わらび座オンラインショップ

2010年11月13日土曜日

ゲストはシアン役の森下彰夫さん☆ウメちゃんの部屋

ルールルっ♪ルルル♪ルールルっ♪

ウメ『どうもこんにちは。神楽坂ウメでございます。今日のゲストは、シアン役の森下彰夫さんでございます。どうぞよろしくお願いします。』



森下『高所作業用ロボット・シアン役の森下彰夫です。よろしくお願いします』

ウメ『そのモヒカンのような髪型、すごいですよね!いつもどのようにセットしているのですか?』

森下『このモヒカンを作るのに必要な道具は三つ。ヘアスプレー、櫛、ドライヤーです。最初はモヒカンを作るのに30、40分かかってましたが、今は慣れて10分ぐらいでできます、まずは櫛で髪を逆毛にして、そこにスプレー、そしてその立てた髪を中心に広げていきます。仕上げにガッツリスプレー!』



ウメ『そうなんですね。だから激しく踊っても全く崩れないんですね。全国のモヒカンの方々、ぜひお試めしになってみてはいかがでしょうか。
さて、森下さんが演ずるシアンは"高所作業用ロボット"ですが、ファーストインプレッションはどうでしたか?』

森下『短気で熱いロボット』

ウメ『では、実際演じてみていかがですか?』

森下『短気だが、臆病者。だから必死に頭を派手にしているのかなあ。』

ウメ『どうして臆病者だと思ったのですか?』

森下『僕のシアン脳内劇場で、シアンには親友がいたのですが、その親友を職場の人間の上司に殴られ、その結果故障してしまい、最後には人間達の手で壊されてしまう。その一部始終をシアンは目撃してしまったのです。それ以来、人間に対して異常な恐怖と憎しみを持つようになったからですね。よって、気性は荒いけど臆病者かなあと』

ウメ『なるほどぉ…。こんな風にロボットたちにも個性があり、人生があるんですね。実は森下さんは、このチームのトラックの運転手と荷積み荷下ろしの最前線で働く、縁の下の力持ちでもあります。その風貌で(笑)運転していてなにか事件はありましたか?』

森下『大体二度見されますね(笑)。電車に乗ったら子供がジーッと見ていて、親が見ちゃ駄目的な。』

ウメ『私達ロボットはそれが宿命ですよね(笑)もうどんな目で見られようが慣れてしまいましたがf^_^;そんな頭をしている同期が四人(森下彰夫、小林すず、宮本昌明、神谷あすみ)いますが、どうですか?』

森下『心強いですね。
反面、負けられないぞーという気持ちもあったりなかったり(^o^)こんなに、同期が多い舞台は初めてです。研究生以来かも。「銀河鉄道の夜」からもう四年経つのかな。すずとは「火の鳥」いらいだね。』

ウメ『盗賊、一緒にやってて楽しかった!彰夫ちゃんや同期には、おんぶに抱っこでいつも助けてもらってます。ありがとうねm(__)m』

ウメ『はっ!私はウメちゃんだったw(゜o゜)w』


ウメ『えー(^_^;)最後になりましたが、次アトムに出るとしたら何役がよいですか?』

森下『ウメちゃん男判』

ウメ『ウメちゃん男版?!(゜_゜どんなふうになるんだろう…あ、ではさっそく、今度の忘年会で楽しみにしてますっ』

森下『任してください(嘘(^O^))』

ウメ『本日はありがとうございました☆』