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2008年9月21日日曜日

”お米が泣いてる”~楽屋103号室の会話より~

楽屋103号室の女優部屋、いつもにぎやかだ。
様々な情報が飛び交っていて、活気がある!と言えば言える。
*隣の、SOLA芭蕉部屋にとっては、「うるさ~~い!!」

最近のある日、103号室に演出スタッフのMさんが耳寄りな情報を。

M「近々、TVで良いドラマをやるらしいの。
  題名は『お米が泣いてる』」

女優I「昔、舞台で『田んぼが泣いてる』
    って歌を歌ったことがあるけど、
    よく似てるね、どんなお話?」

M「お米の話、凄く良いらしいから忘れず必ず観てね。
  私、カレンダーにメモしておいたし。
 『お米が泣いてる』よ!」

いよいよその放送が前日に迫った日。再びMさん現れ、
 「いよいよ明日よ。『お米が泣いてる』観てね。」

・・・そして、当日、放送時間となりました。

タイトル 『お米のなみだ』
  ・・・・・・・・・・・・・・

Mさん、惜しい!!
いつもの思いこみに比べたら、ほとんど正解、と言っていいくらい!

なんたって、客演の和泉沢さんを「ヒライズミさん」
と呼んでしばらく気が付かない方ですから。

なお、後で、Mさん、我が家のカレンダーをみたら
   『お金が泣いてる』
 と書いてあったそうな。

*『お米のなみだ』は確かに、
  現代農業の根幹に迫る秀作ドラマだったようです。