わらび座オンラインショップ

2008年8月13日水曜日

「芭蕉少々アクシデント日記」




舞台では各々の「着替え」が日々行われている。
同じ役で「着替える」違う役になるために「着替える」

時間が沢山あるときはいいのだが、「早替え」といって短い時間で「アッ」という間に着替えなければならない時もある。

そんな時、なんらかのアクシデントでセリフが抜けたりして、その短い着替えの時間がさらに短くなってしまうことがある。

さあ、大変!

先日、仙台のシーンの前にこのアクシデントが発生!
詳しくは触れないが、やはり原因は「曾良」らしい。

で、早く始まったそのシーンにはそれぞれがそれぞれに、ドタバタとあるいは空中を飛ぶなどして集まってきたのだ。
が、その後の「五七五音頭」が何も無かったように流れていったのは言うまでもない。

各々方、努努台詞抜かすこと無かれ!

写真は花っこ!