わらび座オンラインショップ

2011年4月27日水曜日

昨日に続いて。

先日、私と一緒に気仙沼の学校さんの踊り教室を担当した、イサシコ役の塚越光くんも、踊り教室レポートを書いてくれましたので、掲載したいと思います。

「こちらの指導には、敏感に疑問を投げかけてきた。
休み時間も子ども達の口や体は止まらない。
ソーラン節の間奏にあたる部分の創作ダンスも、あっという間に意見が集まり、まとめ、さらに改良を加えることができた。

やりたいことは尽きない。

本番では、照れはあったようだが、互いが互いを楽しんでいたように思う。
彼らにはエネルギーが満ちており、久しぶりに一緒に過ごせる友人達と喜びを交わし合っているように見えた。

続く余震と不安の中、きっと子ども達は来るべき未来に向けて力を目一杯蓄える。
それが安心してできるように応援し、受け入れることが、僕たちのするべきことなのかもしれない。」