わらび座オンラインショップ

2010年1月13日水曜日

「火の鳥ボーボー手塚ワールド日記」




手塚治虫先生には一度だけお会いしたことがあります。
東京でのわらび座の何十周年かのレセプションでのことでした。
あの漫画の自画像そっくりで、右肩が異常に大きかった事を覚えています。
作品を書き続けていて肩が腫れあがっていたのだと聞いたのは後のことです。
「火の鳥」は深い深い作品です。
役者がどこまで考え、理解するかが問われています。
短いお付き合いですが「藤原仲麻呂」頑張ります。
写真は雪の中の白鳥さん!