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2010年9月30日木曜日

「カンアミ花華秋田日記」




秋田はめっきり寒くなりました。
今朝、田沢湖へ行ってきましたが、国道の気温掲示板は10℃でした。
田沢湖もすっかり秋です。
雲がドンドン流れて、とても綺麗でした。
紅葉ももうすぐです。

2010年9月28日火曜日

新潟公演

25日は新潟市の公演でした。

楽屋廊下には…

ステキなオブジェが☆

『ウェルカムフラワー』が届いていました!
これは地球を表していて、花で五大陸を表現しているそうです。

アトムにピッタリですね(*^-^*)

久しぶりの一般公演ということもあり、我々アトムチームは十万馬力なみの気合いで望みました!

しかもこの日のお客様は約1500人w(゜o゜)w

みなさん、とても感動して下さり、『よかったよ』『ステキだったわ』『勇気をもらいました』と笑顔で帰って下さいました。

皆様の暖かい応援で乗り切ることができました。

本当にありがとうございました!

10月2日!

響組合より、重要なお知らせです!!
もう、劇団ホームページでチェックしてくださった方もいらっしゃると思いますが…


来週の、NHK土曜時代劇「桂ちづる診察日録」に、響とともに、「未来に生きる街」で活躍してくださっている、近藤いずみさんが、出演いたします!!

放送は、10月2日、19時半から。NHK総合です。

おしげさんという役で出演だそうです。
いずみさんより、一言いただきました。

「6月に、つくば市にある、時代劇のオープンセットの所で撮影してきました。
時代劇のテレビとはこうしてとるのか!と驚きました。
時代がタイムスリップしたような、不思議な実感がありました。

どこにでるか、お楽しみに♪」

…とのことです。


「未来に生きる街」では、コロンビアからの研修生クラウディアと、はなばあちゃん、それに小学生になったり、民謡歌手になったり、大忙し!大活躍のいずみさん。
テレビではどんな姿を見せてくれるでしょう?!

私たちも、とっても楽しみにしています☆
みなさんもぜひご覧くださいね♪

「カンアミ花華安城市公演日記」




愛知県安城市の公演を終えて秋田へ帰って来ました。
安城市の公演は2000年から今年の「カンアミ伝」まで11年連続です。
凄い!ですよね。
私も11回のうち今回で4回目です。「菜の花の沖」「アテルイ」「棟方志功」
いずれも印象深い公演でした。
既に来年の公演日も決まっているとか!?末長くよろしくお願いします。
写真はコスモス!

2010年9月27日月曜日

北海道、帯広!

今年もやってきました。
北海道です!
フェリーはかなりゆれたものの、朝7時、苫小牧港に無事到着。
たくさんのお馬さんや牛さんたちをみながら、帯広入りです。

響は、帯広が大好き!
いつも私たちを温かく迎えてくださる方々がいらっしゃるからです。
今回は高校公演できましたが、以前には響の一般公演を取り組んでくださったり、(響以外の作品も沢山呼んでくださっています!)帯広の動物園の中での公演に呼んでいただいたり…帯広の方々には、大変お世話になっているのです。

実行委員の方のご厚意で、ジャガ芋掘りを楽しんだこともありました!

今回も、何名かの方にお会いできそうで、楽しみにやってきました。

それから、帯広といえば、スイーツ♪
有名な、六花亭本店が、宿の近くだったので、ケーキを食べてきましたよ!
リーズナブルなのに、美味しかったデス♪
すごく素敵な空間でした。



私は、そのあと、緑ヶ丘公園をジョギング。
なつかしの動物園のある公園です。

もし、リスに会えたら写真を撮るぞ!と携帯を持って走ったら、いました、いました☆



7匹も見かけました。
2匹で、追いかけっこしていたリスさんたちや、どんぐりをかじっているリスさんも。
みんなすばしっこい!
本当にかわいかったです。
涼しくなって、ジョギングには最高の季節になりました!
みなさんにも、ぜひオススメです、気持ちいいですよ〜!

さて、明日、明後日と、高校さんでのALIVE公演。
楽しんでもらえるよう、気合い入れていきたいです♪

2010年9月25日土曜日

未来に生きる街in康楽館

今日わ!つよしです。

昨日、秋田県小坂町のある康楽館という現役で日本最古の芝居小屋で“未来に生きる街”の公演をやってきました。

公演当日の康楽館正面(未来の看板が立ってます)



この公演はアジア国際環境フォーラムの一環で行われた公演です。フォーラム自体は小坂町のお隣の大館市で行われていた様ですが、JRでこの公演のためにツアーを組んでくれたり地元の小坂の方々は格安料金で観劇できたりと色々な準備をされてきての公演でした。

沢山のお客様に暖かく観て頂き、普段使う事のない花道や客席の通路を使ったりと演出も今までとがらりと変わり康楽館バージョンの未来でした。

さて、公演の様子はこのくらいにして、公演の前の日から小坂町にお邪魔して "未来" の舞台になった小坂製錬所をここでずっと働いておられた尾樽部さんに施設内を案内して頂きました。 尾樽部?・・・どこかで聞いた名前でしょう? そうです、鋭い人はあっ、あの人のお父さん?って思ったのではないかな! そう! 現在ミュージカルアトムでアズリを演じている尾樽部君のお父さんでございます。

一つの作品を掘り下げて行くには、こういう体験はとっても貴重な物です。ありがたかったです。



正面に小さく見えているのが自溶炉と言う物で掘った鉱石を溶かして金属を取り出すための施設だそうです。

何故、自溶炉というのかと言いますと、鉱石を炉に入れて触媒を入れると後は鉱石の熱で鉱石が自分で勝手に溶けていってくれるので自溶炉というそうな。

"未来"の中では、100年前に編み出した黒鉱自溶精錬法・・・と歌われています。



これは、小坂鉱山を上から見た所で、真ん中に見えるのが製錬所。そして、その両側に小高い山のようになって写っているのがカラミと呼ばれる、掘り出した鉱石の鉱物を取り出した後の残り物が堆積してできた山です。

舞台では"カラミの山"とジュンのおばあちゃんの台詞の中に出て来ます。

こういう所にどんどん木の苗や種を蒔いて禿げ山になった緑を再生させていっているんですね。

写真に写っている周りの山々は以前殆どが禿げ山だったそうです。

さて、こうして案内して頂いた後に夕方から康楽館の仕込みです。

国の重要文化財に登録されている建物ですので、傷をつけないように、他の劇団の方の常設公演中ですので、セットに触らないようになど気を使いながらの仕込みです。

写真は今年で100年を迎える康楽館です。舞台から客席を見た所です。天井など洋風な作りですが、下には桟敷席があって畳敷き。趣があります。



セットを組み上げると康楽館の舞台はこんな感じになりました!



康楽館は歌舞伎などにもよく使われている芝居小屋です。色んな仕掛けがあります。

まず、回り舞台です。ここは奈落の下の回り舞台の支えです。



左側の石組みの上に滑車が載っていてその上をレールが走っています。そして、センターに回り舞台の梁からぶら下がっている棒が見えますね。これが全部で4本有るのですが、これを4人で押して舞台を回すように出来ています。今でも、人力で回すそうです。



回り舞台の奥に不思議な階段が・・・・???のぼっても舞台の床に阻まれ、周りも地面から建物を支える柱や骨組みが縦横に走っていてどこにも行けない!!! これはもしかして・・・行かずの・・・・・  キャーーーーーー!!!

結局なんだか分かりませんでした。興味の有る方は康楽館で職員の方に直接聞いてみて下さい!



さて、もうひとつの舞台機構 "スッポン"です。

これも今でも人の手で動かしているそうです。

公演前に実行委員会会長のDOWAホールディングの会長さんがスッポンをつかって登場してお客さんを湧かせていました。



次は花道

今回はこの花道を使っての演出もありました。

カズが歌舞伎に出てくれとジュンに頼んで引っ込むシーンでは、七三でカズがとまってあるポーズを取ると、お客さん爆笑!どんなポーズかって?それは秘密!



ここは、音響席です。何故ここを紹介しているのか?理由があるのです。



実はこの席、臨検席といいまして公演や映画の上映中に役者や弁士が不適切な言動をしないか、警察が上演中ずっと監督をする席だったそうです。音響さんの横に額がかかっていましてそれに説明が付いていました。それが下の写真です。



公演当日は桟敷に座布団が敷き詰められて雰囲気がまたぐっと盛り上がって来ました。



座布団はこんな感じです。



奇麗ですね。



館内には提灯が下がっているのですが一個一個どなたから贈られた物なのか名前が入っています。こんなのもありました。



人間だけではなく、動物からも康楽館は愛されているんですね。

公演リポートではなく、康楽館リポートになってしまっていますが、まっいいか!

康楽館ではスタッフさんが館内の案内をしたり、お芝居の中でのキの音(歌舞伎などでチョーン・チョーン・チョーン・チョン・チョン・チョン・・・・・と鳴る音)を担当したりしています。



キの鳴らし方も教えていただきました。

康楽館のキはこんなキでした。



康楽館の名前が入っています。

優しいスタッフさんと、気持ちのいいお客様に支えられて康楽館の公演は無事に終了しました。康楽館の皆さん。小坂町の皆さん。環境フォーラムを準備して下さった皆さん。そして、公演を観に来て下さった皆さん。本当にありがとうございました。

最後に、鉱山事務所(これも重要文化財!)の前で撮りました私、組合長の写真で "未来に生きる街"のリポートいや!康楽館リポート終わらせて頂きます。

長いリポートを堪能・・・・お、お付き合いいただきまして誠にありがとうございました!



イエーイ!

「カンアミ花華久々夜公演日記」




明日の安城市の一般公演は18:30開演、夜公演です。
最近は夜公演が少ないので久々です。
田沢湖へ行く前の晩は8時前に寝てしまうので、私にとっては真夜中公演です。
ちゃんと最後まで起きていなくっちゃ(笑)
写真は昨日の田沢湖!

2010年9月23日木曜日

「カンアミ花華寒いくらい!日記」




まだ暑い!地方のみなさんもいるのですみませんが、秋田は寒い!くらいです。
今日は雨ということもありますが、予想最高気温14℃です。
ひや~!寒い~!
一方、明日行く東海地方の今日の予想最高気温は27℃、涼しくなったとはいえまだまだ暑そうです。
日本列島広いなぁ。
写真は田沢湖!

2010年9月21日火曜日

響☆くさかの日記

おはようございます。響班 照明の日下(くさか)です。

本日、私の母校の公演のため、3連休の間に実家に帰ってきました。
(実家は岩手県、室根村です)

公演の日には学校を回って歩けないので、帰る日に学校に寄ってから帰りました。
土曜日ということもあって知っている先生に会うことは出来ませんでしたが、
自動販売機のジュースを詰めてくれている おじさんがちょうど居て、私が在校していた時と変わっていなくて その人とたくさん話ましたw

はた織り場所やグランド、農場を見て回ってきました。
在校している時の事がいろいろ思い出されて、懐かしかったです!
(o^-^o)


日曜日には地区の運動会が今は廃校となっている小学校の校庭でありました。

廃校となっても校庭の整備はされていたようでした。
驚いたのは、プールが無くなっていたことです!
何事もなかったように畑になっていました。。。

地区の方々も、大人の方は大体わかる人でしたが、子供が増えていたり、私より下の学年の人が だいぶ見た目が変わっていて誰だかわからなかった人もいました。
(^。^;)


さて、今日の公演!
母と祖母と叔母が観にきてくれました!


なかなか お世話になった先生に会えず。。。
公演終了直後やバラシ終わりにバタバタと お話してきました!

もう話しているときは まだ生徒な気分でした。
(;^_^A
3年間担任だった先生にはホントに出発するって時に会えて、泣きそうでした。(ρ_;)
お元気そうで、何よりでした!


あ、実家では私の大好きな郷土料理の『はっと(すいとん)』(写真の左側)を食べました☆


自分で作ってみるものの、なかなか丁度いい具合の柔らかさにならないんですよねぇ。

以上、故郷から元気をもらってきました!
(>_<)

2010年9月20日月曜日

「カンアミ花華東員町公演日記」




三重県東員町の公演を終えて秋田へ帰って来ました。
東員町は「二月三月物語」からお世話になっている町です。
沢山の作品を上演していただきました。
この日のお客さんも温かい温かい拍手で迎えてくださいました。
ありがとうございました。
週末は三度、東海へ向かいます。
写真は東員町の夕暮れ!

2010年9月19日日曜日

響☆づんと杏の日記

本日、田沢湖マラソン!
杏10キロ、づん20キロ完走しましたので、報告デス!!

まずは杏から!





響組合女性部、野望続々達成☆


いやー楽しかった!
走るっていい!!
走れるって幸せ!!!


そんなに走り込んだ訳ではないけれど、足がスルスル気持ち良く動いて景色もきれいで「田沢湖マラソン」クセになりそう‥。


コースの途中では若い男の子がこの間まで、萌えて、いや燃えていた角館の祭の囃子で応援してくれていて、ニヤけてしまいましたよ。


さあてさあて、この調子で明日は岩手へ出発だーい!
みんな、待っててね☆ 杏


‥‥‥‥‥‥‥‥

16年ぶり?!のレース出場で、ものすごくドキドキでしたが、
朝、降っていた雨もスタート時にあがり、最高のコンディション!

たくさんの、走ることが大好きなランナーのみなさんと一緒に走れて、
田沢湖の景色もきれいで、たくさん応援もしてもらって・・・・・・
とっても幸せでした♪

とはいえ、13キロからの坂はきつくて、楽しいばかりではなかったのですが、
そこを超えてのゴールの喜びは格別でしたよ☆

ブログで、走る宣言をしてから、多くの方に応援の声をかけていただきました。
本当にありがとうございました。

今まで支えてくださった多くの方々、そして今日の大会運営の皆様にも
感謝の気持ちでいっぱいです! 

この気持ちを、また明後日からの舞台へのエネルギーにつなげたいです!
づん

2010年9月18日土曜日

卒業

ありがとう!
正助、その、きみ、あき!!



写真左から
正助役/塚越光
その役/鈴木潤子
きみ役/菅野真以
あき役/伊藤幸世

「山神さまのおくりもの」初日から共に走ってきた52期研究生の4人が間もなく舞台実習期間を終えようとしています。

先輩の中に混じりながら、それぞれ一人一人が舞台の中でしっかりと生き、輝き、誰一人欠けることのできない存在でした。

4人はこれからは研究生の授業にもどり、12月の卒業公演にむけて稽古の日々になるようです。

「山神さまのおくりもの」で得たものがどう活かされるのか…

現メンバーでの公演は20日まで。フレッシュな4人を是非是非観にいらしてくださいね。

さて、ということは、神根村(山神の舞台の架空の村)の人口が一気に4人も減ってしまう!!

神根村に迫る過疎の波!!

どうなる神根村!!

~次回に続く~

2010年9月17日金曜日

自由!

いってきました!北海道(^0^)/

これまた、フェリーで着いた足で前日仕込みをし、次の日公演して、その日の夜のフェリーで帰るという強行軍★

半分以上フェリーの上で過ごしたといってもかごんではありません。

そんなフェリー。

やっぱり、酔ってしまいフェリーがちょっと苦手な人もいて、どう克服するかで…



フェリー出航の待ち時間のあいだ盛り上がりました☆

そんななか、話の流れで水泳の話になり、話題になったのが
『自由形=クロールではない』

自由形の種目でよく見かけるのは、みな必死でクロールで泳ぐ姿です。
しかし、自由形の本当の意味は…
『早ければどんな泳ぎかたでもよい』

本当に『自由形』なんだ
イッツフリーダム☆

となった瞬間…

『俺、クロールする人と同じスピードで平泳ぎできるぞ!』
『クロールって逆に損してるよなあ、何回も息つぎしてるじゃん』
『ずっと潜水でもいいよなぁ』
『自由だったら、飛び込み台から"ポゥォーン!"と飛び込んで距離かせいだらどうだ?!』
『それ違う競技になるよ、走り幅跳びだよ』
『じゃあ、水面の上を走ってもいいんじゃない?忍者みたいに』
うわはははは!


そこに乗船手続きを終えた大道具の牧さんが戻ってきて
『みなさん乗船券を持って船にいって下さい』
『はーい』

当たり前ですが、苫小牧港から津軽海峡を『自由形』で渡る人はいなくて、ちゃんとフェリーで帰りました☆

めでたし、めでたし(^_^)

人生も『自由形=クロール』のように、とらわれず、もっと自由なやり方や発想で過ごせたら、どんなに充実して、刺激的で、楽しいだろうな。

次の公演地は下北半島です。

「カンアミ花華再び三重県日記」




再び三重県に来ています。
昨日は四日市の高校公演でした。
「暑い!」のを覚悟してきましたが、雨のせいか涼しかったです。
今日は少し暑くなりそうです。
写真は秋田のコスモス!

2010年9月16日木曜日

未来に生きる街INアキバ

今日は、秋葉原駅前のビル最上階、22階の会議室で公演。

未来に生きる街の、モデルとさせていただいた、小坂町のリサイクルシステムの会社の本社さん。
本社の100名もの皆様が大きな会議室で、公演をみてくださいました。

本業の方々にリサイクルエコシステムのことを説明するような場面もあるわけですから、ドキドキの公演でした。

でも、終わると、よかったよ〜と笑顔で声をかけていただけたり、会社の説明が私たちより上手いかも?!なんて言っていただいたり!!
励みになったとも言ってくださり、本当に嬉しく思いました。

地球の未来のために、金属リサイクルを頑張っていらっしゃる、この会社の会長様は、今度小坂町で行われる環境フォーラムの中心のをされていらっしゃるそうです。

9月24日、小坂町康楽館で、環境フォーラムにお集まりの各地の方々や、小坂町の皆様に、未来に生きる街を観ていただくことになっています!
こちらもドキドキですが、いい公演をお届けしたいです。

写真は、今日公演した会議室と、その外の風景です!