わらび座オンラインショップ

2008年10月3日金曜日

「芭蕉少々中学生日記」




昨日の舞台は300人のほとんどが中学生でした。

わらび座は秋田に定着して以来、学校公演をずっと行って来ました。

私も初舞台を踏んだ公演班は学校公演を行っていました。
子供たちが素直な真っ直ぐな目で観てくれる学校公演は演技の「試金石」でした。
それは今も変わりません。
彼らの反応を見ていると、いろんな事がわかってきます。
「嘘」の演技をしていると彼らはソッポを向きます。
「学校公演」は楽しくもあり、恐ろしくもあり。

写真は葉っぱ!