わらび座オンラインショップ

2011年2月28日月曜日

衣裳部屋にて☆その3


こんばんは。
3回目の衣裳部レポートです。
今日も午前は「おもひでぽろぽろ」の衣裳製作。
上は、糸かご。かごの前にある、黒い大きな巻きの糸は、ロックミシン用です。
布の端がほつれないよう、活躍するロックミシン↓


3つの糸で縫い合わさっていきます。
1枚目に写っている黒糸は、5000M巻き!
長いですねぇ・・・のばしたら、わらび座から角館の町まであるわけですね!!
ちなみに、となりの小さい白糸は、300M巻きです。

こんな長い糸たちもどんどんどんどん使われて、衣裳の一部と化していっています!

そして、午後。

あすなろさんも書いていた通り、今日午前中に竹取物語出演の渡辺哲さんの千秋楽公演がありました。哲さん、たくさん変身で私たちを楽しませてくださいました♪

明日の午前公演から、新しい翁さん・求婚者さんたちです!
楽しみですね!
夕方からの衣裳を着けた通しにまにあわせようと、大急ぎで衣裳も直し作業でした。


あけみさんは、倉持の皇子様の衣裳を直しています。

竹取の翁さんの烏帽子を直しているのは、衣裳部長の工藤昭子さんです。

この道一筋、大大大ベテランの昭子さんです。
和服・洋服・舞台ならではのかわったつくりの衣裳、早着替えのための様々な工夫・・・
どれだけの作品の衣裳を手がけていらしたことでしょう!!

先日から紹介してきた5名の衣裳スタッフのみなさん、春の複数の新作初日にむけ、まだまだ頑張り時が続きます!!
さとちゃんは、今日から今度は小道具さんに応援に行っています。
どこの部署も追い込みですね!!

本日☆★☆

月の帝、竹取の翁、3人の求婚者、と1人で5役を演じている哲さんの最後の公演となりました。

観る側にとってはそんなこと関係ない、と哲さんは言いますが、、、

そうは言っても稽古開始から約3ヶ月、上演回数も今日で34回、いろんな思いが駆け巡ります。

しかし、客席と一体になって作り上げる生の舞台ですから、二度と同じものはできません。

そういう意味では、毎日が初日で千秋楽です。

今日また新しく生まれる『竹取物語』ぜひぜひお楽しみに!!!

小劇場でお待ちしてます(*^▽^)/★*☆♪

キャッホ~♪

ゲストはマリア役の碓井涼子さん☆ウメちゃんの部屋

ルールル♪ルルル♪ルールル♪

ウメ 『みなさんこんにちは。神楽坂ウメでございます。本日のゲストはマリア役の碓井涼子さんです。どうぞよろしくお願いします。』



碓井 『よろしくお願いします☆ウメちゃんの部屋に呼んで頂けるなんて、とてもとても光栄です!いつも舞台袖からかわいいウメちゃんを見させて頂いてます☆』

ウメ 『こちらこそ碓井さんにお話を伺えるなんて夢のようです。それにしてもおキレイですねぇ(*^_^*)ずっとお聞きしたかったのですが、美を保つ秘訣って何かありますか?』

碓井 『よく食べよく寝ること!あとは朝食前のヨガと朝晩のリンパマッサージです☆』

ウメ 『なるほどぉ。ウメちゃんもさっそく明日からやってみます!それでは舞台の事についてお聞きしていきます。マリア役をやってみていかがですか?』

碓井 『家での苦しみも抱えているし、劇中ではアズリを失ったり、ダッタンの死にも遭遇するけど、ロボットたちとの劇的な出会いによってマリアがどんどん強く、前向きになっていきますよね。だからとても幸せな役だと思います。』



ウメ 『新宿・兵庫公演ではマリアの友達のエミを演じ、性格が正反対の役でしたが、どんな感じでしたか?』

碓井 『世間ではマリアみたいな人より、エミのような境遇の人のほうがはるかに多いと思う。だからよりリアルに、人間くさくってことを意識してましたが…。何よりマリアと真逆な役をやれてすっごく楽しかったです♪』

ウメ 『そうでしたか(^_^)話は変わり、碓井さんは普段、洗濯係として私たちが舞台で着た衣裳を洗って下さっています。もう何年になりますか?』

碓井 『な、何年かなぁf^_^;ずっとやってますねぇ。』



ウメ 『ずばり洗濯の極意をひとこと!』

碓井 『工夫と根気!会場によって条件が様々ですからね☆』

ウメ 『最後になりましたが、次回「アトム」に出演するときは、何役を演じてみたいですか?』

碓井 『ウメちゃん☆アズリもやってみたいなo(^-^)o「アトム」に出演できてとても幸せでした(:_;)またいつの日か戻ってきたいです(^-^)』

ウメ 『碓井さんがウメをやるなんて、みなさん"もえ~"です(*>_<)またいつか戻ってきてください☆本日はありがとうございました。』

「カンアミ花華九州公演終了!日記」




九州での全公演を終了しました。
大分市も、うきは市も温かい熱い拍手、拍手、拍手・・・。
ありがとうございました。
今日から二日間かけて北陸金沢へ向かいます。
「カンアミ伝」あと二回です。
写真は九州の朝焼け朝日!

2011年2月26日土曜日

衣裳部屋にて☆その2

今日も衣裳部屋からのレポートをお届けいたします。
今は主に「おもひでぽろぽろ」の仕込み中の衣裳部。
毎日かわいい衣裳が生み出されております。

せつこさんが今日仕上げたのは女の子のブラウスです♪


さとちゃんはタエコの子ども時代の役のブラウスの襟にレースをつけています。
洋服は細かい作業がいっぱい!!



本日お昼には、初年度メンバーでの公演をおえた、アトム班が帰ってきました。
次の公演から、新メンバー!
役者が代わるということは・・・当然体格だって違いますから、衣裳も直しが必要!
午後からは「アトム」の衣裳直しに集中です。

ていこさんは、ウメちゃんのエプロンを直しています。


さっちゃんは、シアンの衣裳直し!


役者たちが、新メンバーでの稽古をがんばっている間に衣裳部のみなさんもがんばって直し作業というわけです。

新アンサンブルも楽しみですね☆

では、また後日レポートしたいと思います!

久々の~

2回公演です(・_・;


久しぶりすぎて、1回目の終演後、限られた時間の中で、どういった段取りで次の公演の準備をしていたのか、、、しっかり思い出さねば(`□´;)


早着替えや小道具の仕込み忘れがないよう気を付けないといけません(;>_<;)

あわわわわ…顔文字も自然と汗まみれ(゜O゜;

チーム☆竹取、力を合わせて頑張るどー(^0^)/


竹取オリジナルキャストでの公演、残り4ステージ(*≧∀≦*)

哲さんの帝、爺様、求婚者を観られる最後の週末ですよ(o^-')b !

ぜひぜひ小劇場に来てたんへ~(*^▽^)/★*☆♪


キャッホ~♪

2011年2月25日金曜日

~井田くんレポート~

照明の井田です。

「竹取物語」の公演の傍ら、研究生の1年の学習の成果を披露する演劇発表で、私も今回照明スタッフとして関わらせていただきました。

演目は井上やすしの「父と暮らせば」。

原爆投下から3年後の広島で生き残った美津江が、父親の応援に背中を押され、自分の恋心を素直に受け入れて幸せになる道を選ぶお話です。

「竹取物語」のように、歌や踊りのあるミュージカルとは違い、歌や踊りが一切無い会話だけで構成された芝居は、いろいろと伏線や考えさせられる台詞が隠されていて新鮮でした。

研究生は、去年の10月から稽古を開始し、実際に広島まで取材に行ったり、小道具を作ったりして今日まで準備をしてきたそうです。

普段はあまり関わることの無い研究生と一緒の舞台に関われ、私も「たった1回」の公演にかける意気込みや緊張感など、勉強になることがたくさんありました。


研究生のみんな、ありがとありました(^_^)


来月は同じく研究生の舞踊発表と歌唱発表もあるので、『チレェなヒカリ?』を準備したいと思います!!

[補足]
ありがとありました・・・広島の言葉で『ありがとうございました』という意味です。
『チレェなヒカリ?』・・・竹取物語で出てくる言葉です。意味を知りたい方は小劇場へどうぞ( ☆∀☆)

「カンアミ花華九州日記」




シアター1010の公演を終えて3日かけて九州に来ました。
鹿児島市の高校公演を終えて、大分市に来ています。
「まあ!なんということでしょう!?」九州は春のようです。
本日、大分市の予想最高気温は17℃、17℃ですよ。
「カンアミ伝」も、あと4回です。
写真は雨の桜島!

2011年2月24日木曜日

衣裳部屋にて

響は、今、公演はちょっとお休み。

またそれぞれの仕事に散っております。

男性は作曲。
杏ちゃんは関東に営業に行っています。

私はまた衣裳さんにお世話になっています。

衣裳さんでは、いつものメンバーに加え、秋まで「山神様のおくりもの」に出演されていた飯野裕子さん(さとちゃん)が衣裳制作をしています。


公演のない時期には、毎年のように手伝いにいらっしゃるそうです。

さとちゃんは、新作「セロ弾きのゴーシュ」の仕込みから参加して、今は「おもひでぽろぽろ」の仕込み中。
最近は、農作業のもんぺ作りで、なんと今日はラストの13本目!!
出来上がった時は達成感があったようです♪

さとちゃんから一言!
「坊っちゃん劇場での繕いものは私に任せて!!」

そうです。
さとちゃんは、春からの坊っちゃん新作「誓いのコイン」に出演なのです。

愛媛の皆様、お楽しみに♪

衣裳部の他の方々もそれぞれ、「おもひでぽろぽろ」の衣裳制作中。
一つ一つ丁寧に作られていきます。

衣裳プラン図から、型紙をおこし、一人一人にあったサイズで作られていくのですから、本当にすごいです。
(私は難しいことは出来ず…。今回はひたすらボタンつけとスナップつけを頑張ってマス!)

また衣裳部屋の様子をレポートしたいと思います☆

かぐやの楽屋を飛び出して、、、( ☆∀☆)

昨日は、わらび座第53期研究生による、一年次演劇修了発表を観てきました(* ̄∇ ̄)ノ

舞台はこんな感じです(^〇^)



別アングルから~(ゝω・´★)



ついでに正面から~d(⌒ー⌒)!



研究生の発表とは思えないほど、しっかりと組まれたセット!!!

照明や効果音も加わり、更に作品の世界へと引き込まれていきました☆★☆

ちなみに!今回、音響&照明を担当したのは、竹取メンバーのスタッフ2人です(^_−)≡★

2人とも「竹取物語」の公演、キャスト入れ替え稽古の合間をぬって、夜遅くまで研究生の稽古に参加したそうです(T^T)

照明の井田くんは、なななんとっ!!!

本番の照明操作だけではなく、どこにどんな明かりを仕込んだら良いのか、というプランを考える大役を任されました(⌒0⌒)/

こういった舞台の裏側を支えてくださるスタッフの方たちのお陰で、役者が伸び伸びと演技ができるわけなんですね(*T▽T*)

53期生が、これからどんな役者になるのか楽しみですね(*´ー`*)

残り5ステージとなった『竹取物語~オリジナルキャストバージョン~』もお見逃しなく(゜∇^d)!!

キャッホ~♪

マイブーム☆

今日はこのメンバーでのアトム最後の公演。

そんなちょっとセンチメンタルな感じがするのですが…

そんなことはみじんも感じず、最近アトムチームで流行っていることがあります。

なんといったらよいかわからないのですが(^_^;)

こんな感じです☆

雑誌メンズノンノにアイドルグループ『嵐』がクールに決めているページがあり、アトムチーム男子がやると…



その名も『木枯らし』

そんな男子の様子をみて、"女子もまけてられないわ!"と『AKB48』をアトムチーム女子がやると…



その名も『ATM22』

なんで『ATM22』かって?

よく見てみると…

『A』→『ア』
『T』→『ト』
『M』→『ム』

だから☆

そしてさらにグレードアップした男子は、ソフトバンクのSMAPのCMをやり…

カモンベイビィ♪ドゥザロコモーション♪

その名も『こまっぷ』

女子もシャンプーのTSUBAKIのCMをやりました☆

ようこそ♪にほんへ~♪

やると決めたらとことんやりきるアトムチーム(゜゜)≡З

この勢いで最後のステージやりますよぉ!

2011年2月23日水曜日

ロビーにて☆★☆



これも前回ポプリ人形に引き続き、『芸術村の庭だより』の山田みきさんが作ってくれました(*≧∀≦*)

ロビーに飾ってあるので、ぜひ注目してください(*^^*)

よ~く見ると、婆様やウサ彦もいますよ!

あ、なんのことか分からない方は、、、ぜひぜひ小劇場にいらしてくださいね(*^▽^)/★*☆♪

キャッホ~♪

ゲストはダッタン役の宮本昌明さん☆ウメちゃんの部屋

ルールル♪ルルル♪ルールル♪

ウメ 『みなさんこんにちは。メイドの神楽坂ウメでございます。本日のゲストはダッタン役の宮本昌明です。』



宮本 『ダッタンでげす!!!!!』

ウメ 『わわわっ(゜゜)よっ…よろしくお願いいたします。では早速お聞きします。ダッタンをやってみていかがですか?』



宮本 『ハードボイルドの勉強をする日々です。船戸与一さんや村上春樹さんの著書を読み漁りました。
物語では、見た目が気に入られてヤクザに雇われ、改造により圧倒的な力を持つロボット。ロボットからも人間からも疎まれる存在がダッタンです。
唯一のダッタンの理解者・アズリが殺され、憎しみの暴走を止められないダッタン。毎日が挑戦で、演じ甲斐のある役です。』

ウメ 『もしダッタンのようなパワーを持ってしまったら、宮本さんはどうしますか?』

宮本 『引越し屋を開業します。』



ウメ 『宮本さんのヘアはブログでもお伝えしたように、べん髪ですが、普段どの様に過ごしてるのですか?』

宮本 『三件の床屋に散髪を断られる程の髪型なので、隠してます。隠すのにTシャツを頭に巻いてます。』





宮本 『ダッタン巻と名付けてます。皆様も試してみてね♪( ´▽`)』

ウメ 『簡単でお手軽ですね♪最後になりましたが、次回「アトム」に出演するときは何役をやってみたいですか?』

宮本 『人間役。マリアとエミは無理だけど、タケの人間の欲望や心の廃りの部分。また、スーラの挫折や嫉妬が魅力的ですね。また、神楽坂博士の希望と現実の狭間に立つ存在も素敵。
全て魅力的ですが、やはりダッタンをもっともっと愛したいからダッタン役が一番したいかな。』

ウメ 『次回がたのしみです!本日はありがとうございました。最後、みなさんにひとことお願いします。』

宮本 『本当に素敵な作品と素敵な共演者に出会えて私は、幸せです!皆様も幸せになれると胸を張ってオススメできます。劇場で待ってるぞおおおおおお!』

ウメ 『は、迫力すごい…(>_<)』

2011年2月22日火曜日

見てけれ~o(^∇^)o



これさ、皆さまに見せてやりてかったんだ~(*´∇`*)

ん~きゃっわい~(*≧∀≦*)!!!

このブログではすっかりお馴染みとなった、『芸術村の庭だより』のブログを書いている山田みきさんお手製☆★☆

60周年を迎え記念すべき1日目の公演のカーテンコールの際にプレゼントしてくださったのです(*^^*)

実はこれ、ただの手作り人形ではございませんd(⌒ー⌒)!

カミツレの香りのするポプリなんですよ~(//∇//)

終演後、早速3人+3体で記念撮影(*^^*)



どうですか、それぞれ特徴を捉えているでしょう!?(^o^)

そして、、、このメンバーでの公演は残り5ステージ(T^T)

まだ観てないというそこのアナタ(*`Д´)ノ!!!

この機会を逃すと、話題についていけなくなりますよ。。ぐふ( ☆∀☆)

すでにご覧になった方も、3月にスペシャルなゲストをお招きいたしますので、見所満載の小劇場にまたいらしてくださいね(^_−)≡★

キャッホ~♪

2011年2月21日月曜日

かぐやの楽屋5 ~竹取☆乙女組~

みなさんはじめまして☆

昔話ミュージカル『竹取物語』で音響を担当しています、縄野万里佳(なわのまりか)です。



小劇場の音響席は、客席の一番後ろ。
お客様にとっても近いところにあります。



ここで音楽と効果音の操作と、役者の付けているマイクの調整をしています。

音は全部、パソコンを使って出しています。



『竹取物語』は、音楽と効果音がとっても多いんです(^。^;)

セリフや役者の動きに合わせて、音楽や効果音を出していきます。

タイミング良く音を入れられるように、本番中は緊張の連続です!

そしてこの舞台では、なんとスタッフにもセリフが!!(゜ロ゜ノ)ノ!!

かぐやの楽屋3でも書かれていますが、哲さん演じる求婚者・大伴御行(おおとものみゆき)の「スタッフ!」の声に、私か照明の井田くんが答えています。

今日はどっちが答えるのか!?

お楽しみに☆(笑)

『竹取物語』には素敵な音楽がたくさんありますが、私は最後の歌〈月の光浴びて〉が大好きです♪

かぐやと三太のお互いの想いが膨らんで歌になる…

そんなイメージで、いつも〈月の光浴びて〉を流します。

ぜひ、音の世界にも注目しながら『竹取物語』を楽しんでください☆

小劇場でお待ちしていますv(^-^)v

岩泉特別歌舞公演!

昨日は、岩手県の岩泉町で、特別歌舞公演をしてきました。

最近リニューアルされたという、町民体育館での公演。可動式の椅子が階段状にでてきて、立派なホールのようになっていました。

この体育館にこんなに大勢の人が集まったのは初めてでは?と主催の方がおっしゃるくらい、ぎっしり満席のお客様。
岩泉町は、昔からわらび座を応援し続けてくださっていて、色々な作品を呼んでくださっているそうです。今回は、体育館が新しくなった記念行事の一つだったそうで、私たちも特別公演を準備してきました。

前に、あちこちゃんがブログにも書いてくれましたが、今回のメンバーは、響+笹岡文雄さん(ささやん)・古賀聡一さん(バリさん)・高橋磨美さん(まみちゃん)という、スペシャルメンバー!!
開演前の楽屋にて・・・



響のわくわく和ライブでやっているレパートリーを中心に、角館の飾山囃子・まみちゃんの民謡コーナー・鳥取県の傘踊りも。いつもの花笠音頭や、水口囃子もメンバーが増え、グッと豪華に。
虎舞も、お父さん虎・お母さん虎・子トラの3頭が元気に舞いました。
最後演目は、ご当地の「岩泉小唄」を唄と演奏で!!
アンコールではお客様と一緒に唄いました。

みなさんの温かい笑顔!手拍子!拍手!笑い声!歌声!
会場のお客様・スタッフの皆様・そして私たちが一つになれたと感じました。

帰りには「また来てくださいね」とたくさんの声をかけていただきました。
はい!!ぜひぜひまた行きたいです☆

2011年2月20日日曜日

あきた次世代自動車実証試験 出走式




 こんにちわ! 組合長 つよしです。

 早いもので、今年2回目の登場に成ります! 宜しくです!


 さて、今日のタイトルは長〜いタイトルですが、その通りの出走式に先日出演して参りました! 車が出発して行く時に太鼓の演奏で送り出すという趣向!
 
 写真のように野外での式典で、保育園の子供達や秋田県内のマスコミなど沢山の方々の参加で行われました。


 これだけですと、何の出走式かわからないでしょう? 次世代と言うからには何か新しい物が登場するはずです。

 これ、ご存知トヨタのプリウスです。でも、よく見かけるプリウスとはちょっと違います。
写真をよくご覧下さい!
 タイヤの上にカポっと何かが差し込まれています。これ、車に充電する為のケーブルなんです。 このプリウスはプラグインハイブリッドという新しいタイプのプリウスです。
 今までのはガソリンエンジンで走りながら、発電して蓄電池に充電し、電気がたまったら電気モーターの切り替えて走るハイブリッド車でしたが、これはコンセントから直に充電してその電気で走るモターの部分と、ガソリンエンジンのハイブリッドなのです。これが新しいんですね!




 次!これはNISSAN(日産)のリーフという電気自動車。これもプラグインタイプの自動車です。
 2枚目の写真は車内のギアに当たる部分なのかな?ガソリン車のようにギアが無いんですね!ビックリです!


 その他に、三菱の電気自動車と3種類の次世代型の自動車がありました。


 これらの車を私たちの住んでいる仙北市で観光タクシーとして使ったり、市役所の公用車として使ったりして、実際に走ってどのような効果があるのか、車としての性能はどうなのか?使い勝手はどうなのか?
 国立公園や角館、田沢湖と言った観光地でのエコにどのような効果や観光客にエコの取り組みが認知されるのか?など様々な角度からの実証を行うということでした。


 走り出すときの音が無い!静か! それだけで、あ〜エコ!って思ってしまう私はいけないのかな〜?
 
 そうそう、夕方のニュースで僕らの太鼓を叩いている所が流れた様です!主役は電気自動車たちなんですけどね!


 では、また!


 

2011年2月19日土曜日

ゲストはヘレン役の工藤純子さん☆ウメちゃんの部屋

ルールル♪ルルル♪ルールル♪

ウメ 『みなさんこんにちは。神楽坂ウメでございます。今日のゲストはヘレン役の工藤純子さんです。どうぞよろしくお願いします。』



工藤 『こちらこそ。よろしくしてあげても良いわ。』

ウメ 『あ、よろしくお願いします(^_^;)
THEお・か・っ・ぱですね。もう恒例ですね、聞いて見ましょう。どうやってやられたんですか』

工藤 『私の髪は普段、チータン役のあすみさんがいつも切ってくれてるわ。でも舞台上の隠れ自分設定では、パーティー仲間のジュリーが切ってくれてる事になってるの。なかなかの腕前ね。褒めてあげても良いわ。』



ウメ 『そうなんですね、わたしもジュリーさんからやってもらおうかな☆あのぉ…よく、政治家のあの方に似てるとお聞きしましたが…えーっと』

工藤 『あぁ、私によく似てらっしゃるらしいわね。私と同じくらい素敵な方のようよ。』

ウメ 『そうです、それです!そんな政治家さんにも負けない工藤さん演じるヘレンですが、ヘレンのキャラクターはどうやって作られたんですか?』

工藤 『そうね。バリバリのキャリアウーマンの役の人の映画や通訳の人の資料なんかをよく見たわ。あとは、国際会議場に行ってみたりね。』

ウメ 『だからバリバリのキャリアウーマンのバンッとした感じが出ているんですね!ヘレンを通してこの作品で伝えたいことって何でしょう?』

工藤 『私の台詞の中に『自由』を訴えるものがあるんだけど、自由って素敵な言葉よね。解釈次第によってはどうとでもとれるわ。その人にとって本当の意味での心の自由を見つけてもらいたいと思うわ。』

ウメ 『そうですねぇ(>_<)工藤さんはチームでは照明の吊り込みを担当しています。沢山のいろんなコードや、なんか計算しなくてはならない仕事みたいで、ウメちゃん、目が回りそうな仕事内容ですが(@_@)やってみてどうですか?』

工藤 『元々理系出身だから、電気や数字なんかを見るとちょっとうきうきしてるわ。まだわからない事ばかりだけど、毎日とても楽しいのよ。』

ウメ 『うらやましいですね、理系の人憧れます。最後になりましたが、次回『アトム』に出演するときは何役をやってみたいですか?』

工藤 『神楽坂先生ね。とっても素敵な役で、アトムの中ではヘレンの次に好きよ。』

ウメ 『たのしみです!今日はありがとうございました。』

☆★☆ハッピー☆バースデー☆★☆

本日は、なななんとっ!

わらび座60歳の誕生日ッ(*^▽^)/★*☆♪


いやぁ~、還暦迎えたんですね~、めでたいめでたい(^_^)/□☆□\(^_^)


今日はお祝いに、ばっきゃで宴会、なんてどうですか!?ヘ(≧▽≦ヘ)♪


19時~ 毎週末恒例の『ばっきゃ☆ライブ』もあるみたいですし(⌒∇⌒)ノ"


しかも出演するのは、聞くところによると“タケトリオ”らしいじゃないですか( ☆∀☆)


しかもしかも!タケトリオによる『ばっきゃ☆ライブ』を観られるのは、なんとこれが最後・゜・(つД`)・゜・


こりゃ行くしかないっしょ~o(T△T=T△T)o


ってことで、皆さ~ん、ばっきゃ☆ライブ観に来てたんへ~o(*⌒—⌒*)o


…と、その前に、11時~の舞台もお待ちしてま〜す(^_−)≡★

キャッホ~♪

「カンアミ花華シアター1010日記」




シアター1010の公演が始まりました。
客席が700、とっても演じやすく、お客さんとの一体感が抜群の会場です。
昨夜も熱い熱い舞台でした。
そして、この劇場は11階にあります。
したがって楽屋も11回、晴れると「まあ!?なんということでしょう!?」
「富士山」が見えるのです。お客さんには見せることのできない、役者だけの「お楽しみ」です。

2011年2月18日金曜日

かぐやの楽屋4 ~月の世界からこんにちは。~

初めまして。
私、鼓星(ツヅミボシ)と申します。



生まれは月の都です。

月の帝様にお仕えして数億年余り、月の世、地球の全てを見守り続けて来ました。

年齢は…地球人に換算すると40代前半といったところでしょうか。

え?
『もっと若く見える』って?

ありがとうございます。
もっと言って下さい。


さて、写真にありますが、見てください。
私の自慢の、この見事な冠を。

でも残念なことに、地球の方にはこの見事さをお分かり頂けないようです。

今年のお正月、顔見せ公演の際、人前に初めて姿を晒した時、わらび座の座員の方々に口々にこんなことを言われました。

『うわぁ、何ソレ、触覚ゥ?
ビームとか出るのぉ?』

『すごォい、ドラ〇ンボ〇ルに出てくる魔神みたーい!』


…断言しておきますが、私は魔神ではありませんし、ビームもカメ〇メ波も撃てませんからっ
っっ

そして断じてコレは触覚ではありません!!!
なんかこう…流れ星的なものをイメージした画期的なものです!!
(本当かどうか定かじゃないですが、絶対そうです!)

…少々熱くなりました。失敬失敬。


さて、立春とは名ばかりに寒い日が続いておりますが、皆さま方いかがお過ごしでしょうか。

鼓星はまだストーブの前から離れることが出来ません。

皆さまも、そんな時は小劇場の舞台を見にいらして、心の中からポカポカなされてはいかがでしょうか。

月の世界でお待ちしております。

鼓星でしたm(_ _)m


—追伸—

毎週末恒例となっております、明日の『ばっきゃ☆ライブ』に、またしてもタケトリオが出演する模様です。

皆さまぜひ、明日は『ばっきゃ☆ライブ』にお越しくださいませ。

2011年2月17日木曜日

かぐやの楽屋3 ~月のひかり浴びて~

はじめまして。
「竹取物語」照明担当の井田宗幸(いだむねゆき)です。


本番中は、客席の後ろから明かりを操作しています。

こんな感じです。

照明の一番のこだわりは、終盤のかぐやが真実の愛を見つけた瞬間です。

月とカミツレの花の輝きが、音楽と共に舞台いっぱいに広がっていきます。

照明が入る前の舞台

照明が入ると…


そして、昨日の本番での出来事...

かぐやに結婚を申し込みにやってくる求婚者の1人が、かぐやの願う『永遠の美を保つ妙薬』を探しに行く前に盛大に祝宴を行おうと、踊り子を呼ぶのですが、なんせ3人しか出演者はいません。

いつもは 『誰かおらんのか!?スタッフ~(*`Д´)ノ!!!』

という問いかけに、音響担当の縄野さんが受け答えするんですが、

昨日はなんと!求婚者役の哲さんから

『スタッフの井田くん!!』

と、突然の指名にビックリ。

いつか振られるだろうと心のスタンバイはしていたものの、驚きでした。

やはり本番中は一瞬たりとも気は抜けないと、改めて実感した1日でした。

これからも舞台の裏側から「竹取物語」を支えていけるようにがんばります。