わらび座オンラインショップ

2009年9月30日水曜日

高校生バックステージ Works!

福島県会津若松市内の高校公演が終わりました。

開演からリラックスして観てくれ、みんな楽しんでいたようです。

終演後の片づけを、観てくれた高校生3人が手伝ってくれました。

猫の手も借りたい忙しさ、なのでついこき使ってしまいましたが、
楽しそうに仕事して
「片づけまでできていい体験でした!」
と嬉しい感想。

その中の一人は、お父さんが秋田県羽後町西馬内のご出身だそうで、
お父さん曰く
「40年前わらび座を観た事がある。面白い劇団だぞ!」
と教えて下さったそう。

40年前、と言えば筆者も初めてわらび座を観た頃、
多分、お父さんは同じ世代でしょう。
そうなんです、この地方では随分昔からメジャーな劇団なのです。

しかも!父上は【西馬内】出身!!
「ウチでも西馬内盆踊りを舞台でやってるよ!」
と聞いて彼はびっくり!!

意外な出会いが旅公演にはありますな~

河童シリーズ。

ただいまパッカ水班は、福岡県行橋市にて、小学校の合同公演を行っています。

実は公演地の近くに河童伝説があるそうです!

昔、この近くに河童が住んでいました。その河童は日々いたずらばかりしていたので、村人達は困りはてていました。そしてある日村人たちは、村の子供達に河童と相撲をさせたそうです。
その結果、子供達が勝って、のちに河童はいたずらをやめたそうです。

昨日の公演校の近くに、その伝説にちなんだ、今川河童駅という駅があります。

そこには河童の銅像がありましたよ(^∇^)
折角なので同じポーズで記念撮影してきました。

ここに河童あり!
3匹あり!

「芭蕉少々会津若松着!日記」




富山の公演を終えて会津若松市に着きました。
今日は市内の高校公演です。
この公演が終わると秋田に帰ります。10日間程のツァーでした。
今も時々ありますが、昔は二ヶ月三ヶ月のツァーが当たり前でした。
最長四ヶ月というのもあって、半袖で出かけて帰りはセーターでした。
長くても短くても「旅公演」は楽しい!
写真は赤田沢湖!

2009年9月29日火曜日

富山最終公演~朝日町

富山県最後の公演地、朝日町公演が昨日行われました。

昨年、秋田県象潟で開催された『芭蕉サミット』
に参加された朝日町の担当の方が
「おくのほそ道」メンバーによるダイジェスト版!?
に大変感動されて、紆余曲折の末、
実現の運びとなったのです。

お昼は全町の小中高生の鑑賞。夜は一般公演。
昼観た小学生が帰宅して家族に
「凄く面白かったよ!」
と夜の公演を薦めてくれた、というエピソードも。

夜の公演終了後、なんと、芭蕉さん直々の
『トークショー』
多数の参加者は、芭蕉さんの絶妙のトークに笑いが絶えませんでした。

実は、ここ朝日町も、芭蕉と曾良が通っていたのです。
旧道沿いに芭蕉の句碑があります。















先日紹介した句

早稲の香や分け入る右は有磯海

が刻まれています。

その石碑の入り口に曼珠沙華が咲いていました。












芭蕉がここを通ったのは真夏。
この花をみることはなかったでしょうね。

「芭蕉少々小・中・高日記」




昨日の朝日町の昼公演、な、なんと!
小・中・高の合同公演だったのです。
わらび劇場は別として、ツァー公演では珍しいのではないでしょうか。
公演では様々な反応が、様々な所から!
小学生と高校生では「笑いのつぼ」が違いますもんね。
でも後半の集中力は、小・中・高とも同じでした。
ほんとうによく観てくれました。
写真は蒼い田沢湖!

2009年9月28日月曜日

響☆杏の日記

最近良く 「ブログ見てます!」 「毎日楽しそうですねー」 「羨ましいです」
などとファンの方からメールを頂きます。
が! ワタクシたち決して毎日遊んでいるワケではありませぬ。


・・・・・・・本日はこちら 。        ↓   ↓  ↓




またもや誤解されてしまいそうですが、しっかり青森市内の小学校で
公演をし、その後の一コマでございます。

はい。無料の足湯です。

田沢湖から鹿角に抜ける国道341号沿いにあります。

公演後にはたまりませんなー。 ほんにー。

今日の学校の子どもたち。
帰り際、教室の窓にスズナリで紅葉のような手を振って
見送ってくれました。

もー本当に食べちゃいたいくらい可愛いかったです。

「芭蕉少々有磯海日記」




よく「旅先でいろんな写真が撮れていいですね。」と言われるんですが、
公演がありますからなかなかそうもいきません。
昨日は休演日で、宿の立地条件もよく、天気もまあまあと奇跡的に条件が揃いました。
ので、この通りです。
夕日は海に沈む前に消えてしまいましたが、淡い秋の夕日がとっても素敵でした。

有磯海 芭蕉も見たか 秋の入日

お粗末!

2009年9月27日日曜日

念願の


響組合行動班長のHoです。

ついに、念願のネイガーショー観に行って参りました。

ネイガーとは、秋田県民なら誰しも知っているヒーローでありまして、大人からこどもまで幅広い世代から愛されるヒーローであります。

いうならば、秋田県民のふるさとを想う心がヒーローとなって形に現れたといってよいかと・・・

なかなか観る機会がなく、やっと!やっと手にした機会。

もう満喫しました。大人からこどもまで・・・そう!大人のファンが多いんです。

ボクを含め秋田をこよなく愛する方が大多数を占めていました。

最初から最後まで、拍手の嵐で(もう手痛いくらい・・・)どう表現したらこの感動が伝わるのか、文章になりません。

さらに!!!あの、水木一郎さんも来られて、ショーの後にライブを行なったんですよ。

これがまた盛り上がって、こどもそっちのけで大人の歓声、奇声が飛び交ってましたね。
もちろんボクも筆頭でしたが・・・
CDも買って(今聴いていますが、すごく・・・いい)、ネイガー、水木一郎のダブルサイン色紙も頂き、握手もさせて頂き、 写真も一緒に映って頂きました。

忍者ハットリくん

昨日は氷見市の公演でした。
ここの市民会館とは長いおつき合いで、
毎年のようにわらび座のミュージカルを
取り上げて下さっています。

今回も市民の方々が大勢詰めかけて下さって満席。
笑ったり拍手したり、ツボをよく心得て観て下さいました。

芭蕉氏「私が忍者に見えるか?」
のセリフに爆笑!!
のった芭蕉氏アドリブかます!
「私が忍者ハットリくんなわけないでしょう!!」
・・大爆笑。

ここ氷見市は漫画家《藤子不二雄A》の出身地なのです。

街の至る所におなじみのキャラクターが・・













と言う訳で、開演前のお昼休み、探してみました。

ありました!













なんと、私たちが来るのを歓迎して、
芭蕉氏の本名を冠した橋までできている!!

え、藤子不二雄とは関係ない?
・・・・失礼しました・・・
(この橋、芭蕉氏が生まれる前からあったようです)


ほんとは、これです。
















魚の街でもある氷見のために、
藤子不二雄Aさんがデザインをした魚のキャラクター。

こんなのも!















からくり時計による、ハットリくんはじめ
キャラクター大集合のショーも
1時間ごとに開催されていて、
たまたま通りかかって目が釘付け。

街を歩いているだけで楽しい気分にさせてくれる氷見市、
素敵な街ですよ。

氷見のみなさん、来年もまた会いましょう!!

*画像提供 熊吉の母

「芭蕉少々氷見公演終了!日記」




昨夜の氷見公演、開演前の会館前はお客さんの長蛇の列!
今年で7年連続のわらび座公演は行列のできるミュージカル公演になっています。
そのお客さんで会場は超満員!こうなれば役者も燃えます!
例のインフルエンザ対策でお見送りができないので、カーテンコールは必ず二度やっているのですが、昨夜はあまりの拍手に三度のカーテンコールでした。
温かい、そして熱い公演でした。
写真はコスモス!

2009年9月26日土曜日

たこ焼パーティー


本日、響組合女性部(女性部Jr. も参加で3名!)の昼食会。
寮の前にレジャーシートを敷いて、野外たこ焼パーティーです!
私が住んでいるのは、わらび座から1kmほど離れた寮で、とても静か。
雲一つない青空の下、涼しい風に吹かれて、とても気持ちよかったです!

たこ焼、美味しそうでしょ?!自分たちで焼くと楽しいですよ〜!
引っくり返すのが楽しいです!


杏さん、今日のたこ焼パーティーいかがでしたか?
一言どうぞ!!

「は〜〜〜・・・、全部美味しかった・・・!
緑がいっぱい。トンボもいっぱい。たこ焼いっぱい!
女性部Jr.がビールグラスを冷やしてくれて、ビールも旨い!
そしてJr.による野外背中踏みマッサージでリラックス。
最高の休日の過ごしかたでした☆」

・・・というわけで、2人しかいない女性部ですが、これからも、様々なイベントを企画しながら、日々の仕事へのエネルギーにして行きたいと思います♪

「芭蕉少々懐かしの・・・日記」




滑川市の三回の公演が終了し、今日は氷見市の公演です。
ここは「棟方志功」で公演した所です。
お客さんの温かい反応が懐かしく思い出されます。
昨日の滑川市の公演もそうでしたが、富山のお客さんはとても温かいのです。
今日はどんな反応か・・・とっても楽しみです。
写真は今日も田沢湖!

2009年9月25日金曜日

芭蕉翁宿泊のまち

富山県滑川市には、七月十三日(新暦八月二十七日)
に宿泊しています。
「おくのほそ道」には書いて無くて、
これ実は、同行の曾良の日記で判ったことなのです!
さすが曾良、まめですねえ。

そこで詠んだのではないかと言われいている句

    早稲の香や分け入る右は有磯海

を地元の方々は大事にされています。

芭蕉と曾良が宿泊したと思われる場所にある記念碑、です。
(山形のアマチュア俳諧師A氏、撮影)









滑川市長さんはこの事実を大切に考えておられて、
今回のわらび座「おくのほそ道」公演の
実現のためにご尽力下さいました。

おかげ様で、中学校公演2ステージ、一般公演1ステージ、
大成功の内に終了できました。

市長さんはじめ、ご準備下さった皆様ありがとうございました!

ご無沙汰いたしましております。

今月の14日~23日まで、鶴姫一行は広島へ出張公演に行きました。

勿論舞台セット一式持ってです。

13日は舞台部さん達が総出で、秋田からも強力メンバーも加わっての作業。
役者は12日の公演後、衣装・小道具諸々の荷造り作業をして、出発の時間を迎え待っている。

14日は松山港から広島へ。
そしてそこから宮島厳島神社へ向かいました。

観光?

違うのです。

世界遺産の神社の高舞台で、広島公演成功祈願参拝奉納の舞をし、そのあと祓殿で「いつか平和が」という「鶴姫伝説」のテーマ曲を歌いました。

なにしろ初めての事。みんな緊張もしつつ、成功させたいという気持ちが広がっていました。

私は、世界遺産の場で舞い歌える事の喜びと、昔やっていた路上パフォーマンス(昔は違う名称だった)と変わりないとおもいつつ、やはり喜んでいた…(観阿弥だったらどんな勝負に出るかな?)

「芭蕉少々二回公演終了!日記」




滑川市、一日目の二回公演が終わりました。
昼の中学生たちはすごく良く観てくれましたし、夜の一般公演は笑い拍手で盛り上がりました。
この滑川市は芭蕉が一泊した所。舞台は象潟で終わってしまいますので、象潟のシーンの最後でサプライズ台詞。
「さあ、次は滑川まで行きますか。」
公演地毎に思いをはせ、工夫するのも旅公演の醍醐味です。
写真は田沢湖!

2009年9月24日木曜日

大笑い様

これな~んだ!?!

はい!これ、お面です。
前にもブログで紹介しましたが、わくわく和ライブの、この夏からの新レパートリーの一つに、東京の貫井囃子があります。
このお面、名前を「大笑い」というそうです。
貫井囃子の中の仁羽(にんば)という曲に合わせて、大笑い様(中は杏ちゃん)も踊ります。
いつもニコニコ笑っていて、ちょっと鼻毛もでていて、ヒョウキンで可愛いい大笑い様の踊り、子どもたちに大人気です☆

今日は秋田市内の小学校で、わくわく和ライブを2回公演してきました。
低学年、高学年、少し演目をかえて、それぞれ楽しんでもらっています♪

今から、福島の矢吹町まで移動です。明日は、ALIVE公演、がんばるぞ~!

「芭蕉少々始まります日記」




本日、富山の初日です。
「滑川市」今日は二回公演です。昼は中学生、夜が一般です。
曾良の記事にもありましたが、昨日の「仕込み(舞台作り)」はいつもとちょっと違い、幕を吊ったり、照明機材を吊ったりでしたが、なかなかイイ舞台空間が出来上がりました。
今日の舞台が楽しみです。
写真は元気一杯、アンネのバラ!

寒くなって参りました。
皆様 『おしくらまんじゅう』 してますか?

季節はもう秋!ちょっと肌寒く、熱いお茶がおいしい季節。
楽屋のお茶も冷→暖になりまして、益々茶菓子がおいしい季節となりました!
するとお茶台前に、3人掛けのソファーがあるのだが・・・


熱気でカメラのレンズが曇ってしまった・・・
これは、おしくらまんじゅうの様子・・・じゃなくて、
お菓子が大好物な食いしん坊5人衆が、我先にとお茶台のお菓子を奪い合い、ソファーに座って次の獲物を待っている状態なのだ。

お茶台のお菓子は、基本的にお茶台係りの安井ちゃんが開封してお茶台に並べる。
よって、勝手に開けたら怒られるので、開封してくれるまでこの状態で待っているのである。

食欲の秋!今日もおいしいお酒を造る為に、おいしいお菓子を貪り食うのだ!

2009年9月23日水曜日

富山入り

芭蕉の「おくのほそ道」後半は、越後北陸路、でしたね。

芭蕉と曾良の宿泊先、富山県滑川市にわがほそ道班は到着。
本日は、仕込み日、です。

先日の、全面仕込みの稽古が
発揮されて基本舞台ができました。












明日のお客さんは、どんな風に観てくれるかな。

びっ栗!

今日も元気に移動中ー。

今日は広島から下関への移動です。
明日は下関で公演ですのでね。

昨日途中のサービスエリアにて大きな栗を発見しました。
残念ながら食べられませんが、その大きな栗をたたき割ろうという輩を発見しましたので激写!!


ちなみに栗は割れませんでした(笑)



そして、昨日ご紹介した3匹のカッパで、3人の役者達が作品を作り上げました。

1枚目の写真は、私工藤純子作。

3人仲良くってイメージですね。
決して自分より小さいカッパ達を馬鹿にしてる写真じゃありません。


2枚目は神谷あすみ作。

まるでカッパ達がこの旅の先導であるかのよう。
ちなみにピンクカッパは甲羅もピンクでした。


3枚目は森下彰夫作。

ピンクカッパが2匹をたしなめているかのよう。
まるで「カッパのパッカとはるかの夢」に出てくる竜神さまとパッカとはるかのようです!

「芭蕉少々到着!日記」




富山県に着きました。
昨日は連休真っ只中でしたが、なんとか到着!
最初の休憩は「象潟」それから正に「おくのほそ道」ルートを辿って富山入りしました。
今日から会場入りして入念に準備です。
「滑川市」から始まりま~す。
写真は先日の朝焼け田沢湖!

2009年9月22日火曜日

長い旅路。

今年度最長のコースが始まりました。昨日秋田を出まして、むかうは下関!
昨日は富山県魚津市に1泊。今日は広島まで向かいます。
ちなみに次に秋田に帰るのは12月!


世間は連休真っ只中という事もあって、関西の中心辺りの道は大渋滞!!

我々はというと、裏道をするするーと抜けまして、渋滞回避!
隊長彰夫さんの機転がきいて早く目的地に着けそうですV(^-^)V


今回車に新しいカッパぬいぐるみを導入しまして、車には今カッパが3匹!

真ん中がまことカッパ。
左右がパッカとはるカッパ。
まことは女の子なのでピンクカッパV(^-^)V
それにしたって、まことデカすぎでしょ…(°□°;)
まあそんな突っ込みはおいときながら…。
仲良し3人カッパが旅の安全を守ってくれているでしょう(゜∇゜)

「芭蕉少々再び旅立ち日記」




秋田滞在中、毎日のように「田沢湖」へ通うことができました。
ひとえに天気が良かったおかげです。
一日のうちでも表情が変わる「田沢湖」ですが、こうして日にちを違えて三枚並べてみるとずいぶん違うものです。
さて本日、富山へ向かって出発です。
北陸のみなさ~ん!待っててね~!

2009年9月20日日曜日

WBAオールスターゲーム

「全面仕込み」(劇団用語)という仕込み方がある。
何もない、例えば体育館などをステージにする方法のこと。
主役はロープと滑車。
詳細は省くが、とにかくすべてを自前で持ち込んで
滑車とロープでバトンを吊り、ワイヤーも張って、
それに幕や機材をつり込み、舞台を作るのだ。
(え、十分詳しいですって・・・)

しかし、最近はそんな公演も少ないので、
経験の少ない若い役者、舞台部員の為に
今日は、近所の体育館を借り切って講習会!

順調に講習もすすみ、お昼休み。
体育館ですからねえ・・スポーツ、ですよスポーツ。

熊吉、バスケットボールが得意らしく、
ゲームをやりたがってしょうがない。
ワシ(曾良)にも声が掛かって、ガキの遊びに付き合っていられるか、
とも思ったのだが、
土下座して頼まれると無碍に断れんだろう、と重い腰を上げた。

ゲームは、3on3。5点先取(1ゴール1点)のルール。

ジャンケンの結果、
熊吉・橘・最若早乙女vs女郎花・曾良・山形のアマチュア俳諧師A
奇しくも、20代vs30代ぐらい(ぐらいって・・)の世代間バトル!!

WBAオールスターゲーム、開幕!!!

さすが熊吉チーム、若いだけあって動きがはやい、
あっという間に熊吉のゴール!!
ルーキー女郎花も負けずにロングシュート・・したが、
熊吉にカットされ
更に、最若早乙女の華麗なカットインに女郎花チーム打つ手なし。

2-0と離され、ついに猫をかぶって、しかも爪を隠していた
(単に走ると疲れるからぶらぶらしていた)曾良、本性をあらわにした。
ドリブルで切り込むやいなや、
フェイントで熊吉が翻弄されている間に
ダンクシュート!
その後も、女郎花のハンドボール並みのスピードシュート、
山形のアマチュア俳諧師Aの驚異のロングシュート、
曾良のレイアップシュート、と熊吉チームを寄せ付けず、
結果は、
5-2
の圧勝となったのであった。

さわやかな汗をかいた後は、午後の仕込み稽古。
いい気分転換ができた、1人を除いては・・・

曾良、張り切りすぎて動悸息切れ治まらず、
午後は静かに稽古を見守っておった。

*ちなみにこのゲームのバスケットは、
 バレーボールを入れる網でして、
 直径2m、高さ1m・・虫かごの大きい奴、ですな。
*WBAとは、WAらびのおBAかなACTOR&ACTRESS(俳優)達、
 のこと。

2009年9月19日土曜日

「芭蕉少々花っこ日記」




朝夕は涼しいを通り越して「寒い!」くらいの芸術村近辺です。
「アンネのバラ」は相変わらず頑張って咲いていますし、「秋桜」も咲き誇っています。
が、今日は名を知らぬ(名前はあるのですが小生が知らないだけです。ごめんなさい。)道端の花です。
やがて来る「冬」に向けて、花たちは精いっぱい咲いています。
そろそろ「紅葉」の声も聞こえてきます。