わらび座オンラインショップ

2011年12月9日金曜日

JA宮城特別公演――Dr.スーラと神楽坂博士が変身

東日本震災復興支援大会のアトラクションとしてアトム班が1時間の歌舞公演をしました!

宮城県内から集まった1000名を越えるJA職員と農業関係者。
午前中は復興に向けての方針が決議され、昼食を挟んで、いよいよわらび座の舞台。

和やかな雰囲気の中、水口囃子で幕が開き、そこに「おかめ」のお母が登場!
「ひょっとこ」のお父がいないのに気づき、客席からお父が登場するという、お決まりのパターンではじまる 一八田植踊り。



面白おかしく自己紹介をし、二人の掛け合いで舞台は進行。

若い夫婦の「田掻き」、人間耕運機の「田植え」(爆笑)、そして「花田植」、休憩にお茶をのせて来た盆を使って「盆舞」、そしてお父がボランティアで漁に出掛け「沖揚音頭」「ソーラン節」と続く。

お母の会場インタビューでは、「なまはげ登場」で会場の皆さんと「なまはげ音頭」。
なまはげの面を取ると、お父だったのにビックリ!!
ニシン漁の帰りに秋田の男鹿に寄ったら人手が足らないのでなまはげを頼まれたと。

そして、冬支度のため薪を切りに山に出掛け「山の仕事唄」「南部木挽唄」。
帰って来たお父と秋の稔りを喜び皆で「花笠音頭」。
フィナーレは祭り囃子の「秩父屋台囃子」。
アンコールもいただいて「豊年太鼓」~!!フゥ~疲れますね!

盛り沢山のレパに会場も熱気にあふれ、割れんばかりの大拍手!!!!
主催者も「わらび座さんに来て貰って本当に良かった」と、喜んで頂きました!
ありがとうございました