わらび座オンラインショップ

2011年2月10日木曜日

ウメちゃんの部屋☆ゲストはチータン役の神谷あすみさん

ルールルっ♪ルルル♪ルールルっ♪

ウメ 『皆さんこんにちは、神楽坂ウメでございます。今日のゲストはチータン役の神谷あすみさんです。神谷さん、どうぞよろしくお願いします。』



神谷 『あ、あ、憧れのウメちゃんに見つめられてドキドキするぅ(o≧∇≦)o初めての出演で緊張していますが、精一杯頑張ります!よろしくお願いしまーす☆』

ウメ 『金髪のアフロ、かわいいですね☆どうやってやられたんですか?』

神谷 『よくカツラと思われてますが、地毛ですよ~☆先ずは細いロッドを100本近く巻き巻きして、脱色して完成です。所要時間は3時間弱ですかね~。髪、死んでます(/_;)ちなみに、髪がモッサモッサに伸びてきたら、ヘレン役の純子ちゃんにカッティングしてもらってます☆』

ウメ 『ひゃっ、ひゃっぽん!そのロッドのあたまを見たかったです。やはりロボットのみなさんはヘアに命をかけてますね。さて舞台のお話をお聞きしていきますが、アトムではチータンという少年のロボットを元気いっぱい演じています。やってみていかがですか?』

神谷 『普段から元気でいじられキャラで生活させてもらっているので、みんなに可愛がってもらって幸せです(`∇´ゞ』

ウメ 『チータンを見ていると、元気が出て癒されます。いつも「♪ジェット噴射のように」のシーンの前に、前黒(幕前芝居の後ろに下りている幕)の後ろで、ロボットたちが踊りまくっているのですが、チータンのはじけっぷりはすごいです☆ダンスも得意なんですよね。そのダンス力はどこで習得したんですか?』

神谷 『昔から音楽が好きで、どんな音楽が流れても勝手に体が動き出すという特異な身体能力がありました(笑)それがたとえ演歌でも。これは恐らく母方の祖父のDNAでしょう。祖父→母→私&弟と見事にDNAを引き継いでます。だからどこかのスタジオで習得したとかはなく、自然に生み出されてきたってカンジ?( ̄∀ ̄)』

ウメ 『おじいさんの代から…では、しっかり神谷さんのお子さん、そしてお孫さんの代まで受け継いでいってほしいです。チータンの役づくりの醍醐味はなんでしょう』

神谷 『髪型とメイクで、普段とまったく違う印象になり、役に入りやすいことかな(^_-)−☆』



ウメ 『大変身ですもんね!そして、神谷さんはこのチームの総務として、日々私たちの公演生活を管理しています。神谷さんがいないとこのチームは成り立たない!となるぐらい重要なお仕事ですが、大変なんですよね?!』



神谷 『長女で下に兄弟がいるので、昔から世話好きなんですよねー。だからあんまり苦じゃないです。たまに許容量超えてパンクしそうになるけど、チームのみんなの元気で乗り越えてます☆』

ウメ 『そうなんですねぇ(^_^)。本当に毎日ありがとうございます。最後になりましたが、次、アトムに出演の際には何役をやりたいですか?』

神谷 『んー…トキオ!でもやっぱり次もチータン!かな(^_^)』

ウメ 『それでは次回もぜひ、あのちびっこ台車で、ジェット噴射のように飛んでいって下さいね(^O^)/今日はありがとうございました』



神谷 『こちらこそ!また出演できることを切に願ってます♪ありがとうございました☆』