わらび座オンラインショップ

2010年3月17日水曜日

旅はひとやすみ

こんにちは。

ケータイで撮った写真を久しぶりにしみじみとながめていたら、こんなのが出てきました。 「カッパとカッパ」 カッパにもいろいろありますね。

「三陸の波止場にて」 12月のはじめだったかな。風が吹いてました。誰だかわかるかな~?

「三陸の波止場にてⅡ」  もう一度言いますが、12月の三陸です。若いってすごい・・・

「兄さんの形見」  こう書くと悲しいですね。ブチの大切な宝物です。お供え物つき。


さて、終わってからしばらく経ち、それぞれ新たな日常を過ごしていますが、やっぱり考えてしまうのです。

火の鳥を探した旅のことを。

約2年間でおよそ340回公演したそうです。
メンバーが幾度となく変わりましたが、ずっと変わらなかった人も。
やり続ける、ということはやっぱり大変なことです。簡単ではありません。
だってほら、息することが苦しくなることだってあるでしょ?
毎回みんな元気100%で出来るって訳ではありません。

ではなぜ340回も出来たんだろう・・・

きっと「私の街に来てくれてありがとう」と言ってもらえたからだと思うんです。
やっぱりそれが私たちの一番の力になる。

「いえいえ、こちらこそ、観に来てくださってありがとうございます」
その思いでいっぱいなんです。

私たち役者、そしてスタッフは、作品を精一杯愛しています。
愛するということは「関心を持つこと」です。
それは作品の規模の大小に関わらず。

苦しかったことも時間が経てば認められる。
そして、それが誇りになるはず。


さて、火の鳥をさがす全国行脚はひとまず休憩。
舞台を観に来てくださったみなさん、関心を持ってくださったみなさん、関わってくださったすべてのみなさん、ありがとうございました!!

またお会いしましょう☆

「火の鳥」は終わりましたが、わらび座の作品はどれもオススメです☆
ぜひ観にいらしてください!