わらび座オンラインショップ

2009年11月30日月曜日

アレンジ活動中!


 久しぶりです。 響組合 組合長 つよしです!

 さて、只今2ヶ月と1週間位の超ロングツアー真っ最中の響です。
 関東から始まり、関西でやり、九州に渡って、またまた関西に戻ってきております。


 実は私、来年の1月から始まります、たざわこ芸術村小劇場の新作で劇中の音楽のアレンジ(作曲ではない)を担当しております。
 作曲家が出してくる曲を味付けする役割とでも言えば良いんでしょうかね。 とにかくこの音楽に今回の作品の善し悪しの全てがかかっている!   そう思って 公演の無い日も何処にも出かけず、ホテルに籠ってアレンジ活動に励んでおります!


 他の、メンバーは景色の写真とか撮ってますが、僕は外に出ないので、アレンジをする時の
ホテルの ベッド・・・・ じゃない・・・・ 机の上をご紹介いたします。



 
 狭いテーブルの上にコンピューター・MIDIキーボード・オーディオインターフェース・音源を入れた外付けハードディスクを置いて・・・・やってます。
 ・・・・何おやっ!!・・・・アレンジじゃ!
 ええ、真面目に仕事をしています。ネットであんな事や、こんな事なんかしてません!

 ホテルに着くと、まず、生活に必要な物を部屋に運び、それからアレンジに必要な機材を車から降ろして設置します。
どんなにホテルに着くのが遅くなっても10分以上は机に向かおう! って思ってやっています。  えらい! あんたはえらい! (誰も言ってくれないので自分で言う!・・・・さびしい・・・・

 劇団の仕事はものすごくハードです。特に作品のスタッフとして裏の仕事にも関わる人達は特にハードです。僕は、今回がスタッフとして音楽全てに手を出すのは初めてなのでツアーに回りながらという条件もあって特にてんてこ舞いしているのかも知れません。
 
 でも、こうやって愛情込めて、寝る間も惜しんで作品を作っているスタッフの仕事に携わってみて、音楽、台詞、振り付け、道具、照明、音響、公演を決めてくれる営業さん。 全てがそれぞれの人生を掛けて挑んでいる仕事なんだなと改めて思います。

 それを、舞台で表現する僕たちは、その全てを受け止めて、僕たちなりの咀嚼をしてさらに精一杯のステージをお客様に届けなくてはならない、そう思い直している所でございます。

 アレンジしていると、正直言って、煮詰まって投げ出したくなる時があるんです!!!!
 そんな時は、今、感じている事を思い出して    
      
 
ウワー

 
 って大声で叫んで、仕事に向かおうと思っております。
 
 乞うご期待! 来年の小劇場楽しみにしていて下さい! お友達誘って観に来てね!
                       
 

「芭蕉少々岩手山日記」




昨日は岩手県矢巾町の公演でした。
昼公演だったので秋田を朝7時に出発、8時半前に着きました。
空気がピンと張って寒い!寒いけど気持ちイイ!
その空気の中に「岩手山」が凛とそびえていました
「岩手山」もイイ山ですねぇ。
朝は寒かったけど、昼の公演は暖かい暖かい公演でした。

宇土\(☆o☆)/

先日、九州事務所にて営業応援の仕事をしてたのですが、たまたま日程が合い、所長に誘われて、宇土市民会館で行われた「Vient 風の音楽コンサート恵み」を見に行ってまいりました!



“Vient”という、熊本県阿蘇を拠点に結成したデュオグループと、“わらびとわらべ”のコラボ!

我らがマットさんこと大和田正人さんが出演された舞台です。宇土市民の方々と共に作り上げた舞台なんです。

宇土のおかあちゃん達のハイヤ節や地元の若い衆の力あふれる太鼓、踊りの会の方々との優雅な曲、そして豊かな音楽。
最初から最後まで目の離せないステージでした。

全体2部構成になってまして、1部は「Vient」さんの演奏。
2部は「Vient&わらびとわらべpart2 海~恵み~」
去年の公演は観に行けなかったのですが、去年観劇した「笛じいちゃんとボクの宇宙」班から感動の感想を聞いた記憶があります。

いざ見てみて、熱い魂が伝わる舞台だと感じました。
「上手い下手を通り越した熱い気持ちを伝えたい」 その気持ち、確かに届きました。
大迫力の雨乞い太鼓や、民の大漁の喜びの踊り、海の神の怒り、一つ一つに繊細な、それでいてダイナミックな感情が溢れていて、見ている私の魂も震えました。

自然からの恵みを受け、それに生かされていたのに、いつしか水を求めて祈らなくなり、感謝の心を忘れた人間達。海の神は怒り狂い人間へ逆襲を行う。しかし大切な家族や友達を亡くし、途方にくれた民をみて、神もこれでよかったのだろうかと思い悩む。民は、自然への感謝の心を取り戻し、水を求めてまた祈りはじめる。生かされてる喜び、感謝。

自然と共にあり、自然と共に生きる。
大切な気持ちを取り戻してくれる舞台でした。

そしてその思いに、音楽もまた合ってる!
「Vient」さんの曲、凄く気に入ってCD買いました。
ずっとオールリピートで聞いてます。

中でもお気に入りの曲は、
「うかれカッパ」
またカッパか…と思わないでくださいね(笑)( ̄∀ ̄;)

九州にもカッパ伝説が伝えられている地域はたっくさんあります。
把握しきれないほど、私達も何箇所もまわりました。
福岡行橋市の今川や久留米の筑後川。長崎の田平にも熊本の天草にもあります。

まるでカッパが川を跳びはねたり、スイスイと泳いでる音が聞こえてきそうな軽快な曲。
初めて聞くのに、どこか懐かしい。そんな素敵な曲がいっぱい入ってます!
いつか聞く機会があれば是非オススメします☆

2009年11月29日日曜日

響☆関西へ

九州コースを終え、関西へ帰ってまいりました。
只今、移動中のワゴン車の中。
岡山から兵庫に 入りました。

曇っているのが残念ですが、高速道路
沿い、 紅葉が素晴らしい!
車内から写真をとってみました。
(う~ん、なかなかうまく写りません …残念!)

前回秋田を出発の時、紅葉が綺麗と剛くんがブログに書いてくれていた
ので、 一ヶ月以上こちらのほうが遅いわけですね!

日曜で、紅葉狩りにお出掛けの方も多いのか、高速道路も車が多い
です。 この先、渋滞もしているようで…

ワゴン車、剛くん・杏ちゃん・鵬くん・私、4人交代しながら全員運転
します。
只今運転は杏ちゃん!この先も安全運転でいきましょ~!
(16時の日記でした)

    ☆追記
18時ちょっと過ぎ無事に到着~♪

2009年11月28日土曜日

尾花沢 養泉寺

尾花沢公演の日、芭蕉清風歴史記念館へ参りました。

鈴木清風は、「おくのほそ道」にも登場する紅花商人であり、
優れた俳人でもあった人で、芭蕉らを大歓待してくれた人です。

資料館では、清風の業績が詳しく紹介されていて、
芭蕉がここ尾花沢へ来て10日間も滞在した訳が
判ったような気がしました。

この10日のうち7日間は近くの「養泉寺」に泊まった、
と曾良の日記にはあります。
その養泉寺も訪ねて見ました。

養泉寺に至る、羽州街道あと
















ここを芭蕉と曾良も通ったのでしょう。

この先の坂の手前に「養泉寺」はありました。
















ここ尾花沢は、有数の豪雪地帯、お寺は早くも雪囲いされて・・
そのたたずまいを拝見することは出来ませんでした。

境内には芭蕉の詠んだ
「涼しさを 我宿にして ねまる也」
の句碑がありました。

















そしてその近くには、おお!
曾良の句も入った石碑が!

















ここでの滞在中、
近隣の俳人達がご馳走を持って教えを請いに来たり、
土地のお祭りに誘われたり、と、
芭蕉たち大満足の尾花沢だったのでしょう。

養泉寺前からみた月山・・
芭蕉や曾良にもきっとこんなふうに見えたことでしょう
(雲がかかって見えにくいですが、奥の雪をかぶっている山が月山です)

響☆中田くんの日記

みなさんお久しぶりです!
響班音響の中田です。

先日、熊本県の人吉の宿での出来事です。
一人でトラックを運転して宿に到着するともう疲れてしまって、
部屋でボーっとしていました。

宿の周りには食事をするところがあまり無く、
夕飯どうしようと考えていたところに一本の電話が・・・

それは宿のお母さんで「お兄さん炒飯たべるかい?」と!

なんと手づくりの炒飯をご馳走してくれました!

心優しいお母さんに僕はとても感動でした!
家庭の味というのでしょうか、お腹だけではなく心まで満たされる
最高に贅沢な夕飯でした!!

「芭蕉少々尾花沢日記」




昨夜は尾花沢市の公演でした。
尾花沢市は芭蕉所縁の地です。10日間も滞在したそうです。
その事もあってか会場は暖かい雰囲気に包まれ、熱い拍手が度々起きました。
芭蕉さんが長逗留したのも分かりますなあ。
山形での公演はあと山形市を残すのみになりました。

写真は晩秋の田沢湖!

尾花沢市公演

寒くなりましたね。
尾花沢市から見た月山は真っ白でした!











昨日は、尾花沢公演。
芭蕉と曾良が10日間も滞在した地。
地元の皆さんは芭蕉を愛して止みません。
歴史資料館には芭蕉像が。

















山刀伐峠もここ、このシーンではし~ん、と見入り・・
(・・ごほん、寒いですか・・)
山形のシーンでは大笑い。
月山の場の緊張感は何とも言えませんでした。

おらだの芭蕉さん、と大事にしている市民の皆さんと市とが
協力して実現して下さった貴重な、公演でした。

2009年11月27日金曜日

わくわくジョイント和ライブ!

今日は、熊本県球磨郡内の中学校で、わくわく和ライブ。
通常、中学校はALIVEをみてもらうのですが、
なんとこの中学校さんには、今年2月にもお邪魔して、
ALIVE公演をやっているのです。

響ROAD・Traveler・ALIVE・和ライブ。
剛くん・大ちゃんは4回目の訪問。
鵬くん・私も3回目です。
冒頭の挨拶で、「ただいま!」というと、
「おかえり!」と応えてくれて、本当に嬉しかった!!

生徒さんたち、花笠音頭もソーラン節も踊れるそうで、
掛け声も元気。楽しい公演になりました。

担当の先生は数々の民族芸能を踊れる先生。
昔からわらび座を応援してくださっています。
今日は私たちと、ソーラン節と三宅島太鼓で
一緒にステージにも立ってくださいました。
さすがベテラン先生!
力強い踊り・太鼓で盛り上げてくださいました。

そして、今日のステージの締めくくりは、
3年生、音楽選択クラスの生徒さんたちの、太鼓曲「希望」。
25人の女の子たちが、迫力の太鼓をたたき、
私たちは、ドラや、チャッパ、笛、筝で参加。
昨日の練習の成果がばっちりでて、最高の演奏になりました。
みんなのひたむきに太鼓をたたく姿、本当に素敵でした。
一緒に演奏できて、うれしかったよ!
ありがとう!!!

最後に、生徒さんたち全員が、合唱をプレゼントしてくれました。
みんなで手をつなぎ、ひとつになって届けてくれた歌声、忘れません!!
もう一度、ありがとう!!!

「芭蕉少々田沢湖日記」




一昨日、昨日の朝と二日続けて田沢湖へ行って来ました。
な、なんと!秋田の日の出時間は6:38 田沢湖は山に囲まれていますので7:00頃でした。
ずいぶん遅くなりました。のであまり早起きせずにすみました。
ただし、寒い!国道の温度計が4℃でしたので、湖畔はもっと寒かったでしょう。
でも空気が澄んでいるせいか、日の出までの空の色の変化がとっても綺麗でした。

2009年11月26日木曜日

鹿児島小公演

昨日・一昨日と鹿児島で、色々なところを回ってきました。
保育園さん、小さな小学校・幼稚園の合同など、子どもさんたちとの楽しい公演。それから、職場の昼休みや、会議の合間にお邪魔したりもしました。
…というのも、年明け1月25日に、わらび座のミュージカル「火の鳥」の公演が、鹿児島であるのです。
ぜひ多くの方々にみていただきたいという、思いも込めまして、元気に回ってきました。

病院のロビーでも、一回ミニコンサートをさせてもらいました。
そちらの病院は、ピンクリボン運動を先頭にたって頑張っていらっしゃる病院でした。
入院していらっしゃる患者さんたちも、ロビーに集まってみてくださいました。
コンサートの終りに、「元気をもらいました」と何人かの方が声をかけてくださり、嬉しくなりました。
病気と闘いながら、大変な日々を過ごしていらっしゃる方々…少しでも心の栄養にしていただけると本当に嬉しく思います。


以前、わらび座の「津軽」という作品があり、その時には3ヶ所も実行委員長をつとめてくださり、それ以来ずっとお世話になっている方に、今回もとてもお世話になりました。
その方のカフェで交流もさせていただいたのですが、ご自分で育てた野菜・釣ってきた魚を沢山つかったお料理…新鮮で、本当においしくいただきました。
石づくりの蔵を改装した、素敵な空間。実は16年前の「津軽」の交流会もここで行われたそうです!

たった2日間でしたが、沢山の出会いをさせてもらい、印象深い鹿児島となりました!!

「芭蕉少々白鳥さん日記」




久しぶりに鶯野の白鳥さんを撮りに行きました。
二十日前より数が増えていて壮観でした。
朝いっせいに飛び立つ姿には思わず見とれてしまいました。
夕方に行った時は川面に夕日が反射して、その中に佇む白鳥さんはメルヘンチックでした。
今年も色々な表情を見せてくださいね。

2009年11月25日水曜日

「芭蕉少々秋田日記」




ただいま~。秋田に帰って来ました。
田沢湖も、秋田駒も、白鳥さんも、プーさんも、
みんなみんな元気です。
元気な姿をいっぱいいっぱい撮りましょう。
今日はイイ天気になりそうです。
写真は秋田イロイロ!

2009年11月24日火曜日

1010一般公演終了

3日間4ステージの一般公演、
お客様の温かい拍手に包まれて幸せな千秋楽?
となりました。
遠く愛媛から駆けつけて下さったファンクラブの
皆さんをはじめ、各地のファンの方々が盛り上げて下さいました。
何より、地元、足立区の市民の皆さんの「わがホール」
的な?アットホームなご観劇は感激でした。
(・・・あの、寒いですか・・)

観劇後のバックステージに参加下さったお年寄りが帰りがけに
話して下さいました。

私は、戦時中アメリカにおって、収容所に入れられておった。
そこで俳句に夢中になったモンじゃ。
これを見てくれ(と、英字新聞をだして)
今日の記事に、EUに新たに加盟する国の大臣が(国名忘れてしまいました・・筆者)
俳句で心境を語っているんじゃ
(とその部分をみせてくれました、内容略・・もちろん英文です)
こんな風に世界中に俳句が広がっていることに誇りを持っている。

そして、今日「おくのほそ道」を観劇できたというのが、
何か縁を感じるんじゃ。

と熱烈に語られてお帰りになりました。
人それぞれの思いも深く見て頂いた東京の
「おくのほそ道公演」
でありました。

「芭蕉少々帰秋日記」




本日、住み慣れた(笑)ウィークリーマンションを引き払い秋田へ帰ります。
わらび劇場、坊っちゃん劇場以外で二週間以上もやった事がないので、名残惜しいです。
通勤途中にパグが二匹いて密かに「清吉とお梅」と命名しておりましたが、お別れです。
バイバイ、花の東京!

写真は今日も田沢湖!

桜島

響班、昨日から3日間、いくつかに分かれての仕事。
今後公演をする会場下見に行く人。
営業さんと公演を宣伝して歩く人。
そして私・鵬くん・大輔くんで、小公演。
小公演メンバーは、昨日、鹿児島に移動してきました。

宿の部屋にはいると、大きく目の前に桜島が・・・

これが16時前の窓からの写真。


そして、16:50ごろ、フェリー乗り場近くの公園に
ジョギングにでかけると・・・

お~噴煙があがっています!

公園を一周して5分後・・・

煙はまだまだのぼり、ひろがってきました。

さらに5分後・・・

すごい!!どんどん変わります。 むくむく・・・生き物のよう・・・
思わず、そばで噴火を見ていた地元の方に、すごいですねぇ!とはなしかけると、
「夏は煙がこちらに流れることが多くて、目を開けるのも痛いときがある。
灰が降って大変・・・今の季節は反対に流れてくれるから大丈夫だけどね・・・」
と話してくださいました。

さらに15分後・・・

煙はひろがり、さらに新しい噴煙が昇っていきます。
夕日に照らされて、うっすら赤くみえました。
 

自然のエネルギーの大きさを感じました。

大地は生きてる!!

地元の方々は、ご苦労もたくさんあるのだと思いますが、
同時にこのエネルギー溢れる、雄大な桜島を誇りに
生きていらっしゃるのでしょう。

さて、今日は鹿児島市内を小公演、回ってきます。
昨日と変わって天気は悪く、桜島も雲の中ですが、
天気に負けない元気で、行って来ます♪

2009年11月23日月曜日

あたたかい九州

響組合青年部長のダイです。

昨日は北波多で 久しぶりの、響としては本当に久しぶりの一般公演がありました。

しかも、実行委員会さんでの公演は本当に久しぶり。

朝から会場の客席作り。学校のPTAの方や、実行委員会さんが寒いなか、立派な客席を作ってくださいました。

昨日は全国的に 寒かったみたいですね。会場は体育館だったので、公演中も見ていただいてるお客様は、皆さん厚着で寒そうでした。

しかし、会場の反応はアッタカイ! 出演者の動きや台詞にとても良く反応していただいて…。

とても楽しい公演時間を過ごさせていただきました♪

インフルエンザで、学校公演が延期になったりしてますが、体調だけは崩さないように、しっかり公演をやって行こうと思いました。

「芭蕉少々千秋楽日記」





本日、二週間程続きましたシアター1010での千秋楽です。
長い長いと思っていましたが、アッと言う間でした。
本当によく観てくれた小中学生たち、一昨日から始まった一般公演は熱い熱いお客様でいっぱいです。
幸せな時を過ごす事ができました。
芭蕉が旅を始めた地、千住に来れて良かった。
今日一回精一杯努めます。

写真は再び田沢湖セレクション!

2009年11月22日日曜日

1010一般公演始まる

シアター1010一般公演
開幕しました。

初日の昨日は、2ステージとあって、
終演後はバックステージツアー、トークショー
と、盛りだくさんの企画。
本舞台+αでお楽しみ頂きました。

回り盆体験をする皆さん













野良、寿貞、熊吉によるトークショー
















公演は明日まで。
詳しくは
http://www.warabi.jp/stages.php?stage=%82%a8%82%ad%82%cc%82%d9%82%bb%93%b9

2009年11月21日土曜日

農業高校さん

響ALIVE、九州に入ってから、高校での公演が続いていまして、
そのうち2校は農業高校さんでの公演でした。

始めの農業高校さん。
なんと、花束の代わりに・・・と新鮮農作物をたくさん!
ダンボールにつめてプレゼントしてくださいました。

野菜・くだもの・お米まで!ずっしり!
その中の一つ、ブロッコリー♪

甘みがあっておいしくて、バクバクといただきました。

そして昨日の農業高校さん。
生徒さんたちの特別栽培したお茶でペットボトルのお茶も製造!

それにお茶の入ったクッキーも。
こちらもお土産としてたくさんいただきました。
早速、帰りの車でみんなでいただき、おいし~と大騒ぎ。
お茶とクッキーがもう、相性バッチリ♪

生徒さんたちの心のこもった野菜やお茶にパワーをもらい、
明日からもがんばる響です。
みなさんありがとう!


さて、明日は、久しぶりに、学校公演ではなく、
唐津市北波多地区の実行委員の方々が主催してくださる一般公演。
小さなお子さんから、大人の方々まで・・・
どんなお客様に出会えるのか、今から楽しみです!

「芭蕉少々楽屋日記」




シアター1010は北千住の丸井の11階にあります。
楽屋の窓から見る景色は絶景です。
「晴れた日には富士山が見えるよ。」と聞いてはいたのですが、
なかなか姿を見せてくれませんでした。
ところが昨日の朝、楽屋入りすると「見えるぞ~!」と曾良の声。
見えました見えました、やっと見えました。
千住から見る富士山、江戸時代芭蕉さんも眺めていたことでしょう。

2009年11月20日金曜日

シアター1010 学校公演終了

本日、快晴。
楽屋の窓から富士山が見えました。

















8日間に亘って足立区の小中学生に観て貰った
「おくのほそ道」も
本日で終了いたしました。
(明日からは一般公演、です)

何校観てくれたのか数えると・・
1回に3~4校ぐらい観てくれてるから・・・
あれ、何回公演したっけ・・

ま、とにかく沢山の感動が足立区内の子供達の心に残った
(少々自己満足?)
と言うことで、一段落。

最後の学校も実に生きの良い?学生さんばかりで、
曾良、初めのご挨拶にもご返事が。

曾良「随分寒くなってきましたな」
生徒「ソーデスね」
曾良「冬も近いですね」
生徒「ソーデスね」

このノリに付き合ってますといつまでも幕が開きませんので
曾良、適当に幕開けに導入いたしました。

また1010で会おうな、足立の学生諸君!!

鶴姫は…如何なる運命に。

いよいよ最終章。
これまで「鶴姫伝説」を詳しくブログに載せてまいりましたが、この結末はどうなるのでしょうか。
それは舞台を観てのお楽しみです。
これまで掲載した文章は、無断使用のないようお願い申し上げます。


さて、「鶴姫伝説」は坊っちゃん劇場で今まで公演してきた作品の土台の上に、多くのお客様にお越しいただいております。更なる皆様のご来場をお待ちしております。

現在、公演後はリハーサル室をフル活用!
今年暮のファンクラブの集いの準備に、役者大忙し。
楽器での演奏、ヒップホップ系のダンス。
はたまた、お囃子、二重奏も入って盛り沢山!
今までやったことのないものをお互いに教え合い臨んでいます。
あるときは先生、あるときは生徒のように、これが楽しくやれております。
坊っちゃん劇場ファンクラブの皆様、お楽しみに!!

遠い秋田、他の地域の皆様にお見せできないのが残念です。
申し訳ありません。


では、今回は簡単でありますが、この辺で。

全国的に寒くなってまいりました。
体調には十分お気をつけてください。
インフルエンザにも!

明日!ばっきゃで!

報告が遅くなって申し訳ない!

明日21日土曜日!
ばっきゃにて!
19時から約40分!
(要予約  お問合せ・ご予約は 温泉ゆぽぽ・温泉棟:0187-44-3955)

「舞子の蔵」のメンバーが特別ライブをするのだ!
えっ・・・報告が遅すぎる・・・申し訳ありません。

海と山の歌や踊り!
農民・漁師・キコリの生活から生まれた民族芸能を、一つの物語としてお届けするライブです。
さぁて、どうなる事か!

私は今から、胸がドキドキして~♪ 息苦しくなってくる~♪
という事で、演目の『木遣り』や『そまこ唄』を歌いながらキコリになりきってます。

見かけたら気軽に声かけて下さいね!

んで、他の演目も数々ありますが!さて!誰が何をするか!


そして新しい演目にもご期待アレ!