わらび座オンラインショップ

2010年3月31日水曜日

日々変化

ジェームス三木さんがついに
坊っちゃん劇場に乗り込んできました。
そして最後の、総仕上げの稽古、稽古、けいこ!!!
毎日、グレードアップしています。
今日も通し稽古の直前、
開幕の「死神ダンス」(おっと、ネタバレ・・)が大変更。
この数日、おなじ舞台が一つとしてありません。
日々の変化についていけない老役者は大変です。
え、誰のことかって?
「誰とは言わんがのう」

隣の温泉利楽に浸かって、
浴衣でくつろぐ某役者・・


















いえいえ、これが正式の舞台衣装なのです!!
初めから最後まで浴衣で過ごします。
楽そうに見えるんですが・・

「カンアミ花華イメージ日記」




台本の読み合わせの中で中村先生から出されたものに、役のイメージがあります。
詳しく書くとネタバレになってしまいますので、一つだけ。
「魔性の女」
おお!ついにわらび座の舞台に登場です。
この一言から役者はイメージをどんどん膨らませていきます。
さあ、どんな「魔性の女」が登場するのか!?それはどの役なのか!?
楽しみはつきませんなぁ。
写真は田沢湖!

☆役者紹介☆

存在感たっぷりなスーラ役の岡村雄三。
「事件」を仕掛ける悪役を野心たっぷりに演じます。
スーラのための歌もあります~!



ロボットの中心メンバーの一人、ダッタン役の宮本昌明。
今まで演じた役にない、新しい一面に期待です。
女性ファンだけでなく、男性ファンも増えるかも。



そしてそして…
今回わらび座に新風を巻き起こしてくれている、扉座の岩本達郎さん!
ヒロインのマリアに横恋慕する人間・タケ役を演じます。

2010年3月30日火曜日

「カンアミ花華読み合わせ日記」




稽古に突入!しました。
先ずは台本の読み合わせからです。演出の中村先生から山のように課題が出されます。
そのひとつが「アクセント」です。正しく台詞の内容を伝えるためには正確なアクセントで台詞を話すことが大切です。
例えば「橋を歩く。」を「端を歩く。」とアクセントが違うと意味が全く違ってしまいます。
もうひとつ「箸を歩く。」意味がわかりません。直すのに悪戦苦闘!です。
写真は白鳥さん!

CM撮影がありました!

わらび劇場公演版のCM撮影がありました。
秋田テレビ(AKT)、IBC岩手放送で、4月10日頃から放映予定です。
※諸事情により変更の場合はご容赦くださいませ。
お楽しみに☆


撮影風景を少しご紹介します。

思わず笑ってしまった~!
(トキオ役の三重野葵と神楽坂町子役の椿千代)

こちらも撮影の合間。談笑。
(アズリ役の上野哲也、マリア役の碓井涼子)


ぜひぜひチェックしてください!

2010年3月29日月曜日

「カンアミ花華スタート日記」




ひょんなことで「カンアミ伝」の稽古に参加することになりました。
ので、新シリーズ「カンアミ花華日記」スタートです。
稽古の中で考えたこと、役者の様々、リアルタイムでお伝えしますよ~。
お楽しみに~。
写真は花ならぬ花「ばっきゃ(ふきのとう)」!

舞台装置はこんな感じ。

舞台装置のミニチュアをご紹介します。


舞台を横(下手)から見てます。右が客席側です。


正面から見るとこんな感じ。

稽古場ではこんな風に使ってます。

(中央は演出の横内謙介先生、とトキオ役の三重野葵です)

2010年3月28日日曜日

とうとう千秋楽!

「キューピットはどこ!?」、ついに千秋楽を迎えました!!

思い返せば昨年の12月25日から始まった稽古。

これまでの小劇場の中でも最多の音楽とダンスナンバーの入ったミュージカル。
さらに、若手メンバーばかり(?)の舞台を創りあげる為に、熱い熱い怒濤の稽古がくりひろげられました。
体力も気力もギリギリになりながら格闘し続けた日々。
嘘のない本当の台詞にするために、創作スタッフの方々が、時には自分の人生を語りながら伝えてくれた言葉のひとつひとつが浮かんできます。

そして、この作品を通して出逢った“神代カレー”の生みの親・神代地域活性化推進協議会の皆さん。
明るい笑顔とあたたかい人のつながりにたくさんの勇気をもらいました。

やがて迎えた感動の初日。

そこから支えてくださったのは、やはり観てくださったお客様の笑いと涙と拍手、そして感動の言葉でした。

私たち以上に、たくさんの心のひだを持って生きている方々が舞台を観に来てくださる。
どうしたらもっと良くなるんだろう――
毎回必死でした。

最後にメンバー全員からメッセージです!


【く】るしいときも
【さ】さえあう
【な】かまがいる。
【ぎ】ゅっと握った手のぬくもりと
【ゆ】めを信じて
【い】きていく。

この作品を通してたくさんの笑顔に出会いました。
こんな生き方も素敵だなって思える役に挑戦する毎日でした。
歌や踊りの持つ力も、美味しい料理を食べてもらいたいという思いも、人の心を動かしたり幸せにすることにつながるんだなと感じました。
今度はぜひ、客席から観てみたいです♪
草彅結役 レッド☆末武あすなろ



最初から最後までの出ずっぱりの大役、私にとってたくさんの挑戦がありました。
でも、「真実を伝えるのは言葉だけじゃない。心が、心があれば人はわかりあえる」
この台詞に嘘のない自分でありたい…そのことが最後まで私の背中を押してくれました。
貴子さんと、仲間達と、支えてくださったたくさんの皆様に、感謝と愛を贈ります!
藤原貴子役 シャイニーゴールド☆村田恵




「‥でも、一番嬉しいのは自分が生まれたこのふるさとが大好きになったことです。」
この台詞を自分が生まれ育ったこの地で言えたことは、とても幸せなことで自分にとっては大きな大きな財産となりました。
「キューピッドはどこ!?」で得たもの、届かなかったものを必ず次の作品に活かします!!
応援ありがとうございました!!
高橋健二役 カレンジャー☆鈴木裕樹





初めての音響、初めてのオペで本番中は何度も冷や汗をかき、手が震えていました。
無事に千秋楽を迎えられてホッとしているような…でもやっぱり寂しいです…。
役者さん達の舞台に対する熱い思いも沢山聞くことができ、とても勉強になりました!!
最後に……「キューピット」大好きです!!!
音響オペレート ピンク☆斉藤梢





照明オペレーターを初めてやらせていただきましたが、日々の役者さんの動きや台詞に合わせつつ、キッカケ通りに明かりが変化するように気をつけていました。とくに、歌中でのキッカケです。
伝えたかったもの、見せたかったものをちゃんと伝えることができたんじゃないかなと思っています。
お客さま、役者さん、ほかのスタッフの方々に大変お世話になり無事に千秋楽をむかえられました。
ありがとうございました。
照明オペレート ブラック☆横山慶太



2010年冬の小劇場、これにて終演です。
皆様本当にありがとうございました!

アトムスタッフのみなさん。

おはようございます!
遅ればせながら、先日の全員集合時の様子とスタッフの先生方をご紹介します。
(三月も終わりのこの時期ですが、窓の向こうは雪です。)

演出の横内謙介先生。
扉座さんをはじめ、多方面でご活躍されています。
わらび座では「アトム」が初の演出です。

そして、いつもお世話になっている音楽の甲斐正人先生。
今までのわらび座ミュージカルと一味ちがう、さらにさらに素敵なナンバーを作ってくださいました。
(本当にキレイなナンバーです!)

先生方の話を真剣に話を聞く出演者の皆。

(左からエミ・鳥潟知沙、ウメ・小林すず、神楽坂町子・椿千代、
マリア・碓井涼子、トキオ・三重野葵、アズリ・上野哲也)

(稽古中の1枚)


そして…振付のラッキィ池田先生、彩木エリ先生。
集合日以前から秋田にお越しいただいてお稽古を付けていただいています。
ダンスでも新たなわらび座ミュージカルをお届けできそうです!


ではでは!

2010年3月27日土曜日

わらび座の子ども達


 組合長のつよしで~す。

 倉敷から帰って、早いのもで4日も経ってしまいました!
 雪を運ぶ響らしく今日も秋田は雪が降っています。



 写真は、今日の午前中の劇場と地ビール前の広場です。吹雪です! 
 雪と木で地ビールは殆ど見えません!


 昨日はわらび座で働いている社員さん(全員ではありませんが)の子ども達の一年の成長を祝う行事、「進級進学祝い」がありました。
 大学に進学する子ども、高校に進学する子ども、小さい子から大きな子達まで皆、ぐっと成長しているのが分かります。

 子どもたちの出し物のはじまりは、御神楽という踊り


 そして、組合長の息子が、どっからか仕込んで来たダンス
 高校生達が創ったオリジナル曲の演奏
 などなど、子ども達が元気一杯に繰り広げるステージは爽やかそのものでした。

 その子ども達の成長を祝う、大人からは
 フラワーコーラス(わらび座内の有志のコーラスグループ)の合唱。
 
 そして、わらび座の舞台で活躍している親達からは 何と!
 倉敷音楽祭で披露した踊りの中から抜粋して、登山・下山囃子の「荒馬」そこに乱入する「虎舞」と何とも変?な踊りの数数
 子どもの「御神楽」に対抗して大人の!「御神楽」
 更に、角館の「飾山囃子」。 これには角館のお祭りの時にお囃子や踊りで祭りに参加している高校生も飛び入りで太鼓を叩いたり、踊りを踊ってくれたりしました。


 皆で歌った、THE BOOM の「風になりたい」では 響の切り込み隊長 ホー君の絶妙なダンスで会場が大フィーバー  盛り上がりました。

 はーっ! 
 1年というのはあっという間に過ぎるんですね。
 特に18歳に成って、親元を離れて独り立ちしていく姿にはぐっと来てしまいます。


 昨日も、新作の仕込みが始まっていて稽古や打ち合わせ、道具や衣裳の作製など様々な仕事があって参加できない親の方々も沢山いました。
 でも、時間の無い中で参加してくれたフラワーコーラスのメンバーの一人は、“わらび座の人達ってなんて熱い人間なんだろう。私は隣の人でさえ顔や名前を知らない都会で過ごしてきて、この熱い人と人の繋がりって素敵だなって思っています。” と言ってくれました。
 その言葉に組合長とても感動! 
 そうです!子どもを想う親の気持ちと、人の繋がりを大事にするというわらび座の人間関係が、毎年この会を続けてこられた原動力なのです!
 毎年、こんな温かい時間を創り続けたいと気持ちをあらたにしました。


 では、また!

「倉敷歌舞歌舞なごり雪日記」




倉敷から帰ってきたら、雪がほとんどなくなっていてビックリしたのですが、 この二日間の降雪でまたけっこう白くなりました。
秋田の「春」は行ったり来たりです。
さて、そろそろこの「倉敷歌舞歌舞日記」も終わりにしなければなりません。
倉敷音楽祭も終わりましたし、4月から新年度がスタートです。
今度はなんにしましょうか、今月いっぱい考えます。
写真は日の出田沢湖!

2010年3月26日金曜日

全員集合!

お待たせいたしました!!

いよいよミュージカル「アトム」始動です。

これまで雪の降り積もる秋田で部分部分でのお稽古を重ねてきましたが、昨日から全員揃っての稽古が始まりました。

ミュージカル「アトム」は4月17日のわらび劇場公演から始まり、東京での新宿特別公演、そして約2年間の全国公演へと旅立ちます。

いつもは役者の皆さんからレポートしてもらっていますが、今回は制作スタッフから稽古場の様子を中心にお届けしていく予定です。

どうぞお楽しみに☆






写真は先日の本読み中の主役3人です。

それぞれ台本と格闘しながら稽古は進んでいきます。。。。。


(左から、マリア・碓井涼子、トキオ・三重野葵、アズリ・上野哲也)

「倉敷歌舞歌舞白鳥さん日記」




秋田へ帰って来たので、鶯野の白鳥さんに会いに行きたかったのですが、昨日は天気が悪く行けませんでした。
もうシベリアへ帰ってしまったのではと心配していましたが、愛犬プーさんの散歩をしていたら遥か上空をVの字になって飛んで行きました。
Vの字は前よりはるかに長く大きくなっていました。
やはり北帰行はもうすぐのようです。帰られる前に会いに行かねば。

2010年3月25日木曜日

響☆感謝の日記

昨日、倉敷音楽祭参加メンバー、無事秋田に帰り着きました。
今日は、朝から、四季の詩で使った、楽器・小道具・衣裳・舞台セットや幕・照明、音響機材などなど・・・の荷おろし、片付けでした。
新作アトムに行くメンバーは、もう稽古に突入です。
あっというまに、メンバーも、たくさんの荷物も解散してしまい、なんだかとても寂しい・・・

本当に、たくさんのお客様と一緒に燃えた舞台となりました。
倉敷近郊はもちろんのこと、全国遠くからも集まってくださったお客様、そして音楽祭を企画・運営してくださった皆様に、心から感謝です。


それから、四季の詩の舞台を盛り上げてくれた、山車押しスタッフのみなさんにも感謝!!

写真の、わらび座員以外の若者のみなさんが、飾山囃子の山車を一緒に動かしてくれました。
岡山の民舞が大好きな学生の方々と、いつも倉敷でわらび座公演実行委員をしてくださる方です。

ただ山車を動かすだけではありません!
お囃子にのって、掛け声も元気に!
彼らなしでは、あの祭りの迫力は出せなかったわけです。
とてもいい笑顔で、頑張ってくれました。
本当にありがとう!!!

響は、四季の詩だけでなく、野外ステージでも公演させていただき、もう、音楽祭を満喫♪幸せでした☆

・・・というわけで、終わってしまって寂しいのですが、倉敷でもらったエネルギーを次に活かしていきたいと思います!!

中田くん、鷲田さんもブログに書いてくれましたが、響は春から音響さん・照明さんがかわります。
中田くん、わっしー、本当にお疲れ様でした。
今まで本当にありがとう☆☆
新メンバーは改めて紹介していきたいと思います。
演奏メンバーは変わりません!
さらにいいアンサンブルをお届けできおるように、響組合、春からも頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

パッカ班新メンバーで稽古始動!!

皆様、はじめまして!パッカ夢班の浪花亜希子です!!

前半期は夢班が、この水の旅の案内役をさせていただきます!!
皆様と一緒に楽しい旅をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします(^・^)

夢班は川人絵美、安井さみとワタクシ浪花です(^^)
そして、水班は、角田紀子、末武あすなろ、畠山泉と、どちらも女性若手(?)3人で頑張って行きます(^u^)

稽古がいよいよ始まり、一時は3月13日から22日までの10日間くらいでまずは終わりました!!合同稽古ということで、時間は短かったのですが、濃密な稽古が繰り広げられていました…!!

またまた10日辺りから水班がまず稽古再開します!!

人が変われば作品が変わるので、お互い刺激し合いながら、別々の良いものを作って行きたいと思いますので、皆さま、どんな二班ができるか乞うご期待!!

これからも二班のメンバー紹介などなど少しずつお伝えして、皆さまと楽しい水の旅をしていきたいと思いますので、どうぞこれからよろしくお願いします\(^o^)/

「倉敷歌舞歌舞秋田日記」




秋田へ帰ってきました。
おお!雪がほとんど融けているではないか!
倉敷に行っている間に、秋田の春は一気に進んだようです。
でも、今日からはまた寒くなるとか、なんで帰ってきたらこうなるの。
春~よ来い、早~く来い。
写真は田沢湖!

2010年3月24日水曜日

ステージへ

立て込み、照明のシュートが大まかに出来ました。
今日からステージを使っての稽古。
声の響きが稽古場とは違うので、声の出し方も
工夫がいります。












まもなく、音響照明、転換作業も入った
総合稽古の開始です。
どんどん初日が迫ってくるのを・・・感じます、ひしひしと・・・

「倉敷歌舞歌舞帰秋日記」




「倉敷音楽祭」が終わって、秋田へ向かっています。
二回とも超満員のお客さんの中での「四季の詩」でした。
楽しい楽しい本当に幸せな時間でした。
「歌舞」の舞台、またやりたいですね。
写真はありがとう!倉敷の町。

2010年3月23日火曜日

響☆わっしーの日記




*写真は倉敷の町並みと、
昨日も町を歩いて大人気だった「なまはげ」


お久しぶりです。響班照明の鷲田です。
昨日は倉敷音楽祭『四季の詩』千秋楽でした。
初日があけたばかりなのにあっという間に千秋楽です。

昨日も前日に続いて超満員で立ち見のお客さんまでいらっしゃいました。
お客さんがたくさん反応してくれるので、やってる私達もとっても楽しかったですっ。
またいつか歌舞の舞台をやりたい!


ところで今日のこのブログが私の最後のわらび座ブログになります(>_<)
4月からは響を離れてアトム班にいきます。
響のみんなと一緒に過ごした1年3ヶ月間は本当に幸せでした。
離れなきゃいけないのが本当に本当に寂しくてつらいです(ToT)
アトム班に行っても皆さんの心に届く舞台頑張って作っていきたいと思います。

響班のみんなありがとうございました(*^_^*)
そしてブログを読んでくださった皆さんありがとうございました。