り、学校の移転があったり、戦争があったり、都市化が進み環境も一変しましたが、
この梨の木が風雪に耐え、歴史を語るように今もなお、実を付けている・・・。
地域の人達がこの木を大切にされている様子がよくわかります。



「真鍮(しんちゅう)」という優秀な品種だそうですよ。
今にして貴重なものとのこと。
果物の「梨」が大好きな私は、思わず立ち止まってしまったのでした。


今年の梨も、もうそろそろ終わりかなぁ。
あの瑞々しさが大好きで今年も沢山美味しくいただきました♪



そして何故かここにも、やっぱり「ふくろう」と「みみずく」がいました!!






花壇も綺麗でした☆


さて、本物の「下の畑」(←次回登場します。)の傍に、
「同心屋敷」(←明治維新まで続いた、花巻の街道筋の治安維持や境界警備などをしていた同心組の人達の屋敷。)
があり、立ち寄ってみました。



そこは、地域のお母さんがボランティアで冷たいお茶などを無料で出してくれていていました。
お母さん達からお茶菓子や家の畑で採ったミニトマトやらブルーベリーなど・・・いっぱい!
美味しかったなぁ。



ついつい居心地が良くて話に花が咲き、わらび座から来たことを打ち明けると、
偶然にも「今度おもひでぽろぽろ観に行くよ!」というお母さんがいたり、
「10年位前に観たわ。」というおかあさん。
すっかりくつろいで、長居してしまいました。




この旅、賢治さんとの出会いだけじゃなく、温かい花巻の人達との出会い、ふれあいが沢山ありました。
やっぱり旅っていいなあ・・・



賢治さんに出会う旅、次回はいよいよ最終回です。




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さて、ゴーシュ星チーム、先日新潟から始まったのですが、
台風の為、富山の射水市の小学校の2回公演は延期になり、台風と追いかけっこ?しながら名古屋へ移動して無事公演し、
台風も過ぎ去って気持ちの良いお天気の中、車で11時間の移動。
いよいよ九州上陸いたしました!

今日は九州公演初日。福岡県行橋市でした。。
名古屋に居た時は、ちょっと涼しいな・・なんて思っていたけど、
今日の公演は、さすが九州。まだまだ暑いです。
体育館に元気いっぱいの約500名の子供達の熱気もプラスされ、やっぱり大汗かきましたー。
九州の体育館、侮るべからず  

行橋市内の色んな小学校で5日間連続6回公演をやります。
しかも、今日は500名だけど、明日は小さな学校でなんと30人!
明日は明日でどんな子供達に出会えるのか・・・!?

とっても楽しみです♪


「アテルイあるある田沢湖日記」





この日の朝の気温は8℃ 寒い!
日の出は5:45頃、また遅くなりました。
日の出までの小一時間変わりゆく「田沢湖劇場」を撮りながら、
至福の時間をすごしました。

2011年9月25日日曜日

ろっっかい(>_<)ノ\(^_^)

恒例になりそうなこのシリーズ!

今回はばっちゃ役のありちゃんもいっしょにぱちり☆



あとまきはちゃん六回です。

さあ次は誰かな?

2011年9月24日土曜日

ただいま本番まえです!

銀河劇場から活躍していただいた奥泉まきはちゃんのステージもあと…


7回です!

さみしくなるけど残りのステージステキなチームワークで(^_-)

2011年9月23日金曜日

「アテルイあるあるあれよあれよ日記」




台風で被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。
さて東海ツアーを終え、みちのく岩手3回連続ツアーに突入!しました。
そしてあれよあれよという間に盛岡の高校公演、遠野の中学合同公演を終え、
今日は奥州市の公演です。
10年前の全国ツアーの初日は今日の会場「Zホール」から始まりました。
いろいろ思い出も多いこの地で、「アテルイ」開幕です。
写真は先日の朝焼け富士山!

2011年9月20日火曜日

東海ツアー

この山は、愛知県安城市と静岡県静岡市での一般公演がありました。

どちらの公演地も、わらび座が幾度となくお世話になっている地域です。


安城市では、主催者の方々は今年の震災以後、東北を見続ける、支えつづける、という姿勢をずっと持ちつづけ、その東北で活動するわらび座を大変応援してくださっています。
震災後私達が行った被災地への支援公演などの活動にとても感激して、今回の公演地で、終演後、「わらび座支援募金」を募ってくださいました!
集まった金額はなんと23万円!
一同大変驚きました!
本当にありがとうございます!
応援してくださる方々の期待にしっかり応えられるよう…いえ、期待以上のものを見せられるようこれからも頑張っていきたいと思います!


続いて静岡県静岡市では、公演前日、実行委員会の方々と役者数名とで交流会をしました。
こちらもかつて「義経」や「カンアミ伝」で呼んで頂いてる地域で、元カンアミ班のメンバーは昨年も交流会を開いて頂いたそうです!
実行委員会の方々は全員女性で、交流会のお料理も全部手作り!
ちらし寿司や手作りこんにゃく、静岡名物の黒はんぺんなど、1つ1つの料理に、温かい心遣いが感じられて、とても嬉しく、心から和む交流会でありました。
公演当日、お客様も7、8割が女性!
なかなか珍しい客席の空気感でした!
しかし1シーン1シーン、どこからともなく拍手が沸き上がるのがとても嬉しく、会場全体に温かい雰囲気を感じました。
公演後のお見送りでも、握手をする手にとても熱い気持ちがこもっていて、「去年も観に来たんだけど、また絶対見に来るから」というお言葉をかけてくださる方がたくさんいて、どんなに嬉しかったことか…!


2日間とも、またここに戻ってきたい!と心から思う公演地でした!
安城市の皆様、静岡市の皆様!ありがとうございました!!

2011年9月19日月曜日

「アテルイあるある東海ツアー日記」





あっという間に東海ツアー本日の静岡市の公演で終了です。
3公演しかないんですから、あっという間です。
今朝は東海ツアー終了を「祝」して、素晴らしい朝焼けでした。
しかもしかも、富士山まで写っているのです。
朝焼け富士山写真家(?)思わず「最高です!」

2011年9月18日日曜日

いなほの「賢治さんに出会う旅」 第3楽章♪

さて、大沢温泉を後にした私は、ゴーシュ月チームと合流し、
賢治さんの弟さんの孫にあたる宮澤和樹さんのお話を聞かせてもらいに林風舎(りんぷうしゃ)へ。




そして気が付いたのです。
ここのお店は、以前花巻に訪れた際、お店の佇まいと店名にみょーに惹かれて、
「この店、何かある・・」

でもその時はもう閉店してしまっていて入れず、すごく後ろ髪ひかれながらこの店を後にしたっけ。


やっと6年越しの念願が叶いお店の中へ!
お店の中は宮澤賢治ワールド満載!心躍る空間!
居るだけで幸せな気持ちになる・・不思議な時間でした。

林風舎の「りんぷう」は、賢治さんの童話「北守将軍と三人兄弟の医者」に登場する「リンプー先生」が由来みたいです。
読んだことのない方は是非、読んでみてくださいね。



賢治は生前、詩集「春と修羅」と童話「注文の多い料理店」の2作品しか出版されず、しかも全然売れなかった無名の作家でした。

8歳下の弟である清六さんは、37歳でこの世を去った賢治の亡き後、賢治の残した素晴らしい作品の力と、賢治の才能を信じ、

「これは、世に出さなければ・・!!」

と、作家と彫刻家でもある高村光太郎の力を借りながら、数々の素晴らしい賢治の作品を世に送り出してくれたのです。
なんせ賢治は、亡くなった時は無名の作家でしたから、賢治亡き後に作品を出すと言ったって、相当な苦労があったことでしょう。

賢治と清六さんとの兄弟愛、そして清六さんの賢治の作品への絶対的信頼があったから、徐々に世に知られていき、今では沢山の人に読まれ、
勇気や希望を与えてくれている・・・

私達が今やっている「セロ弾きのゴーシュ」も、あの有名な「雨にも負けず」もその他多くの作品は、もし弟の清六さんが出版に向けて奔走しなかったら、
今この世には残っていなかったのです。

なんだか、そう思うと胸が熱くなります。


宮澤和樹さんは、祖父の清六さんの遺志を受け継ぎ、賢治の精神や作品を後生に正しく伝える為に、
講演会や作品展示会などで全国で活動されていらっしゃいます。
今回はお忙しい中、たくさんの貴重なお話をしてくださいました。

あの有名な「雨にもまけず」は、賢治が「原稿」に書いて作品として残したものではなかったこと。
普段使っていた「手帳」に、自分への教訓のようなものとして、
自分に向けて書いた詩だったんだ、ということを伺い、目から鱗でした。

今「雨にもまけず」の詩がこんなにも有名になって、賢治さんは天国でさぞビックリしてることでしょうね!

色んなお話を聞かせて頂き、「人間愛」「動物愛」「自然への愛」、どんなにちっぽけな物にも愛情を感じる賢治の作品、
前よりもっともっと好きになりました!

そして「セロ弾きのゴーシュ」の舞台をさせていただける幸せを、改めて感じました☆☆
宮澤和樹さんと一緒に写真も撮っていただきました!!(なんと!和樹さんの後ろで賢治さんも写ってくれましたよ♪)




一昨日は、富山県砺波市で二回公演。1日で2000人の3年生から6年生までの子供たちに舞台を届けてきました。
新人の明大くんは、初のホール公演(今までは体育館)にプラス、この大人数に怯みそうになりながらも!?
やり切りました!!

昨日、束の間ですが秋田に戻って、明日から1ヶ月半のツアーが始まります。
新潟から始まり九州まで行きますよー!!

次に秋田に戻るのは、11月頭!
だから、まだまだ暑いのに、上着とか秋物を持って行かないといけないのですっっ。

これから荷造りしなきゃ!




賢治が農耕生活を始め、付近の農民に農業や様々な芸術を教えたり、自炊生活をしていた「羅須地人協会」。
現在の花巻農業高校の敷地内に保存されていました。

有名な「下ノ畑二居りマス。」
これ、今上映されている「コクリコ坂から」にも少し登場してましたよ!
見付けた時はちょっと嬉しかったです^^




2011年9月16日金曜日

「アテルイあるある旅日記」





二日間かけて愛知県の豊川市にやってきました。
昨日は草加を出発して一枚目の富士山を眺めながら豊川へ。
豊川へ着くと、二枚目の有名な豊川稲荷へ。
そしてホテルでゆっくりと、三枚目の夕焼けを眺めました。
今日は新城市の高校公演です。東海ツアー始まります。

2011年9月15日木曜日

わくわく、新メンバー初日

今日は、札幌市内の小学校で、わくわく和ライブ初日公演でした!

新メンバーでの、わくわく。レパートリーもリニューアル!

今回は、なんといっても、秋田からのスペシャルゲストが登場し、大人気に!!
秋田のなまはげの登場です!



ふふふ、正体は内緒です♪なまはげどんにとっても、ドキドキの初ステージでした。

かわいい生徒さんたちが、たくさん応援してくれて、楽しく初日をあけることができました!

終演後、苫小牧にむけて移動中にみんなで支笏湖に立ち寄りました。





水が碧くてとってもきれい!

気持ちのよい空気をたくさんすってきました。

夜のフェリーで、秋田に帰りま~す!

2011年9月14日水曜日

明日はいざ東海へ!

さて、明日からは東海コースが始まります。
本日アテルイ班は、関東に向けて移動しております。

東京の今日の最高気温は33度

と朝ニュースで把握してはいたのですが、秋田の朝の寒さに負けて長袖を着てきてしまいました。

さっき北関東に入りましたが…もはや暑いです…。
ごめんなさい。
9月の関東をなめてました…

秋田はもう夜はタオルケットに毛布もかけないと寒くて寝れないですからね。
同じ日本でもこの温度差!
凄いなぁ!

あと2時間程でお宿に着く予定です。
今はバスから見える夕日が綺麗で夢中になって写真を撮っていました!

浦河・べてるの家

2003年の「アテルイ」に続き「アトム」公演を主催して下さった「べてるの家」の仲間たち!
精神的な障害を持った人達が助け合いながら、仕事をし、地域からも支えられ、健常者と変わらぬ自由な生活を送っている人達。

久しぶりに会っても、皆、いっぺんに打ち解け、熱い交流の内に公演が始まった!

「アトム」の公演はまるで自分のことの様に集中して見ていた。終演後は「トークショー」…舞台の感想を自分の病気のことと関連させながら、実にリアルに話され、(スーラになりかけた、過去依存症の方)の話しは興味深かった!



客観的に自分の病気を見つめることが出来るのは凄いことです!

そして待ちに待った交流会…ジンギスカン、烏賊の刺身、巻き寿司、特製カレーなどご馳走を囲んで大交流会!



自己紹介は自分の病名と症状から始まり、周りは、それを面白可笑しく励まし、生演奏ライブも飛び出し、実にユニークで愉快な仲間たちだった!



おそらく世界にひとつしかない集まりだと思う!


雨の中、バスを見送る仲間たちと名残惜しい別れ!~秋田で待ってるよ~

2011年9月13日火曜日

秋田の食と酒を愉しむ夕べ

9月1日~9月30日まで、東京都文京区にあります椿山荘にて『「ニッポンの笑顔」秋田から!秋田フェア』が行われています。
湯沢の絵どうろうや竿燈、なまはげの面や小町娘の衣装が展示されていたり、秋田県横手市出身の漫画家矢口高雄先生のパネル展が開かれていました。





そんな中、9月10日、椿山荘にて秋田フェアの一つとして『秋田の食と酒を愉しむ夕べ~ふるさと東北、秋田の伝統芸能~』という催しが開催されました。
たくさんの方々に、秋田の美味しい名産や名物、地酒などを存分に味わっていただこう!という催しです。
催しの中のイベントとして、わらび座アテルイ班より、東北各地の伝統芸能を披露する歌舞小公演を行わせていただきました。




山形県の花笠音頭、福島県のじゃんがら念仏踊り、宮城県の斉太郎節大漁うたいこみ、岩手県の岩崎鬼剣舞、青森県の盆舞、そして秋田はなまはげと飾山囃子を披露しました。
途中手拍子をしてくださったり、一緒に唄ってくださるお客様もいらっしゃいましたよ。

お帰りのお見送りでは、たくさんのお客様の笑顔と出会え、嬉しいお言葉もたくさんいただきました。
東京出身の方や東京在住の秋田出身の方など様々な方がいらっしゃってましたが、満足してお帰りになってくださった方がいっぱいいらっしゃってとても嬉しかったです。



震災から半年たった今、こういう催しを通して東北の元気を更に高めていこう!という心がたくさんの方に伝わったのでは、と思います!



ニッポンの笑顔!秋田から!!