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2011年4月30日土曜日

楽屋紹介〜103楽屋編

いよいよ「アテルイ」わらび劇場ファーストシーズンの公演も、最後の山に突入しましたよ!
この山はなんと6日間で8回公演という、充実感ぎっしりの山でございます!

角館の桜もぼちぼちな時期になってまいりましたので、角館観光&「アテルイ」観劇で感激なGWを過ごされてはいかがでしょう??( ̄∀ ̄;)

さて、大変お待たせしました!
本日は103楽屋のご紹介です。
こちらは蝦夷軍団の楽屋であります。
ではご紹介を。



まずは、ご存知!お待ちかね!アテルイ役の戎本みろさんです!
「俺はまっしぐらに飛んでいく矢のような男!」若々しく、血気盛んで、男らしいアテルイ。皆からも慕われ、蝦夷の中心に立つ素晴らしい頭領。
みろさんも、アテルイ班では班長という立場で、皆の中心に立って引っ張ってくれています。普段はアテルイよりも落ち着いてて、頼れる班長です!

続きまして、モレ役の山本悠生さん。
「いつも何か考えてばかりいる」蝦夷きっての切れ者で、アテルイをしっかりと支え、最後の最後までアテルイと共に生きたモレ。
普段の悠生さんもアテルイ班きっての切れ者!稽古の最中もテキパキと判断をし、皆が迷わないように的確な指示をしてくれる場面がよくありました。
本当にモレのような方だな、とつくづく思います!

そしてヒラテ役の夏井優太くん。
アテルイのよき理解者、猪突猛進型で、熱い男ヒラテを演じる夏井くんは、普段は結構冷静沈着、しっかり考えてから行動を起こすとても頭の良い人です。まるでモレのよう。
ちなみに彼は男鹿市の出身で、なまはげのようにがたいがよく、笑顔がまぶしい!
私がおすすめしたい見所は、やはり太鼓のシーンでしょうか。命を削って戦う様を、力強い太鼓で表現しております!

103楽屋は、少人数でも時折和気あいあいとした笑い声が響いてるとても楽しそうな楽屋です!
写真は…何故こうなったかはよくわかりませんが、謎の1枚が撮れちゃいました( ̄∀ ̄;)
蝦夷のお茶目な一面ですね(笑)