わらび座オンラインショップ

2009年5月30日土曜日

帰還!!

響組合 青年部長のダイです。

オーバーホールに出していたドラムが、帰ってきました!!いい音してますよ!

今使っているドラムは、関西にある北野製作所さんの「チタンドラム」です。 アルミニウムでも、スチールでも、ブラスでもなく「チタン」です。


大きく分けて、ドラムの材質は3つあります。

木製、金属製、あとはファイバーやアクリル、カーボンとかがあります。

チタンは金属製になります。大きな特徴を簡単に一言で言うと、

「音がでかい!よく生音が飛ぶ♪」です。

ドラムの材質や、音質、ルックスは、叩く人によって好みがあるとは思います。でも、絶対に同じだと思う事は、「自分の周りで鳴ってる、自分の音が気持ちいい、大好きだ」だと思います。
自分が気持ちよいと思えないなら、相手(メンバーやお客様)に伝わりにくいと思うし、「その音、違うくない?」と言われたら、逆に自分にない音の価値観や発見につながると思います。
スキルアップ出来るし。幸運ですよ。

後は音響さんと、こんな音が出したいと泣きながら沢山話をして、全幅の信頼をして演奏をするだけですね。

会場によって、出音は毎回変わりますし、響のステージは体育館が多いので(昨日は京都の結婚式場のダイヤモンドホールでしたが)、ほぼ毎日、ステージ上はドラムの生音祭りです。

メンバーの皆さんすいません…。

でも…オラはこの音が大好きなんだ♪


ついてこい!!

いや、ついてきてください…(弱;


さて、帰ってきた愛器と共に、新しい音探すぞ~

でも、一時期より、音の出し方はコントロール出来るようになりましたよ……;