わらび座オンラインショップ

2010年2月28日日曜日

響☆中田くんの日記

みなさんお久しぶりです。響班音響の中田です!

只今3月に行なわれる特別公演「四季の詩」の稽古の真っ最中です!
いつもは音響一人でツアーを回っていますが、今回は久しぶりの音響二人体制になります!

相方は音響の先輩、田島啓子さん(通称がっちゃん)。

音響一人ということに慣れていたので、もう一人音響さんがいるというのは凄くありがたいと感じる今日この頃です。
まだまだこれから忙しくなりますが、二人で力を合わせて頑張って行きたいと思います!
以上!!

2010年2月27日土曜日

「倉敷歌舞歌舞通し稽古日記」




昨日は「通し稽古」でした。
稽古場での「通し稽古」ですから、飾山囃子の山車も無しです。
照明も勿論、点いていません。
でも、流れをつかむためには大切な「通し稽古」でした。
この積み重ねが本舞台での揺るぎない演技を生むのです。
さらに精進を重ねます。
写真は田沢湖!

カッ…パ?

一昨日、熊本子ども劇場の代表の皆さんと、今後の打ち合わせも兼ねての交流会をさせていただきました。

ちょっと早く着いてしまった私達。
まだご準備の途中だったらしく、可愛いバルーンアートをしたり、看板を作ったりされてました。
私達も一緒にバルーンアートしました!

作り方を教えていただきながら、各々カッパらしきものを作成しました。



写真左のピンクのカッパが彰夫さん作。
写真下の黄緑のカッパがあすみさん作。
写真真ん中の緑のカッパが工藤作です。

さて、どれが1番カッパに近いでしょうか?
会の中ではあすみさんのカッパが1番好評でしたよ。
私のは…ライオン?

さてさて、交流会では、各地域の雰囲気や会場の具合、どんな公演になっていくか意気込みを話したり、お母さん達が用意してくれた手づくりのご馳走を皆で食べながら、色んな話が出来ました!
わくわく度が更に増しましたよ!!



地域によって、チケットに凄く凝ってたり、ちらしに凄く凝ってたり!
ちなみに写真のちらしは、地域の高校生が描いてくれたものです!
見た瞬間、3人ともつい驚きの声をあげました!!プロ顔負け!!
はるかにまことにパッカと、凄く可愛くて、忠実!(笑)

他にも地域の小学生が描いてくれたカッパの絵をチケットに印刷した所も。チケットを開くと、きゅうりが飛び出す仕組みになってるんです!す、凄い!

その発想力や絵のうまさ、手作りの素敵な力に脱帽!!

1公演1公演に凄く思い入れがあり、ますます頑張ろうというエネルギーをもらいました!

春ですね〜!


 久しぶりの 組合長 つよしです。

 皆様 お元気ですかっ!


 秋田は昨日、一昨日と10℃を超える暖かさ。 昨日は夜中に 近くの神代ダムの放水やるよ!って言う緊急放送が夜中に流れてびっくりでした!
 雪がガンガン融けているんですね。


 さて、青年部のダイちゃんも書いていますが、3月に倉敷で公演する北東北 四季の詩 の公演の稽古をしています。
 昨日は、通し稽古をしました。
 もう、ボロボロ(僕だけかも・・・・) 曲の回数を間違うは、着替えは間に合わないは、笛の出だしのフレーズが出て来ないは・・・・ たいへ〜ん!


 で〜も、大丈夫! 本番までには完璧な舞台をお観せしますので ご安心を! そのために稽古をしていますのですから!


 下の写真は 稽古をしている会場からみた外の景色です。窓から見える川が昨日の夜に放水するぞと、放送していた神代ダムのある玉川です。
 ちょっと、絵が良くなくて分かりづらいと思うのですが、暖かくて雪から水蒸気がどんどん上がって、空気にもやがかかっています。
 春ですね〜! 






                 つよしでした。


2010年2月26日金曜日

「倉敷歌舞歌舞司会日記」




一昨日の早替えの稽古でだいたいの司会の長さが決まったので、
昨日から司会入りのブロック稽古が始まりました。
司会の役名は「高橋正太郎」妻の「はな」さんと掛け合いで舞台を進めていきます。
細かい所まで決めながらの稽古です。微妙な間合いも稽古の中で作っていきます。
お客さんの楽しい笑い声を想像しながら作っています。
写真は白鳥さん!

2010年2月25日木曜日

倉敷稽古

響組合 青年部長のダイです

倉敷稽古再開しました。
写真は新しい えんぶりの「烏帽子」を製作中の図です。

色彩もより鮮やかになっております。


さあ、いったい完成品はどうなるのか!?

近々アップしたいと思います ( ´∀`)/~~

子ども劇場

先日新宿を歩いていたら、すてーんと転んでしまいました、工藤です。

雪国育ちで凍ってる地面ならおちゃのこさいさいな私も、都会の道はなかなか慣れません。
恥ずかしくて、とっさに出た言い訳は「道路が凍ってる!」。その日の気温は10度を越えてました…凍るか!!

さて、この間、関東・東海の学校公演の日々が続いておりました。
4月頃に比べると、子ども達の反応が1年で随分変わったな、と感じています。
思えば4月はまだ、1年生も小学生になりたて!他の学年の子達も、クラスが変わったりで緊張しているような感じを受けていました。
でも、2月ともなれば、1年生はもう小学生ベテラン!6年生なんかは中学生と見間違う体格をしています!集中する所はじっくり集中し、突っ込む所は素直に突っ込む。面白いくらいめりはりのある反応がかえってくる時があります!
1年間の月日というものをまじまじと感じている今日この頃です!

さて、そんな公演の合間に、先日「火の鳥 鳳凰編」新宿公演を3人で観劇してまいりました。
一足先にファイナルを迎えた火の鳥班を見て、たっぷりパワーとエネルギーをもらい、自分に注入しました!!だから力みすぎて、その後新宿の街中でコケたのかもしれません(笑)

我らは、千秋楽まであと3週間弱!
鶴姫班の千秋楽と同じ日に、新潟で千秋楽を迎える事になりました!

今年度は、1番早くツアーのスタートをきって(正確には、昨年度に初日を迎えました)、公演数や日数はもちろん他の班に負けますが、随分長い期間公演をしてきたのだと、改めて実感しています。

学校公演は残り2校!

そして明日からは、いよいよ熊本の子ども劇場さんの地域公演が始まります!! 夏の長崎を経て2回目。
子ども劇場さんとは、地域のお父さんお母さんが、地元の子ども達に生の舞台を見せてあげるために、運営されてる団体さんの事です。子ども達がお父さんお母さん、地域の方々に見守られて一緒に舞台を見る、というとても素敵な公演なんです。
夏の子ども劇場さんの公演では、演じている私達も、真剣な子ども達と地域の方々の優しい眼差しを受けて、とってもあたたかい気持ちになれました。

またたくさんの地域の方々、子ども達に、舞台を届けられると思うと今から、ワクワクドキドキ!!

一人一人との出会いを大切に、公演していきたいと思います!

「倉敷歌舞歌舞早替え日記」




昨日は「早替え」の稽古をしました。
ミュージカルでも早替えはあります。棟方志功の時は引っ込む度に早替えで大変でした。でも松尾芭蕉はほとんど着替えがありませんでした。
「歌舞集」の場合は演目が変わるとほとんどの場合衣裳が変わります。
司会などの間で着替えなければなりません。
その時間を計り、司会の長さなどを決めていく稽古でした。
が、流石!ベテランの多いメンバーです、全てクリアーでした。
写真は田沢湖!

2010年2月24日水曜日

「倉敷歌舞歌舞稽古開始日記」




本日より倉敷音楽祭参加作品「四季の詩」の稽古開始!です。
1月の稽古から早ひと月・・・覚えているか!「振り」「構成」「歌詞」
頑張っていきましょう!
写真は白鳥さん!

2010年2月23日火曜日

研究生の公演☆

観てきました!!
第52期わらび座研究生1年次修了発表公演!!

太鼓も、歌も、踊りもフレッシュで、力強くて、素晴らしかったです。
1年間一生懸命勉強してきたことが、ギュギュッと詰まった素敵な舞台でした。

鬼の友情を描いた舞台から、4人の研究生たちが一緒に頑張ってきた絆がにじみ出ていたように感じられました。

私たちは旅公演に出ていることが多いため、このように研究生の発表公演を観られるたのは久しぶり!
来年度あと一年、研究生として勉強したあと、一緒に舞台に立てる日が楽しみです♪

「倉敷歌舞歌舞スタート日記」




本日より「倉敷歌舞歌舞日記」スタートです。
倉敷音楽祭参加作品「四季の詩」今世紀初のわらび座「歌舞作品」です。
お待たせしました〜!
という事で、明日からキビシイ稽古です。
写真は厳冬の田沢湖!

2010年2月22日月曜日

「火の鳥ボーボー終わりました〜日記」




「火の鳥」新宿ファイナル公演終了しました。
観に来ていただいたみなさん、全国から駆けつけてくださいましたみなさん、
本当にありがとうございました。
観にいけないけどがんばっての声も沢山いただきました。
応援ありがとうございました。
これにて「火の鳥ボーボー日記」は終了!
明日からは「何」かな!?
写真は輝く田沢湖!

2010年2月21日日曜日

未来に生きる街再演!!


昨年6月に上演された、「未来に生きる街」。

響+古賀聡一さん・高橋磨美さん、今回初の近藤いずみさんを迎えて、
3月5日に再演することになりました。
珍しいメンバー構成なので、休憩時間に写真をパチリ。


昔の鉱山町をリサイクルエコタウンに生まれ変わらせた、
秋田県の小坂町が舞台です。
都会で夢破れて、故郷に帰ってきた女性ジュンが、家族や友人の関わりの中で、自分の未来・故郷の街の未来・地球の未来に希望を持つまでのドラマを、お芝居と音楽で綴ります。もちろんすべて生演奏です!
ふだんの響の舞台とはまったく違い、杏ちゃん・鵬くん・大ちゃんは演奏だけでなく、お芝居でも大奮闘!
私は演奏だけで参加していて、芝居の部分はついつい感情移入。
いろんな場面でジーンとしてしまいます。
特別公演で、なかなかたくさんの方に観ていただくことはできませんが、また来年度の再演もいくつか決まっているようです。機会があったらぜひ観ていただきたいです!
短い稽古期間ですが、前回よりさらにいい舞台を目指して、明日も頑張ります!

「火の鳥ボーボー千秋楽日記」




「火の鳥」新宿ファイナル公演ついに千秋楽です。
この5回だけ参加している私でさえ感慨はひとしおです。
ましてや二年間を「火の鳥」と共に生きてきたメンバーの思いやいかに!
沢山の様々な思いを込めて千秋楽です。
写真はやはり飛べ!白鳥さん。飛べ!火の鳥。

2010年2月20日土曜日

「火の鳥ボーボー本日二回公演!日記」




「火の鳥」新宿ファイナル公演、始まったと思ったらもう二回を終了、今日は昼夜二回公演です。
二時間近くの公演を一日二回は大変です。
でも二倍の(それ以上かな・・・)お客様の「笑顔」に会えるのですから、気合がはいります。
明日は「千秋楽」です。
写真は輝く田沢湖!舞台も輝け!

2010年2月19日金曜日

響☆火の鳥ファイナル観劇

響班、今日秋田に帰ってきました。
昨日は移動日。宿泊は埼玉県草加。
というわけで、観てきました!
「火の鳥」新宿ファイナル公演の初日!!

私は火の鳥初演の時に舞台スタッフとして参加させてもらいました。
もうあれから2年です。
その後はなかなか観られなかったのですが、最後に2年間でより深く、
素敵になった「火の鳥」を観ることができて、本当に嬉しく思いました。
大好きな「火の鳥」がもう終わってしまうのはすごくすごく残念!!
昨日はお客様と一緒に舞台を楽しみ、そして泣いてきました。

公演はあと明日の14時と19時。
そして千秋楽21日14時を残すのみ。
前に観ている方にも、絶対にお勧めです。
もちろん初めての方も!!
皆様、お誘い合わせて、新宿文化センターにお出かけくださいね!!

お客様と☆トークショー

2/13(土)に、劇場公演恒例のトークショーが行なわれました。

30名ほどのお客様が、終演後に参加してくださり、アットホームで和やかな雰囲気で始まりました。

作品一番の見せ場・クッキングパフォーマンスでの裏話や舞台秘話、さらに、実際舞台で使っている包丁をお客様が手にとって回すといったことも!



そして、それぞれ自分の役の中で格闘しているところ、大好きなところを語りました。

仲間の言葉に「へぇ~」と、私も改めて感動してしまいました。

当たり前ですが、自分じゃない「誰か」になるには、本当、一筋縄ではいきません。

裕樹君、あすなろちゃん、そして私も、自分とは正反対のような役になりきる為に、コツコツと修業・想像を積み重ねる毎日。




でも、別の人生を体感するからこそ、学べることがある!





役者って、やっぱりとても贅沢で豊なお仕事ですね☆




質問コーナーでは・・・
  「初日までどんな稽古をしていくの?」
  「神代カレンジャーって、実在するキャラクターなの?」
  「役者さんの一日はどんな風に過ごしているの?」
などなど、いつもにましてお客様と間近でふれあえたステキな時間でした。

参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました♪

終わりの始まり

バンクーバー、目が離せないところですが…
こちらも始まりました!
新宿ファイナル公演!!

東大和市での全国バージョンの千秋楽を終え、ホッと一息つきたいところをグッと耐え、翌日から新宿文化センターにセットを仕込み、ファイナル公演へ向けての準備に入りました。

今回のセットは、前回の新宿公演の時にあったものと、全国バージョンで使っていたものをミックスしています。
全国版にはなかった◯◯が復活していたり、××が△△していたり…
全部言い当てられたら、そりゃぁもぅ金メダル級ですよ☆

スタッフの皆さんは夜遅くまで残り、朝早くから来て調整作業。
その甲斐あって、とてもスペシャルな、贅沢な舞台が出来上がりました。

スタッフの方がガッチリ作って下さったフレームからバリッと飛び出すのが役者の仕事です。
振り付けの田井中先生、作曲の甲斐先生、そして演出の栗山先生をお迎えしての最後の稽古。

「生きてる限り、完成はない」
栗山先生がおっしゃった言葉です。それを追い求めるのが芸術である、と。
それは先生方の姿勢そのものであり、志であると改めて感じました。

残り少ない回数でも、最後まで追い求めていこう。

これはオリンピック選手を見ていても感じることですけどね。

そんなこんなで昨日の初日を迎えました。
私の古巣の響班のみんなも来てくれて、会場案内やらグッズ販売やらでバックアップしてくれたのが嬉しかったなぁ。
ちょうど二年前、私を「火の鳥」に送り出してくれたのが響だったから、終演後「良かったよ」と言ってもらえて、やっと恩返しができたかな。

この期間は終演後のお見送りもやってます!
会場を去るお客さまからちらほらと
「これで終わるなんてもったいないね」って聞こえます。
そうです!
だから今のうち!
まだ間に合いますよー!!
観に来てね!!

「火の鳥ボーボー初日終了!日記」




「火の鳥」新宿ファイナル公演の初日が終了しました。
観に来てくださいました皆さん、ありがとうございました。
昨日から終演後の「お見送り」が再開されました。
私にとっても半年ぶりのお見送りです。
いやあ、いいものです。ロビーに溢れる笑顔笑顔・・・。
この笑顔に支えられてわらび座の舞台はあるのですね。
今夜もこの笑顔に出会うために・・・がんばります。
写真は今日も飛べ!火の鳥!白鳥さん!

2010年2月18日木曜日

お囃子

只今お囃子の特訓中。

昨年暮れの「ファンクラブの集い」では秩父屋台囃子をやり、今度は水口(みなくち)囃子をやることになりまして、特訓中。

タップダンスの師匠がいたり、ヒップホップの師匠がいたり、そしてお囃子の師匠がいたりと、お互い生徒や先生になり、伝授しあっています。

楽しみながらやってます。

タップを踏んだ後、リハーサル室の床にシューズの皮の色がつき(まだうまくない)、汚れてしまいます。
なので、レッスン後はみんなでゴシゴシと磨いております。


「鶴姫伝説」千秋楽まで後1ヶ月をきりました。

みんなでアンサンブルを大事に乗り切って行きます。

愛媛は、暖かくなったり寒くなったりいろいろ。

でも、菜の花畑は色づきはじめています。


残り1ヶ月!

いよいよこのラストツアーも残り1ヶ月をきりました。

思えば去年の今頃ちょうど稽古をしてたような…。

この1年間で、随分学んだ事がありました。
初めての小班、初めてのロングツアーの外公演班。
そしてまさかの3人班。

1人1人の負担が随分大きいものですから、絶対に倒れられないというプレッシャーも普段の倍!
インフルエンザが日本中でピークの頃、小学校も次々にインフルエンザの影響を受け、そんな中で公演していたのに風邪一つひかなかったのは、相当気をはってたからなのかな、と今振り返って思います。
ただし、ツアーの終わりに気を抜いて、最後の移動中に風邪ひいちゃいましたが(笑)

1年やり続けている「パッカ」も、今でもまだ進化しつづけています。
そう、きっと「パッカ」のテーマは「進化」!?

誰かに見てもらって稽古をする事がなかなか出来ない私たちだから、各々で感じ、各々で考え、話し合い、アイディアを出し合って稽古していきます。
最初の頃は考えつかなかったことでも、ツアー中、子ども達や先生、地域の方々の反応をみたりして気付かされる事がいっぱいあります。
子ども達からもらった感想文には驚かされる事もあります!

生の舞台だからこそ、お互いに新鮮な気持ちになれる。
いつでもリアルな気持ちを大切にして公演していきたいです。

「火の鳥ボーボー初日!日記」




「火の鳥」新宿ファイナル公演初日です。
窓の外は「な、なんと!雪!?」
天が秋田的に祝ってくれたのでしょう(笑)
開演の19時までに火の鳥メンバーの情熱で雪を融かしますので、
みなさ〜ん!観にきてくださ〜い。
写真は祝!初日で飛べ!白鳥さん。

2010年2月17日水曜日

響☆わっしーの日記

響班照明の鷲田です。
今日は三重県松阪の中学校でALIVE公演をしてきました。

冬の体育館の中はとっても寒いのですが、生徒の皆さんは
寒さに負けず一生懸命に観てくれました。

今回の公演を終えて私がALIVEの公演をやるのは
来月福岡の学校でラストになります(涙)

私のあと照明を引き継ぐのは後輩の日下さんです。

では日下さん自己紹介〜

『来年度から響の照明担当になります、日下由香です。

気持ちのいいライブになるように がんばります!』

日下さんにしっかり引き継いで私もALIVEラスト
思い残す事ないよう頑張りますっ!



以上、ここまでわっしーの日記でした!
(ここから黒木記)

写真は、舞台用に電源をとる実習中の日下さんと、
後ろで教えているわっしーです。
日下さんは、11日から明後日まで引継ぎ実習で
響についてくれています。

わっしーは、公演後、明日の仕事のために東京に移動。
後日公演する会場の下見に行ってくれます。ファイト〜!

残りメンバーで、剛くんと中田くんの誕生会をしました!
今日はわれらが組合長剛くんの誕生日なのです!
中田くんも22日でもうすぐというわけで…
剛くん、中田くん、おめでとう♪

「火の鳥ボーボーリハーサル日記」




昨日からリハーサルが始まりました。
私は初めてなのでわかりませんが、照明は全国バージョンよりずいぶん明るいそうです。とってもキレイです。
初めて衣裳を着て舞台に立ちました。権力者の衣裳は裾が長くてさばきが大変です。
何度も踏んづけてしまいました。明日は初日、早く慣れねば。
写真は田沢湖!

2010年2月16日火曜日

響☆松阪です


響班、三重県松阪市にきております。
今日は市内の小学校でわくわく和ライブ!
朝、体育館に入ると、舞台上に「ようこそわらび座のみなさん」と!!
ダンボールをきれいに飾って、私たちを迎えてくれたのです。
6年生のみなさんが、自分たちでアイディアを出し合って、作ってくれたのだそうです。
すごく嬉しくて、舞台の前に下ろして、飾ったまま舞台をやりました☆

全校生徒さんみんな元気に観てくれました!
手話の歌も、すごい大きな声で一緒に歌ってくれました♪
花笠音頭で、太鼓の応援にあがってきた子がまた特別元気!!
5年生と1年生の子だったのですが、兄弟かと思うくらい仲良くて、
掛け声もポーズも気合い充分。
インタビューにも勢いよく答えてくれて、すごいすごい!!
もう、秋田に一緒に連れて帰っちゃいたいくらいでした。


そして今日のメインは、6年生のみなさんとの太鼓のコラボレーション。
わらび座でもよく演奏する、豊年太鼓と同じリズムを使ってアレンジされている「竜神太鼓」。
毎年5・6年生が練習して演奏するのが伝統になっているそうで、
とても息のあった、力強い太鼓でした。
響の豊年太鼓も間に入れさせてもらい、最後の盛り上げは全員で。
掛け声は、観ているみんなもかけてくれて、学校全体と、響が一つになれた素敵な時間でした!!


明日も松阪市内。今度は中学校でALIVEです!

「火の鳥ボーボー仕込み日記」




昨日はついに新宿文化センターに入りました。
ファイナル公演のセットは全国バージョンでは使えなかった大きなセットを使います。
秋田からそのセットを運んできたトラックをいれて、三台のトラックです。
荷物を降ろすだけでもかなりかかりました。
照明も特別なライトを使ったスペシャルバージョンです。
徐々に徐々にテンションがあがってきましたぞ〜!
写真は踊れ!白鳥さん。