わらび座オンラインショップ

2008年10月31日金曜日

「芭蕉少々秋深し日記」




いやあ、寒くなってきました。
坊主頭に「寒さ」は応える!のです。

先日「わらび劇場の楽屋から」でも紹介されていました「タオルマフラー」で頭をグルグル巻きにして、出勤しています。
これが暖かい!首筋まですっぽり巻けるのがいい!
ありがとうございます。重宝しています。

写真は「菊」系花っこ!

2008年10月30日木曜日

「芭蕉少々新種発見!?日記」




度々お伝えしています「アンネのバラ」
まだまだ咲いています。それどころか新しい「蕾」が次々と出てきています。
この分だと本当に「初雪」まで咲いているかもしれません。

先日この「蕾」の中に黄色い蕾を発見しました。写真の一枚目が10月23日に撮ったもの、二枚目が27日、三枚目が昨日です。

どうやらこれ以上は開かないのかなあ、と思いますが今後も見守っていきたいと思っています。

赤やオレンジが多い中にあって、こんなに黄色いのは初めてです。これは「アンネ」のどんな気持ちの「バラ」なのでしょう。楚々として咲いています。

2008年10月29日水曜日

白寿!

先日の芭蕉少々日記、
キ(ク)ジュ=90歳誤解の巻、おもしろかったですね。

連日、ご高齢の方もたくさんいらっしゃるわらび劇場です。

さて、本日はなんと喜寿どころか、それをはるか上回る
「白寿大学」のご観劇。
白寿と言えば99歳、その面々が20数名も!

そら、開幕でおそるおそる、
「大学生さん、元気ですか?」
と尋ねた所、
「元気で~~す!!」のたくましいご返事。
皆さん若い。
おそらく99にはまだ早い方々が、白寿を目指そう、
とがんばる会と、見受けました。

途中の拍手も歓声も他を圧する元気な
学生さん、でした。

まだまだ皆さん、お元気で!!

「芭蕉少々抱返り渓谷紅葉日記」




昨日は休演日。

明け方は雨が降っていましたが、朝には上がり青空も顔を出しました。
ので、久~しぶりに「抱返り渓谷」へ行ってきました。

折しも「紅葉祭り」の真っ最中、な、なんと駐車場が「有料」に!
でも、しっかりもとは撮ってきました。

青緑の川面に紅葉、綺麗でしたよ。「おくのほそ道」観劇の際にはぜひ訪れてみてください。

写真はもちろん!抱返り渓谷!

2008年10月28日火曜日

「芭蕉少々しばらく天気は悪い!日記」




週間天気予報を見ると、雨マークまたは曇りマーク。
先週あたりまでの晴天がウソのようです。

まあ、これが普通なような気もしますが、ちょっと残念です。
だって天気が悪いと写真撮れませんからね。

こんな日は、愛犬プーさんでも撮りましょうか。
いいのが撮れましたらアップしま~す。

ので、今日の写真は葉っぱ!

2008年10月27日月曜日

「芭蕉少々おお!もうすぐ11月日記」




中山さんと研究生が抜け、新宮さんが戻り、婆ちゃんがチェンジしたこの山も今日でお終いです。

日の出の時間が6:00になり、17:00には真っ暗です。
気温も最低気温が今朝は5℃最高気温も12℃です。

季節は確実に「冬」に向かっています。

今日は市内の「女子高」が観劇!
男性諸君!いや、みんな頑張ろう!

写真は朝の田沢湖!

「おくのほそ道」ゆかりの

昨日は「おくのほそ道」ゆかりの地から、
たくさんの方々が観劇にお出で下さいました。

「黒羽から来ました、曾良さんの句碑もありますよ」
と声をかけて下さったのは、栃木県那須の方々。
確か、芭蕉と曾良は、白河の関に行く前に、
黒羽に13日間逗留したのでした。今でもその縁か、
芭蕉と曾良は大事にされているそう。

「たいへん学ぶことが多かったです」
と手を合わせて帰られた、おそらくお寺の関係の方は、
山形尾花沢から。
「山刀伐峠の関守の子孫です」
と言う方もおられて、本物?に会えて私たちも感激。

この作品があっての沢山の出会い、いいなあ。

2008年10月25日土曜日

楽しき「おくのほそ道」の人々

昨日御覧になったファンの方が、
素敵なプレゼントを持ってきて下さいました。













「おくのほそ道」の面々を切り絵で構成した、手の込んだものです。

一人ひとりのキャラクターがよく描かれていて、見ていて楽しくなります。
以下、誰かわかりますか?



















































































どの人物も表情が豊かで、「おくのほそ道」の楽しさが良く伝わってきます。

有り難うございました!!

*怪しい人影が映っていますが、
心○写真ではありません、念のため。
                                                             

「芭蕉少々菊の花っこ日記」




我が家の周りの庭に「菊」系の花が咲いている。
詳しくわかっている訳ではないが、たぶん「菊」系だと思う。

よく菊人形などで見る大きな菊ではなく、可愛い可愛い「菊」である。

私は苦手だが、秋田ではこの菊の花びらを食べる習慣がある。
食べちゃいたいくらい美しい。所変われば、である。

2008年10月24日金曜日

「芭蕉少々90歳のお爺ちゃん日記」




昨日、受付担当から業務連絡。
「お母さんの親戚の90歳になるお爺ちゃんが観劇されますので、見送りお願いします。」

で、終演後ロビーへ。
いらっしゃいました、90歳のお爺ちゃん。う~ん、お元気そう90歳には見えません。

芭蕉「お元気ですねえ!90歳と聞きましたが。」
お爺ちゃん「・・・(しばし間があって)私、喜寿になりました。」
芭蕉「・・・(しばし間があって)ああ!きゅうじゅう(90)じゃなくて、きじゅ(喜寿)でしたか。」

どうやら予約の電話を受け取った担当者が聞き間違えたらしい。秋田弁の訛具合も手伝ってのミステーク。
77歳のお爺ちゃん、失礼いたしました!

写真はまだまだ、そしてますます元気なアンネのバラ!

2008年10月23日木曜日

タオルで遊ぼう














愛媛坊っちゃん劇場ファンクラブの方より、
蜜柑1箱と、ゆかりのメンバーに
「タオルマフラー」
が送られてきました。

蜜柑は、初物、甘酸っぱくておいしい。
あれ・・東を向いて笑うの忘れてた!
今は年中食べられるので、ありがたみが薄れてますね。
いかんいかん。

で、この「タオルマフラー」
タオルの名産地今治のもの。
肌触りはサラッとしてて、暖かい。

・・タオルで遊ぼう、をやりました・・
この4人、異国人を気取ってますね。


そらと芭蕉さんは、これからの寒さ、頭部の保温に効果絶大です。

ありがとう、松山のM&Rさん!!!

「芭蕉少々お婆さん交代日記」




昨日から飯坂のおとら婆さんと山刀伐峠のおすず婆さんが交代しました。
もちろん!役者が交代したので、飯坂におすず婆さんが、山刀伐峠におとらばあさんが出ているわけではありません。

おとら婆さんは山形出身のベテラン女優Iさん、この日は出身地から団体のお客さんが来て下さいました。本格的東北弁!?で大ウケしていました。
おすず婆さんはやはりベテラン女優のKさん、気持ちのこもった子守唄が胸を打ちます。

周りの役者も刺激を受けて、新しいアンサンブルは上々の出発です。

写真は田沢湖高原の諸々風景!

2008年10月22日水曜日

おとら婆さんの、誕生日

本日より大幅なメンバーチェンジ。

まずは、中山さんに替わり、新宮さんの返り咲き。
客演さんとは言え、身内のようなおつき合い。
お帰り!と迎えられ・・
久しぶりのステージに当然のごとく自然に立っておられました。

大チェンジは、婆さん二人!(厳密に言えば、婆ばと母)
飯坂の貧しい宿の婆さん、おとらを、近藤いずみが。
山刀伐峠の、熊吉の母、おすずを、三重野きよ子。


















どちらの役も面白い!
この勝負、イーブン・バー・・(汗)

さて、この日、おとら婆さん役の近藤いずみさんの誕生日。
ファンの方よりケーキが届きました!!













せっかくの誕生日に、
(初)「くそババア!!」と罵声を浴びせかけられながらも動ぜず、
ひたすら素っ気ない新おとらさん、
と、ショウもない息子(これは・・そら、私情が入りましたm(_ _)m)
熊吉を諫める新おすずさん、
どうぞよろしく!!

「芭蕉少々休演日!日記」




昨日は休演日。
早朝から夕方まで、田沢湖&紅葉三昧でした。

撮っても撮っても撮るものが尽きない、写真が趣味の私にはとっても素敵な一日でした。(ははは、曾良のこと笑えないですな。)

朝の田沢湖、朝の紅葉、朝の友情の滝、昼の紅葉、昼の秋田駒、夕方の田沢湖。
撮っても撮っても撮りきれません。
つくづく、イイ所に住んでるなあ!と思うのです。
田沢湖芸術村近辺、イイ所です。

写真は昨日の夕焼け田沢湖!

2008年10月21日火曜日

「芭蕉少々いよいよ紅葉日記」




プロローグでの曾良の駄洒落も秋バージョン。
「紅葉にみんないこうよ~!」お粗末!

で、「紅葉」の方といえば、田沢湖高原「見ごろ!」であります。

乳頭温泉郷あたりまで行くと、真っ赤っか~であります。まっ黄っき~であります。
いやあ!綺麗綺麗!!山が燃えています。

嘘だと思ったら是非見に来てください!ついでに「おくのほそ道」もねっ!

写真は「紅葉」そして今朝の田沢湖!

2008年10月20日月曜日

秋のにぎやかバージョン?終了

50期研究生の「おくのほそ道」研修が今日で終わりました。
次代のわらび座を担う、であろう?5人にとって、
とても勉強になった研修だったようです。
楽屋での雑談の楽しさ、とかお茶台のお菓子がいかに美味しいかとか・・
いやいや、そんなことではなく、
お客さんの前で演ずる素晴らしさと、厳しさの一端を判ってくれたのでしょう。

一人ずつ溌剌と感想を言ってくれました。













メッセージまでくれたんですよ。














おっと、もう一人、今日で去る方・・中山さん。
寄せ書きを貰って嬉しそう。


















「どこの劇団にも負けない個性がここにはあるのですから、
それを十分発揮して、良い芝居作りましょう。
これからも、私、力貸しますよ」

この言葉に励まされたのは、そら一人ではありますまい。

研究生は、デビューを待ってるよ!
中山さん、またご一緒に!

「芭蕉少々ラストラン!日記」




本日、客演の中山さん、研究生二年生、ラストランです。
約一か月、本当にご苦労様でした。

中山さんは大ベテラン!その朗々とした声でお客さんを魅了しました。
「賑やか隊」の研究生!各場を盛り上げてくれました。
みんながいなくなると、少し寂しくなるけど、その分残ったメンバーで頑張ろう!

芭蕉の旅は、まだまだ続きます。

写真は朝焼け田沢湖!

2008年10月18日土曜日

キョホ~~!大好き!!

秋です、旬の味覚ブドウの王様、「巨峰」が楽屋に届きました。
甘くてジューシーなつぶつぶは、皆に大好評。

とりわけ、客演のNさん、大好物のようで、
「ここの、この房が一番甘い」
などと、みんなに勧めつつ、次から次へとぱくぱく・・

本公演最終盤、フィナーレを待つ楽屋廊下のお茶台のまえで、
一心に巨峰を食べているNさんの姿がありました。

「そんなにお好きなら、ウチから送ってもらいましょう」
と、103号室の山形出身、巨峰栽培農家出身、のIさん。

「ええっ!・・いや悪いなそんな事してもらったら」
と言いつつ、満面の笑みを隠さないNさんなのでした。

この笑顔を見れるのもあと2日。
お別れの日が近づいています。

「芭蕉少々洗濯物日記」




毎日の公演で「洗濯物」が出ます。
衣裳部洗濯係が洗濯をしてくれます。(いつもありがとう!)
干すのは各自でします。

ある朝、いつものように104の楽屋へ入った芭蕉はただならぬ気配を感じた。

な、なんと曾良の「洗濯物」が干されずにそのままになっているではないか!
も、もしや洗濯物を干している途中に気分でも悪くなったのか!?

しかし、何食わぬ顔で出勤してきた曾良、事情をきいてみると・・・。

実は一枚の洗濯物を廊下に干している時、大物女優のKさんと話し込んでしまい一枚干しただけで、あとの洗濯物を干すのを忘れて帰ってしまったというのだ。

何もなくて幸いであったが、これって廊下で話し込んで忘れただけに老化現象!?

写真は葉っぱ!