わらび座オンラインショップ

2011年2月23日水曜日

ゲストはダッタン役の宮本昌明さん☆ウメちゃんの部屋

ルールル♪ルルル♪ルールル♪

ウメ 『みなさんこんにちは。メイドの神楽坂ウメでございます。本日のゲストはダッタン役の宮本昌明です。』



宮本 『ダッタンでげす!!!!!』

ウメ 『わわわっ(゜゜)よっ…よろしくお願いいたします。では早速お聞きします。ダッタンをやってみていかがですか?』



宮本 『ハードボイルドの勉強をする日々です。船戸与一さんや村上春樹さんの著書を読み漁りました。
物語では、見た目が気に入られてヤクザに雇われ、改造により圧倒的な力を持つロボット。ロボットからも人間からも疎まれる存在がダッタンです。
唯一のダッタンの理解者・アズリが殺され、憎しみの暴走を止められないダッタン。毎日が挑戦で、演じ甲斐のある役です。』

ウメ 『もしダッタンのようなパワーを持ってしまったら、宮本さんはどうしますか?』

宮本 『引越し屋を開業します。』



ウメ 『宮本さんのヘアはブログでもお伝えしたように、べん髪ですが、普段どの様に過ごしてるのですか?』

宮本 『三件の床屋に散髪を断られる程の髪型なので、隠してます。隠すのにTシャツを頭に巻いてます。』





宮本 『ダッタン巻と名付けてます。皆様も試してみてね♪( ´▽`)』

ウメ 『簡単でお手軽ですね♪最後になりましたが、次回「アトム」に出演するときは何役をやってみたいですか?』

宮本 『人間役。マリアとエミは無理だけど、タケの人間の欲望や心の廃りの部分。また、スーラの挫折や嫉妬が魅力的ですね。また、神楽坂博士の希望と現実の狭間に立つ存在も素敵。
全て魅力的ですが、やはりダッタンをもっともっと愛したいからダッタン役が一番したいかな。』

ウメ 『次回がたのしみです!本日はありがとうございました。最後、みなさんにひとことお願いします。』

宮本 『本当に素敵な作品と素敵な共演者に出会えて私は、幸せです!皆様も幸せになれると胸を張ってオススメできます。劇場で待ってるぞおおおおおお!』

ウメ 『は、迫力すごい…(>_<)』